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Clark - Body Riddle album / manufactured by Beat Records / licenced from Warp Records ('06.10.11) CD (BRC161 / Japanese): 2500 yen Available for Japan Only |
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'01年、当時まだ大学在学中だった時にミニ・アルバム『Clarence Park』を発表し、若くしてWARP RECORDSからデビューを果たしたクリス・クラーク。繊細で美しく、時にノイジーで戦慄を覚えるエレクトロニクス・サウンド、卓越したビーツ・プログラミングで、(当時、時流となっていた)エレクトロニカ・シーンの代表的存在としてその頭角を現す。'03年には6曲入りEP『Ceramics Is The Bomb』、ファースト・フル・アルバム『Empty The Bones Of You』をリリース。独創的な音とスタンスで確固たる地位を確立している。06年に入り自身の名義をクラークと改め、Warpmart(Warpが運営するwebショップ)限定で8cmCD「Throttle Furniture」を発表、同作に続きリリースされるのが約3年振りのアルバムとなる『Body Riddle』。 トータスや65デイズ・オブ・スタティック等とのツアーを挟み、実に200曲のストックの中から厳選されたという今作は、フリー・ジャズのような巧妙なドラム・サウンド(素材となる生ドラムもClark自身がプレイしている)が素晴らしく、そこに荘厳なエレクトロニクスが重なるM-1、6や9、ヒップホップのタフなビート感と繊細なメロディーが交差するM-7、クラスターやハルモニア等ジャーマン・エクスペリメンタルの流れを継承/発展したかの様なM-4、リリカルなメロディラインが美しすぎるM-10等、もはや"エレクトロニカ"といった端的な一言では表現が不可能な奥深いサウンド・スケープが拡がる、聴く者を捉えて離さないイマジネイティブな傑作となった。
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