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Adrian Sherwood - Audio Active Sound Crash album / manufactured by Beat Records / licenced from On-U Sound ('06.4.22) CD (BRC148 / Japanese): 2500 yen |
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| 2005年のエレクトラグライドで2万人をロックし、その圧倒的なパフォーマンスの興奮も覚めやらぬまま、昨年好評を博したシリーズ第二弾が到着!今回は、常に己の道を歩み続ける我らが葉族の棟梁オーディオ・アクティブの音源をエイドリアン・シャーウッドがスラッシュ! & ミックスススス!!!!!!!!!!! 現在のダブ・シーンを牽引するプロデューサー/エンジニアとして本国UKのみならず、世界中に多大な影響を与えてきたエイドリアン・シャーウッド。今作は日本を代表するオリジナル・スペース・ダブ・バンド、オーディオ・アクティブがエイドリアン主宰の〈ON-U〉レーベルに残した音源を中心に使用し、全31曲に渡り再び縦横無尽なミックスを披露している!その楽曲は、古くは94年リリース音源まで遡るが古さなど微塵も感じさせず、改めてオーディオ・アクティブが先鋭的な存在であることを我々に認識させる仕上がりであり、レゲエ〜ダブ〜エレクトロニカ〜ロックにも通じる、その音像はある意味今のシーンを的確に表しているかもしれない。今年にも新アルバムのリリースが噂されるオーディオ・アクティブの過去音源を再確認するのにも絶好の機会でもあり、まさに最強のオーディオ・アクティブ“裏“ベストといっても過言ではない!!! AudioActive 出演決定!!@ 渚音楽祭 4/16(日) Track listing 01 / 02. Start Rec from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 03. Mammoth Galactica from『Happy Happer』BRC-86(’95) 04. Idle Dragon featuring I-Roy from『Idle Dragon』THC-01(’99) 05. Happy Shopper from『Happy Happer』BRC-86(’95) 06. Electric Bombardment from『Happy Happer』BRC-86(’95) 07. Weed Specialist from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 08. Return of The Space Ape(Metalic 丁O Remix) from『Weed Specialist』BRE-3(’97) 09. Space Children from『Audio Active』(’93) /『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 10. Sunset Doesn't Mean That We Lose The Sun from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 11. Citizen Zombie from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 12. Suckers from『Back to The Stoned Age』BRC-75(’03) 13. Ala-Mecka-Bickally Dub from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 14. The Red Line District from『Back to The Stoned Age』BRC-75(’03) 15. Wanna-na from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 16. Free The Marijuana featuring Bim Sherman from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 17. Kick The Bong Around from『Kick The Bong Around』THC-03(’99) 18. Open The Gate from『Start Rec』ON-U DP37(’96) /『Apollo Choco』BRC-88(’97) 19. Weed Back from『Back to The Stoned Age』BRC-75(’03) 20. Robot War from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 21. Stiff Wheel from『Weed Specialist』BRE-3(’97) /『Robot War』BRA-5(’97) 22. U.G. from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 23. interlude 24. Coolness In My Foolishness from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 25. Burning Of The Midnight Lamp from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 26. Paint Your Face Red from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 27. Audio Active Declaration from『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 28. Auditory Nerve Dub from『Audio Active』(’93) /『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) 29. Penalty Taker from『Start Rec』ON-U DP37(’96) / 『Apollo Choco』BRC-88(’97) 30. Heart Of L-ion from『Apollo Choco』BRC-88(’97) 31. The Giants Garden from『Audio Active』(’93) /『Tokyo Space Cowboys』BRC-85(’94) |
