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Dry & Heavy - Full Contact third album from Beat Records ('00) CD (BRC24 / Japanese): 2500 yen |
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| track# | title | |
| 1 | Tiger Clow Skank | |
| 2 | Dawn Is Breaking | |
| 3 | King Cobra Style | |
| 4 | Rumble | |
| 5 | Love Explosion | |
| 6 | Knife | |
| 7 | Private Plan | |
| 8 | Life In The Jungle | |
| 9 | The Smoker's Cough | |
| 10 | Landing | |
| 11 | Less Is More (Version) -cd only | |
レゲエ・ミュージックをレゲエたらしめるドラム&ベースの位相、質感を追求し、そこに様々な喜怒哀楽のアレンジメントを促し、ダブワイズという最高の音響レシピで調理する.....。この美しくも暴力的な過剰芸術は、勿論ジャマイカの音楽から学んだものである。しかしそれは正しく言うと、レゲエを演る楽しさ+(プラス)困難さを細胞レベルで判っている彼らだからこそ生み出せるもの、となる。だからこそ彼らの音楽は聴き手をハード・ヒット出来るのだ。そこには一瞬の躊躇もない。本場のサウンドと同じ様に。だから、"寸止め"レヴェルの衝撃や感動を期待する向きは、冥王星までふっトバされたし....。「Full Contact」、正にダブの極意。最高傑作完成、と声高に言いたい。----二木 崇
ボクは、今世界で最も70年代のレゲエ〜ダブを体現しているバンドこそ、ドライ&ヘヴィだと断言する。彼らこそルーツ・レゲエ〜ダブの魅力を今の時代に蘇らせる2000年代型のバンド。しかし、彼らは70年代のそれをなぞっているだけの停滞したバンドではないのだ。ドラヘビの更なる進化、深化ぶりがちりばめられた待望の三作目。黙って聴くべし。----藤川 毅
音の暴走族、ドライ&ヘヴィーの新作は、前作から更にステップ・アップし、強力な頭突きをブチかましている。
低音職人こと内田氏のミキシングは、大ジョッキビールを一気飲みのごとく、そのサウンドにダブをねじ込んでゆく。
歌、トースティング、演奏、ミキシング、その一つ一つの音にレゲエへのアチチな情熱を感じる事ができる。
しかしマイちゃん................ステキです? 。----TICO (Little Tempo)
柔らかく、くすんだ哀愁の残響音があたり一帯、一杯に。
あったかく、むすんだヴァイブスの残響音が乾いたり、覆い被さったり、行ったり、来たり。----Boss The MC (Tha Blue Herb)
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