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BRC181 The Jai-Alai Savant - Flight of the Bass Delegate

album / manufactured by Beat Records / licenced from GSL ('07.7.21)

CD (BRC181 / Japanese): 2180 yen

GSLBeat Records
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!!!(チック・チック・チック)、オマー・ロドリゲス・ロペスを輩出したUS西海岸のトンガリ・レーベル<GSL>よりハイブリットなダブ・パンク・トリオが登場!
その名も“ザ・ハイ-アライ・サヴァント”!!
ザ・クラッシュ、フガジを初めて聴いた興奮が蘇る!

ダブとDC系パンクを混ぜ合わせたこのバンドを聴いたら、エルヴィス・コステロみたいなヤツがレゲエを演奏している姿が目に浮かぶね!要するにバッド・ブレインズの素晴らしい子孫がいるってことさ!! 〜セドリック・ビクスラー・ザヴァラ/ザ・マーズ・ヴォルタ〜


第1弾であるオマー・ロドリゲスのソロ・アルバムも記憶に新しい、USの良質インディーレーベル<GSL>からの日本国内盤リリース第3弾。ザ・ハイ-アライ・サヴァントはシカゴに拠点を置くスカやレゲエの影響を匂わすロック/パンクバンドである。フロントマン、ラルフ・ダーデンによって2003年にフィラデルフィアで結成された。彼らはデビューを前に世界最大の音楽見本市として有名な「サウス・バイ・サウス・ウエスト」、更にはマーズ・ボルタがキュレーターを務めた「オール・トゥモローズ・パーティー」にも出演しているというのだから、驚きである。デビューEPを2005年に<GSL>からリリースし、その直後にザ・ゴシップ、テッド・レオ等と全米ツアーを敢行し大成功を納める。
またラルフは別名DJメジャー・テイラーとして数々のショーやパーティーに出演し、フィラデルフィアのDJシーンに多大な影響を与えている。ホラートロニックスのDJロー・バジェットの師匠的な存在であり、またディプロ、スパンク・ロック等そのシーンの重要人物も彼を師と仰ぎ、活動を共にしてきた。
今作「フライト・オブ・ザ・ベース・デレゲイト」は、彼らにとって初のフル・アルバムとなる。その内容の幅の広さはUSフェイダー・マガジンに「彼の頭の中では創造的かつ狂気に満ちた科学博覧会が開催されている!」とまで言わせた。アルバムのアート・ワークはオマー・ロドリゲス・ロペスのアルバムと同様にエターナルズのデイモン・ロックスによるものである。
常に最先端の流行を作り出すUSのウェブマガジンのピッチフォーク(www.pitchfolkmedia.com)では「フガジのパワー、そして壮大なハーモニー・・・驚くほど多くのヤバい曲の数々がこのアルバムで発見できる」と大絶賛。また、PV「White On White Crime」は早くもYOUTUBE(http://www.youtube.com/watch?v=zaRB2VRhXuo)で注目を集め、絶賛されている。




track# title
1 Data Massagana
2 Arcane Theories
3 Scarlett Johansson, Why Don’t You Love Me
4 White On White Crime
5 The Low Frequent See
6 When I Grow Up
7 Transmission from the Delegate
8 30’s in the Thousands
9 Sugar Free
10 Murder ‘Pon the Dancehall Part II
11 Transmission from the Delegate (Vocal version)
12 Vengeful Blade of the Desperate
13 Akebono
ボーナストラック収録予定