BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Beat Records > Alec Empire - intelligence and sacrifice
BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Digital Hardcore Recordings > Alec Empire - intelligence and sacrifice
BEATINK top page > THE DELI top page > Artists > Alec Empire > Alec Empire - intelligence and sacrifice




BRC36 Alec Empire - intelligence and sacrifice

album / manufactured by Beat Records / licenced from Digital Hardcore Recordings ('01.11.7)

2CD (BRC36 / Japanese): 2800 yen

Digital Hardcore RecordingsBeat Records
buy BRC36




DHRCD29 Alec Empire - intelligence and sacrifice

album from Digital Hardcore Recordings ('02.6.10)

2CD (DHRCD29 / import from UK): 2415 yen

Digital Hardcore Recordings
buy DHRCD29



Japan only. Not available for outside of Japan.

01.11.7.on sale!
日本盤初回特典: 豪華スリーブケース仕様+ステッカー封入 /3ヶ月の先行発売

日本国内の販売のみで、国外への販売/輸出は行いません。

アタリ・ティーンエイジ・ライオットの首領、そしてデジタル・ハードコア・レコーディングスの首謀者でもあるアレック・エンパイアのニューアルバムが、遂に到着!!!! しかも本人が最高傑作と言い切る140分におよぶCD2枚組の超大作。アタリの活動停止の裏には、この凄まじい音世界の構築があったのだ。このアルバム、CD1とCD2はまったく違う表情を魅せている。CD1はアタリと同質のノイジーでスピーディーかつインダストリアルなパンク!!アレックがソロ作では初のボーカルトラックを披露。しかもアタリを含めアレックの作品の中でも最高傑作と言い切る程、収録曲の全てがシングルカットされてもおかしくない仕上がり、ロックンロールかつエレクトロニックでエモーショナルな一品。CD2はアレックの初期作品の肌触りを彷彿させる完全なエレクトロニック・ミュージック。全曲インストゥルメンタル。静かで、ダークで、一聴すると癒し系?と思わせるがそれが実はとてつもなくハードで、解りやすく説明するならばビョークのリミックスなどのハイパー・モダン・ジャズともいえるサイド。コンセプトは"The Cycle That Never End'(終わりのないサイクル)で、実際CDをリピートにすると最後と最初が続いていくという永遠を表現している。とくにここ最近の初期エレクトロニック作品の再評価に通じる仕上りでこの2枚をアレックが最高傑作と声を大にして語るのはファンでなくとも納得するモノだ。余談だがこのアルバムで今後ライブを300〜400回は行うつもりとインタビューでも答えていて、来年2月頃に日本でもツアーを行う予定もある。





disc track# title
1 1 Path Of Destruction
2 The Ride
3 Tear It Out Remix
4 Everything Starts With A Fuck
5 Killing Machine
6 Addicted To You
7 Intelligence & Sacrifice
8 Death Favours The Enemy
9 Buried Alive
10 And Never Be Found
11 New World Order (Finale)
2 1 2641998
2 The Cat Women Of The Moon
3 Two Turntables And A Moog
4 Parallel Universe
5 Vault Things Of The Night
6 Silence And Burning Ice
7 Alec's Ladder
8 Electric Bodyrock
9 2641998 (Reprise)


アレック・エンパイアについて
 1972年ドイツ・ベルリンに生れる。もともとヒップホップから音楽を聞き始めたというアレック・エンパイアは、84年、パンク・バンド"Die Kinder"を結成。その後アメリカのシカゴやデトロイトから登場したアシッド・ハウス/初期デトロイト・テクノの洗礼を受け、92年ソロ名義で作品をリリースし始めると同時にアンダーグラウンド・テクノ界の異端児として注目を集め始める。この時期一方でアレックは3名のメンバーで構成される(現在は4名)"Atari Teenage Riot "(ATR)なるバンドを結成。超高速デジタル・ビーツにノイズそしてアンチ・システムをテーマにした強烈な叫び。自らを"アナーキスト"と呼ぶ彼等の音楽活動は結成当初から大きな話題となった。その後彼はソロ、ATR両名義ともに精力的なリリースを続けていく。93年、ATRはフォノグラムUKと契約、メジャーデビューを果たし2枚のEPをリリース、しかしすぐにトラブルとなり契約解消。
このことから翌94年にはアレック自らレーベルDigital Hardcore Recordings を設立、ATR名義での作品のリリースは勿論、新人アーティストを続々発掘/リリースを重ね、広く注目を集めるレーベルに成長していった。95年ATRのカルト・ヒット・シングル"Kids Are United"のリリースをきっかけにアレック・エンパイアは、ソロ活動、ATRそしてDHRを率いる才能溢れるアーティストとして各界から一目置かれる存在となった。96年にはDHRがUSグランドロイヤルと契約。この頃から様々なアーティストからアレック・エンパイアへのリミックス/プロデュース・オファーが殺到、世界でも指折りのリミキサー/プロデューサーとしても活動の場を拡げてゆく。ATRはヨーロッパ、アメリカ、日本を拠点にワールド・ワイドなリリース、ライブ活動で確実に人気を伸ばし、遂にはBeckやRage Against Machine、Nine Inchi Nailsといったアーティストとツアーを回り、日本においては99年日本ツアー全公演をソールドアウト、また、Bjorkからコラボレート依頼がやってくる事にもなった。99年リリースされたATR 3rd album"60 second wipe out"の大ヒットから2年、遂に史上最も過激な皇帝=アレック・エンパイアの新たなソロ・プロジェクトが始動する。今まで彼が培ってきた音楽活動の全てがここに包括されているといっても過言では無い。










related artists: Alec Empire Vs Merzbow
Alec Empire vs Techno Animal
Atari Teenage Riot