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BRC213 Keith - Vice & Virtue

album / manufactured by Beat Records / licenced from Lucky Number ('08.12.17)

CD (BRC213 / Japanese): 2200 yen

Lucky NumberBeat Records
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LUCKY023CD Keith - Vice & Virtue

album from Lucky Number ('09.2.14)

CD (LUCKY023CD / import from UK): 2100 yen

Lucky Number
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豊かな音楽性を磨き上げ、さらにダイナミズムを増した今作は、傑作揃いの今年のシーンにおいても、
スルーしてならない名盤だ!!  
「SNOOZER 12月号」より

● 日本盤大幅先行発売(UK盤は2009年1月予定)
● ボーナストラック収録
● 歌詞対訳/ ライナーノーツ田中宗一郎(SNOOZER)

<Track Listing>
1. Can't See The Faces
2. Lullaby
3. Up In The Clouds
4. Runaway Town
5. You Don't Know
6. Don't Want To Be A Part
7. Thick Skin
8. Lucid
9. With Me
10. Vice And Virtue
11. Welcome To My Fairground*
*Bonus Track For Japan

2006年の彼らのデビュー・アルバム『レッド・スレッド』を今再びレコード棚からひっぱり出して聴いてみて欲しい。リリカルな文学性、オーガニックなプロダクション、ジャズからレゲエまで幅広くも折衷的なアンサンブル、初期テクノからアフロビートまでを取り上れた、ダンスフィールのビート。あなたは気づくはずだ。「これってニュー・エキセントリックじゃん!」と。そう、キースこそ誰よりも早いニュー・エキセントリックだった。豊かな音楽性を磨き上げ、さらにダイナミズムを増した今作は、傑作揃いの今年のシーンにおいても、スルーしてならない名盤だ!!
*上記テキストは「SNOOZER 12月号」より引用


悪徳と美徳/Vice & Virtue:コインの表裏。生き方の表裏。マンチェスターの秘宝、キースの最新作に隠されたインスピレーション。「このバンドの美しさと恐ろしさというのは、俺たちが持つ病的なほどの両面性そのままなんだ。でもそれらを音楽として一つにまとめるレシピをなんとか形にできたと思う」とオリ・ベイストン(vo)は語る。またベーシストのジョン・ヴォディングトンは「俺たちはトレンドを追わない」と無表情で語る。あくまでもインディー・バンドであることにこだわりを持ち、アフリカン、クラウトロック、ジャズ、はたまたテクノなど、様々な音楽からの影響をブレンドするキース。前作では、シミアン・モバイル・ディスコが本格的にブレイクする以前にジェームス・フォードにプロデュースをオファーするなど、音作りに関しても大きなこだわりを持ち、確かな選美眼を持つ彼らだが、ニュー・アルバム『Vice & Virtue』でもフランツ・フェルディナンドの次回作を手がける新鋭プロデューサー、ダン・ケアリーを迎え、早くも話題を呼んでいる。オリ自ら「できる限り壮大な歌詞を書こうとした」と言う結果から生まれた、現実逃避した世界で展開されるラブソングから、先行シングル「Up In The Clouds」に代表される、うなるような、グルーヴ感溢れる楽曲まで様々。前作を聴いていないメインストリーム好きのオーディエンスも、今度ばかりはキースに注目せざるを得ないという内容だ。妥協を許さない音楽、ミュージシャンシップ、そして何より純粋なグルーヴのパワーこそが正しく
評価される世界に、キースを解き放つためのステージは用意できた。「歌詞のメッセージが分かりやすくて、アンセム的でシングアロングな曲を作るバンドが最近マンチェスターからたくさん出てくるのを見てきた。でも俺たちの作品はそれとは真逆のものだと思ってもらいたい」とオリは語る。「音楽は、それそのものが“悪徳と美徳”さ。全ての恋愛と同じように中毒性があるんだ」とオリ。『Vice & Virtue』に収録された楽曲や、それぞれに込められたメッセージの通り、すべてはコントラストなのである。マンチェスター生まれの極端なほどクリエイティブなこのバンドのフロントマンと同様、すべての人がこの事実を知るべきだろう。卓越したソング・ライティングとミュージシャンシップを備えた個性派ぞろいのメンバーを擁し、デビュー・アルバム以降高まる期待をものともせず、進化を続けるキースから目が離せない!




K E I T H live 2009 with CLUB SNOOZER
guest DJs / SOICHIRO TANAKA & RYOTA TANAKA and more
NAGOYA - 2009.1.22 (THU) NAGOYA CLUB QUATTRO
OSAKA - 2009.1.23 (FRI) @ FANJ twice

FUKUOKA - 2009.1.24 (SAT) @ VIVRE HALL
TOKYO - 2009.1.25 (SUN) @ LIQUIDROOM

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