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BRZN99 Ammoncontact - One In An Infinity Of Ways

album / obi and insert printed by Beat Records / manufactured by Ninja Tune ('04.11.10)

CD (BRZN99 / obi & insert): 2100 yen

Available for Japan Only

Ninja TuneBeat Records
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ZENCD99/ZEN99 Ammoncontact - One In An Infinity Of Ways

album from Ninja Tune

CD (ZENCD99 / import from UK): 1890 yen
2LP (ZEN99 / import from UK): 1943 yen

Available for Japan Only

Ninja Tune
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カット・ケミストやジャイルス・ピーターソンも大絶賛!!PREFUSE73の後継者?はたまたエレクトロなMADLIB!? "マシーン・ファンク"炸裂

<NINJA TUNE>からなんとAMMONCONTACTのフルアルバムが緊急リリース。彼等といえばL.Aアンダーグランド・シーンを担うCarlos NioとFadian Ammonの強力ユニットで、過去にPREFUSE73が主催する<EASTERN DEVELOPMENT>や<SOUL JAZZ>などの良質レーベルから作品をリリースしたことでも有名。またDJ Shadow、Cut ChemistそしてKing Brittと共にコンピレーションにも参加している実力派。最新作となる本作ではMPC2000やいくつかのシンセを自由自在に使いこなし、奏でられる"マシーン・ファンク"は「PREFUSE73の後継者」、はたまた「エレクトロを通過したMADLIB」とも称されても過言では無い!!ヒップホップ、ブレイク・ビーツ、スピリチュアル・ジャズの要素をうまく織りまぜた1枚!!


近年の"スピリチュアル・ジャズの真打ち"として名高いバンド、BUILD AN ARKや名門<SOUL JAZZ>からのリリースが好評なHU VIBRATIONALのメンバーとして活躍中のCarlos NioとFadian Ammonによる注目ユニット。ここ数年、サンプリングベースのファンキーなライブ音源やビート・トラックを作り続け、PREFUSE73ことScott Herrenのレーベル<EASTERN DEVELOPMENT>、<SOUL JAZZ>から作品をリリース。その音楽性はDJ Shadow等と並び、MPC2000やASR-10を多用したパフォーマンスを展開、まさに"マシーン・ファンク"隆盛の中心的存在のアーティスト。





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L.AのユニットAmmoncontactについて深く知りたいって?OK、全然問題ない。
彼等の音楽性は、Watts ProphetsやHorace Tapscotts Arkestraのような、60年代の伝統的なシティ・アンダーグラウンドミュージックまでさかのぼる事が出来る。また80年代後半から90年代前半にFreestyle Fellowship、PharcydeやJurassic5にインスパイアされたGood LifeやProject Blowedセッション等のLA Undergroundシーンに共通する物を見いだす事が出来る。同じく彼等は近年勢いをつけているBuild An Ark、Dwight Tribble, Sa-Ra,Daedalus,そしてMadlib周辺のシーンと密接な物でもある(実際AmmoncontactのCarlos NioはBuild An Arkのメンバーである)。また、Carlos NinoはプロデューサーFrostyと共に西海岸を代表するインターネット・ラジオ「Dublab」を主催、プロデュースしてもいる。しかし、もしあまりにもそうしたシーンについて深く突っ込んで見過ぎてしまうと、Ammoncontactというミニマルでアブストラクト、かつインストゥルメンタルヒップホップの最高峰と言える音楽を作るユニットについての真実を見失う危険性がある。

高校時代からの親友であるCarlos NioとFabian Ammonは、ここ数年サンプリングベースのファンキーなライブ音源やビートトラックを作り続け、また、Eastern DevelopmentsやSoul Jazz、Plug Reserch等の"本当にクール"なレーベルから音源をリリースし、またDJ Shadow、Cut ChemistそしてKing Brittといったブレークビーツアーティストと並んでコンピレーションに参加している。そして彼等はOne In An Infinity of Waysという、ようやくフルレングスのアルバムをNinja Tuneからリリースする準備を完了した。

トラックからトラックへの流れは、MPC2000やASR-10と、いくつかのシンセで行われていた、L.A、KPFK 90.7FMでのNioの伝説的なラジオショーに通じる物がある。そうした彼等の音楽は、Prefuse73印の"マシーン・ファンク"から何マイルと離れた所には居ない。Prefuse 73ことスコット・ヘレンのレーベルEASTERN DEVELOPMENTからの"The Beats From Bina's House"、Soul Jazzから"BEAT TAPE PERSONALITIES"(共にEPでのリリース)では、「エレクトロを通過したMAD LIB」とも称されるエレクトロファンクを展開している。彼等はその遊び心を忘れない限り、Ammoncontactとして、HipHopの可能性を拡張する挑戦を続けるだろう。

Ammoncontact :
Carlos NioとFabian Ammonによる二人組のユニット。Carlos Nioは、アダム・ルドルフとハミッド・ドレイク、そしてDAEDELUSと共に、HU VIBRATIONALとしての活動でも知られており、SOUL JAZZよりアルバム"BEAUTIFUL"をリリースしている。AmmoncontactとしてはSoul Jazz、またPREFUSE 73ことスコット・ヘレン主宰のEASTERN DEVELOPMENTからのEPのリリースで話題となり、その音楽性は、DJ SHADOW、PREFUSE 73と並び、MPC2000やASR-10を多用したパフォーマンスを展開する、近年の"マシーン・ファンク"隆盛の中心的な存在としても知られている。
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