BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Beat Records > Dead Combo - Dead Combo
BEATINK top page > THE DELI top page > Labels > Output Recordings > Dead Combo - Dead Combo
BEATINK top page > THE DELI top page > Artists > Dead Combo > Dead Combo - Dead Combo




BRC100 Dead Combo - Dead Combo

album / manufactured by Beat Records / licenced from Output Recordings ('04.8.7)

CD (BRC100 / Japanese): 2500 yen

Available for Japan Only

Output RecordingsBeat Records
buy BRC100




OPRCD66/OPR66 Dead Combo - Dead Combo

album from Output Recordings ('04.9.11)

CD (OPRCD66 / import from France): 2048 yen
LP (OPR66 / import from France): 2048 yen

Available for Japan Only

Output Recordings
buy OPRCD66

buy OPR66



トレバー・ジャクソン率いる< OUTPUT RECORDINGS >国内盤発売決定!!
全てのPUNKSに捧げるエレクトロ・サウンド!!


海外では既に話題沸騰中のレーベルが遂に日本にて本格始動!! 第一弾は、スーサイド、キャバレー・ヴォルテールら本家ニューウェイヴ過激派と、イギー&ザ・スト−ジズやMC 5らガレージ・パンクス達の亡霊を周囲に従え、エレクトロなダンス・ビートを連射しまくるノイジーかつ快楽的でスウィートな最終兵器登場!!

日本先行発売 / ボーナス・トラック収録





2本のギター、ムーグ・シンセ、ドラムマシン、そして1本のマイク。これがマンハッタンを拠点に活動しているDEAD COMBOのサウンドを形成している全てだ。フィンランドのアンダーグラウンド・ロッカーであったNuuti Kataja(ボーカル、ギター、ムーグ・シンセ)とHarri Kupiainen(ギター)が初めてニューヨークのバーで出会ってから7年後に、まさかこんな形でコラボレートすることになるとは彼等自身も想像していなかったであろう。2002年ある日、共通の友人のパーティーでHarriとNuutiにプレイしてもらえないかという話しがきた。次の日彼等はOKをだしプレイしたのだが、この急造ユニット、DEAD COMBOをこれで終わらせるべきじゃないとこの時悟ったのだ!! DEAD COMBOを始める前、HarriとNuuttiはいくつかのパンクロック/ハードコア・バンドに在籍しており、それらはあらゆるジャンル(ガレージ、ロカビリー、サイケ、ゴーゴー・ダンス等)を飛び越えた独創的なバンドだった。しかしそれらをすべて終わらせ、あの夜友人のパーティーでプレイしてからは、DEAD COMBOとしてニューヨーク、そして海外でもライブをするようになり、今では世界で最も熱いライブ・アクトとして確かな評価を得ている。最近ではBLACK REBEL MOTORCYCLECLUBと共演、グラスゴーではLCD SOUNDSYSTEM、2 MANY DJSとプレイし、その他にもSonar Festival、ニューヨークのTrashやClub Suicide等、世界中でプレイしている。
彼等のこのデビュー・アルバムは当然のごとく横柄で強烈だ。10曲(日本盤は11曲)を通して彼等の奇妙な世界を存分に堪能できるだろう。 フィードバック・ノイズの渦にシンセが揺らめくパンク・ソング "You Don't Look So Good" (1stシングル)、David Bowieの"Let's Dance"のカバー、ノイジーで快楽的、そしてスイートな世界が脳みそに染み込む、正にニューヨーク・シティのサウンドだ!!

■ about <OUTPUT RECORDINGS>...■
アンダードッグやプレイグループとして活躍するトレバー・ジャクソンが率いるレーベル。
'80年代初頭に猛威をふるったニューウェイヴ/ノーウェイヴを現代版に復刻し新たに
クリエイトする、"ポスト・ディスコ・パンク"あるいは"エレクトロ・クラッシュ"と
呼ばれるシーン。そのど真ん中で活動しており、イギリスの新聞"METRO"にて『今、
最も影響力のあるインディペンデント・レーベル』で1位を獲得する程、大注目されている。




track# title
1 You Don't Look So Good
2 Sunny
3 Tech Out
4 Let's Dance (live at CBGBs)
5 Hey Dusty
6 Splinters (live)
7 Doxies Blanch
8 Come On Baby Yeah
9 Drunk Beatnik
10 2002
11 TECHNO (bonus track for Japan)