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Savath & Savalas - Golden Pollen
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Savath & Savalas
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Savath & Savalas - Golden Pollen
Savath & Savalas
- Golden Pollen
album / manufactured by
Beat Records
/ licenced from
Warp Records
('07.6.30)
2CD (BRC180SHOKAI / Japanese): 2700 yen
CD (BRC180 / Japanese): 2350 yen
Available for Japan Only
(初回生産分限定2CD仕様盤)
(通常盤)
ギレルモ・スコット・ヘレンのアルター・エゴ、サヴァス & サヴァラス待望のニュー・アルバム。
繊細で瑞々しく美しい音の花園から優雅に金色の花粉が舞い降りてくる...
*日本盤ボーナストラック追加収録
*オリジナルトラック7曲入りボーナスディスク、Japon EP(ハポン EP)をカップリングした初回生産分限定2CD仕様盤同時リリース
サヴァス & サヴァラス(プレフューズ73としても知られているギレルモ・スコット・ヘレンのもうひとつのアルター・エゴ)の新しいアルバム『ゴールデン・パラン』は、アーティストが新しい展望を探し始めたときに起こる多くの音楽的、個人的変化を緻密に具体化したものであろう。サヴァス・アンド・サヴァラスの新作はあらゆる角度から聴く事が出来る。1つはブラジル・トロピカリアのパイオニア、トン・ゼーとカエターノ・ヴェローゾ、そして敬愛して止まないミナス・サウンドの探索に対するトリビュートとして。もう1つは(プレフューズ73でもリスペクトの意味を込めてサンプリングしていた)カレン・ダールトンやリンダ・パーハックスといった伝説的フィメール・フォーク・シンガーからロウやキャット・パワー、親交も厚いシカゴのスリルジョッキー勢とリンクするフォーキーかつドリーミーな音の風景とポスト・ロック・ワールド的な音の冒険として。そしてギレルモ・スコット・ヘレンのルーツであるカタロニアのフォーク・ソングへのトリビュートとして。しかし、あなたがこの作品をどのように受け止めても、ゴールデン・パランはギレルモ・スコット・ヘレンのこれまでの作品に馴染みのあるファンに新しい一面を見せ、聴くものを夢中にさせるような逸品である-- ブライアン・ウィルソンによるビーチ・ボーイズ後期のアプローチと同質のアヴァンギャルドかつクラシカルな野心的ヴォーカル・アレンジメント、ギレルモ・スコット・ヘレン自身の感情的なヴォーカル。ギレルモ・スコット・ヘレンは歴史の豊かさを探求し、期待を超えたアルバムを届けてくれた。このアルバムの中でフィーチャーされている曲の中の数曲は、ギレルモ・スコット・ヘレン自身が初めて主要なボーカリストとして作った曲であり、瑞々しく、とてもパーソナルな部分を映し、同様にオーガニックな感覚とアレンジメントの透明な性質を表わしている。
サヴァス & サヴァラスは、1998年にギレルモ・スコット・ヘレンの情熱−−ビートプログラミング、エディットと複雑な構成を持つ”プレフューズ 73=ヒップホップ的アプローチ”での楽曲とは違った作曲やアレンジ、楽器へのアプローチを探すという??を追い求めるためにスタートしたもう1つのはけ口である。前作にあたる2ndフル・アルバム『アプロパット』とその後にリリースされたミニ・アルバム『マナナ』でサヴァス & サヴァラスは、バルセロナ在住の女性シンガー、エヴァ・プエロ・ムンズと一緒にデュオとしてレコーディングを行ったが、『ゴールデン・パラン』は、ギレルモ・スコット・ヘレンによる自己を描いた“ソロ・ベースのレコード”である。
『ゴールデン・パラン』はギレルモ・スコット・ヘレンのボーカルがフィーチャーされているだけでなく、多くの高い評価を受けているミュージシャンが参加している。ニューヨークにある彼のスタジオと前作同様シカゴのSoma Studioにてレコーディングは行われ、アルゼンチン人の両親を持ちスウェーデンで育ったSsw、ホセ・ゴンザレス、ミア・ドイ・トッド、タランチュラA.d.のベニー・ベンシ、バトルスのタイヨンダイ・ブラクストン、トリオスクのローレンス・パイク(ドラム)、タウン&カントリー、自身のソロ・ユニット、リマインダーを始めプレフューズ73のライブ時にもベースを担当しているジョシュ・エイブラムス(ベース)、そしてSoma Studioのオーナーでありトータス、ザ・シー&ケイクでの活動でもお馴染みのジョン・マッケンタイアなど多数のアーティストが参加。またマルチ・インストゥルメンタルな名演奏家としての顔を持つギレルモ・スコット・ヘレンは様々な種類のギター、ベネズエラとプエルトリコのクアトロ(弦楽器)、キューバのトレス、フラメンコ・ギター、色々なラテン・パーカッション、ビブラフォン、ベース、コンサーティーナ、モーグ・シンセサイザー、ハルモニウムといった様々な楽器をアルバム全体を通して演奏している。