BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Beat Records > Leila - Blood, Looms And Blooms
BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Warp Records > Leila - Blood, Looms And Blooms
BEATINK top page > THE DELI top page > Artists > Leila > Leila - Blood, Looms And Blooms




BRC203 Leila - Blood, Looms And Blooms

album / obi and insert printed by Beat Records / manufactured by Warp Records ('08.9.3)

CD (BRC203 / obi & insert): 2300 yen

Available for Japan Only

Warp RecordsBeat Records
buy BRC203




WARPCD167/WARPLP167 Leila - Blood, Looms And Blooms

album from Warp Records ('08.9.10)

CD (WARPCD167 / import from UK): 2100 yen
2LP (WARPLP167 / import from UK): 2520 yen

Available for Japan Only

Warp Records
buy WARPCD167

buy WARPLP167



“真のオリジナルのエレクトロニカの一つ” DJ magazine
”風変わりでありながらもタフな水中のエレクトロニカ” Vice誌

<Rephlex>からデビューし、ビョーク作品のバックトラックやツアーサポートをつとめた、才媛レイラ。息を呑むほどの新しいアルバム、魅惑的なメロディーと伝わりやすいビート、The SpecialsのTerry Hall、Trickyで知られるMartina-Topley Bird等ボーカル参加の復帰作!!


昔あるところに、レイラという名前の女の子がいた。
彼女は独学でピアノを学び、大学生の時にはたくさんのレコードを買ってDJまで始めた....、しかし、彼女にとって音楽は本当にプライベートな楽しみでしかなかったのである。その後、レイラは旅の途中でビョークという名前の本当に特別なシンガーと出会う。そして、しばらく彼女と旅を共にして、音楽をプレイすることになったのであった。そして、遂にレイラが自分の音楽を作るときが来た。彼女は家に帰って『Like Weather』というレコードを作ると、友人のリチャード・ジェイムスがそれを彼のレーベルである<Rephlex>からリリースしてくれた。彼女はそのレコードの評判のよさに驚き、自宅で音楽を作り続けた。そしてそのうち、他の人からもっとアルバムを作るように頼まれたので、彼女は慎重に選んで<XL>と契約をしたのである。その後、残念なことにレイラの母親が病気になってしまう。常に母親と一緒にいなくてはならなかったが、それは全く嫌ではなかった。だが母親は他界してしまい、レイラと彼女の家族は大きなショックを受ける。それからレイラはビョークのツアー・バンドのライブ・ミキシングを行うために少し世界を周ったが、もはや音楽はそれほど重要では思えなくなってしまっていた。彼女は家に帰り、家族とゆったりと時を過ごすことを楽しんでいた。しかし、今度は父親が突然の他界。彼女はその二重の喪失と人間らしい状態のコントロールを完全に失ってしまったことに、本当に打ちのめされてしまったのであった。そういった状態では、全力で音楽を作って仕上げることなんて、現実的な考えではないと思えた。なぜなら、アートとは、他のあらゆる可能性を超えて、ある一人の人間のリアリティを主張して説得するものだからである。しかし、レイラは人生に情熱を持てるのがどれだけ幸運であることかを、それでもなお理解できた。そこで、彼女はスタジオに座ってノイズを生み出すことで、再び音楽を取り戻そうとしたのである。音楽的な筋肉を再構築し始めた彼女は、少しずつ、音楽を作るのがまだ楽しいと気付き始めた。姉妹のロワイヤ、友人のルカ、ケマル(Khemahl)、タオン、友人の子供であるドナ、ポール、それからマルティナ・トップリー・バード、テリー・ホール、アンディ・コックスなどがみんなやって来て、レイラの部屋で彼女のために歌い、演奏してくれた。そして、まるで魔法のように、『Blood, Looms And Blooms』は誕生したのである……しかし、これはどこから出すべきか?レイラは、友達の多くが作品をリリースしている<WARP>から出すのが最高だと判断して、この美しい復活となる。

<Track Listing>
1. Mollie
2. Time To Blow (feat. Terry Hall)
3. Little Acorns (feat. Khemal and Thaon Richardson)
4. Daisies, Cats and Spacemen (feat. Roya Arab)
5. Mettle (feat Andy Cox and Justin Percival)
6. Tease Me (feat. Luca Santucci) + ボーナストラック収録予定
7. Carplos BRC-203 国内盤CDオーダー
8. The Exotics (feat. Seaming To)
9. Deflect (feat. Martina Topley Bird)
10. Norwegian Wood (feat. Luca Santucci) ←The Beatlesカバー
11. Lush Dolphins
12. Ur Train (feat. Luca Santucci)
13. Young Ones (feat Zan Lyons and Kweku Aacht)
14. Why Should I? (feat. Terry Hall and Martina Topley Bird)

“真のオリジナルのエレクトロニカの一つ” DJ magazine
One of electronica’s true originals ‐ DJ magazine
“最も興味深い美しいエレクトロニック・ミュージックのクリエイター。すばらしいリリース....
哀愁が漂うと同時に希望にも満ちている” CLASH誌
One of the most interesting creators of beautiful electronic music around. A great release...at once melancholy and hopeful. - CLASH
”風変わりでありながらも不屈な水中のエレクトロニカ” Vice誌
Whimsical but tough underwater electronica. - VICE
”ゴージャスなLPは雰囲気があり、シネマティックなインストロメンタルで遊び心のあるエレクトロンの音の情景” Diva誌
A gorgeous LP packed with moody, cinematic instrumentals, and playful electron soundscapes. - DIVA
”洗練されたソロ・アーティスト” Time Out誌
A fine solo artist ‐ TIME OUT
”PlanB 誌はLeilaが戻ってきたことを公式に歓迎したい-そして彼女の想像力が未だに落ち着いてはいないことは喜ばしい” PLAN B誌