| オーディオアクティブ・バイオグラフィー | |
| 1993 | ダブ界の鬼才エイドリアン・シャーウッドのプロデュースにより、11月1stアルバム『AUDIO ACTIVE』リリース。 |
| 1994 | シングル「FREE THE MARIJUANA」が、英NME誌のDJ CHARTで第一位を獲得。続いて『TOKYO SPACE COWBOYS』をリリース。イギリスのインデイーズ・チャートで14位となり一躍話題に。そしてUKダブの雄ダブ・シンジケートのフロントアクトとして10公演にわたるヨーロッパツアーを敢行。またイギリス最大のロック・フェス"グラストンベリー・フェスティバル"にも参加。 |
| 1995 | 2ndアルバム『HAPPY HAPPER』、12"シングル「HAPPY SHOPPER」、そして10月にはブライアン・イーノや細野春臣との共演でも知られるアメリカの黒人マルチ奏者ララージとのコラボレーション・アルバム『The Way Out Is The Way』を発表。そして"ナチュラル・ハイ"出演後、2ヵ月に渡るワールドツアー(ニュージーランド、オーストラリア(10公演)、東京、名古屋、大阪、ヨーロッパ(23公演)を敢行し、年間50本以上のライブを行う。またU.F.O.の『マルチ・ダイレクション2』への参加、砂原良徳のソロ作のリミックスやアンドリュー・ウエザーオール率いるセイバーズ・オブ・パラダイスとのジョイント・ツアーも行う。 |
| 1996 | 5曲入りEP「START REC」をリリース。欧州最大のロック・フェス"ロスキルダ"、日本では"レインボー2000"に出演。また、数多くのリミックス作品(サイコデリシャス、本木雅弘、フリクション、ダブシンジケート、エアー、サーフコースターズ)を発表。 |
| 1997 | 3枚目となるアルバム『アポロ・チョコ』を発表。夏には"フジ・ロック・フェスティバル"の出演を予定するも、イベント中止という残念な結果に。11月にはアメリカでの、12"シングル「U.G.」(アレック・エンパイアRemix)を発表し、エイドリアン・シャーウッドとアメリカ・ツアー敢行。 |
| 1998 | ジオデジックのプロデュースや、映画"SPAWN"の日本公開に絡んでAIRとの共作曲がリリース。2ヵ月におよぶヨーロッパツアーの後、8月"フジ・ロック・フェスティバル98"に出演。またマッド・カプセル・マーケッツ、フリクションなど、オーディオ・アクティブが今までに手掛けてきたリミックス曲のコンパイルした『It's A Storny』もリリース。 |
| 1999 | 12インチ・シリーズ「Idle Dragon 」、「Phycho Buds」、「Kick The Bong Around」を3ヶ月連続でリリース。さらに2年振りとなる4枚目のアルバム『Return of The Red I』を発表。エイジアン.ダブ・ファウンデーション(以下ADF)と共に約1ヶ月間におよぶアメリカ、ヨーロッパツアーを敢行し、5月には東京、大阪、名古屋での単独公演、6月には"チベタン・フリーダム・コンサート"に出演。また12インチ・シリーズがCD化(『alteRED I』)され、その豪華リミキサー陣(ADF、エイドリアン・シャーウッド、プライマルスクリーム等)を迎えさらに高い関心を集める。7月に"フジ・ロック・フェスティバル99"に出演後、オーストラリア・ツアー。そして新曲シングル「Bag Filled with Emptiness」をリリース。その後ドライ&ヘビー、ザ・ブルーハーブ等と共にオーディオ・アクティブ主催のイベント"ハッパーズ・オールスターズ"を開催。各ツアー先でも話題を呼ぶ。99年オーディオ・アクティブ・リミックスが収録された作品(アレックス・インク、佐野元春、森岡賢、"ゴジラ"のオフィシャル・リミックス・アルバム)も多数発売される。 |
| 2000 | フランス、スイスツアー(15公演)を敢行後、"フジロックフェスティバル00"に出演。8月8日にはザ・ブルーハーブとの共演作「スクリュードライマー」を含む12"「Happers Ep」をリリース。同月に札幌の"ライジング・サン・ロック・フェス"に出演。9月には、"ハッパーズ・オールスターズ@代々木公園"(フリー・パーティー)を開催し、大多数の観客を集めた。そして5thアルバム『Spaced Dolls』発表。10月にADFと共に日本ツアー、11月に20公演以上のヨーロッパツアー、12月には"ハッパーズ・オールスターズ・ツアー(葉族旅行)"を大阪、広島、博多、名古屋、東京で敢行。 |
| 2001 | 1月、EP「You're No Good」をリリース、8月には"Rock In Japan"や"武尊祭"などの大型野外フェスに出演。 |
| 2002 | 1月、オーストラリア、ニュージーランドの移動式巨大フェス"ビッグ・デイ・アウト"に出演。8公演をこなす。2月、赤坂ブリッツにてアレック・エンパイアのフロント・アクトを務める。8月8日(葉っぱの日)を記念したシリーズ作『melt?』を8月8日に出せず延期になり9月3日(クサの日)にリリース。 |
| 2003 | 7/25"フジロックフェスティバル03"に出演、多くの観客を集め大絶賛された。フジロック限定で発売されたEP「Fuji Rock Ep」完売。8/8 12” single 「Stoned EP」(BRA-16)、9/3 7”single「FROZEN HEAD」(BRSP-005) 発売予定。8/16ライジングサン・ロック・フェスティバル03に出演。 そして今年でバンド10周年を迎える。 |