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Kendra Morris / Banshee

Artist:
Kendra Morris
ケンドラ・モリス
Title:
Banshee
バンシー
Rlease date:
2013.01.26 sat On Sale
Label:
Wax Poetics Records / Beat Records
国内盤:
BRC-364
日本盤特典:
ボーナス・トラック3曲追加収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Waiting
  • 02.
  • Pow
  • 03.
  • If You Didn’ t Go
  • 04.
  • Concrete Waves
  • 05.
  • Right Now
  • 06.
  • The Plunge
  • 07.
  • Here
  • 08.
  • Today
  • 09.
  • Just One More
  • 10.
  • Old Photos
  • 11.
  • How You Want It
  • 12.
  • Banshee
  • Bonus Tracks for Japan
  • 13.
  • These Eyes
  • 14.
  • Spring Teeth
  • 15.
  • Concrete Waves (DJ Premier 320 Remix)


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Kendra Morris  Artist Page beatink.com
Kendra Morris
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KENDRA MORRIS / BANSHEE

ケンドラ・モリス / バンシー

シンガーソングライター、ケンドラ・モリス。
彼女は聴くものを夢中にさせるマジカルな魅力に満ちている。

Description

70'sソウルの揺籃

「どういうわけか、人生の時間の殆どをクローゼットとか、色々なちっちゃなスペースでレコーディングして過ごしてきたのよね。」と笑いながら話すケンドラ・モリス。ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターである彼女の言葉は、これまでキャリアの中に繰り返し登場するテーマであり、フロリダ州セイント・ピッツバーグにあるモリスが幼少時代に住んでいた家でのあるクリスマスの1日に遡る。

8歳だった小さなケンドラは、彼女が持っていたカラオケ・マシーンが、間に合わせのスタジオ・セットアップの一部として使えることを発見した。「前はよくクローゼットにカセットテープを持って入って、そこで歌ってそれをレコーディングしてたの。それからそれを別のサイドに切り替えて、その上からまた歌ってたわ。」と彼女は振り返る。

モリスは、小さい頃から音楽の感覚が備わっていた。両親は共にバンドをやっていて、彼女はよく両親のレコードがぎっしり詰まった棚に入り込んでは、彼らのお気に入りのレコードを聴いていた。マーヴィン・ゲイやスピナーズ、ウォー、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン5、そしてテンプテーションズが彼女に打ち寄せ、それらはたちまち彼女のお気に入りにもなった。

2003年、モリスはニューヨークへと移る。それは彼女に刺激を与え、一人で活動していく道へと導いた。そこで彼女は8トラックの録音デッキに出会い、子供の頃にカラオケで歌っていた日々を呼び起こした。

滋味と興趣を引き出すソングライティング

「曲は全て私の中から出てきたのよ。それがいったいどこから来たものなのか分からなかったわ」
彼女はハーモニーの才能を活かし、メロディの糸を紡ぎ自分のトラックを飾り始めたのだ。このロウでひたむきな心のベッドルームでのレコーディングが、彼女にとって初の2枚のセルフ・リリースEP、『ディス・ウォント・ハート・ア・ビット』(2007)、『ミルク・アンド・クッキーズ・ネヴァー・ライ』(2008)となったのである。

ニューヨークで独りでショーをやっている間、モリスはプロデューサーのジェレミー・ペイジと出会った。彼とコラボするようになった彼女は、2010年にセルフ・タイトルのEPをリリースする。
彼女はソングライターとして自身の作品に真剣に取り組み続け、翌年それがASCAP(米国作曲家作詞家出版社協会)と「ソングライターズ・ホール・オブ・フェイム」に認められた。そしてそれらの団体によりモリスは、ソングライティング、パフォーマンス、そして音楽の才能において卓越した、バディ・ホリーの偉業を引き継ぐ才能を持つ新人シンガーソングライターを表彰する2011年のホリー・プライズ(ホリー賞)を授けられたのである。

実力と経験が裏付けるその魅力

2011年の夏に行われたデニス・コフィーとのツアー、そしてDJプレミアによる超ブラックスプロイテーションなシングル「コンクリート・ウェイブズ」のリミックスを通して俄然注目を集め、モリスは自身のデビュー・アルバムをリリースを迎える事となった。タイトルはアイルランドの民話に出て来る泣き叫ぶ姿をした妖精“バンシー”に影響を受けており、そしてモリス自身の経験ともいえるこのアルバムは、前回コラボしたジェレミー・ペイジによってプロデュースされている。

ヴィンテージ・ソウル感を漂わすクールな佇まいで包まれたトラック、透明感溢れ、ソウルフルでいて妖しく中毒性のある歌声、そして小細工なしのストレートな構成。そこは聴くものを夢中にさせるマジカルな魅力に満ちている。

「ある意味、バンシー達が声で魔法をかけてるのよ。」とモリスは言う。「そして、偉大なシンガーたちの中の何人かも同じ事を知ってるって私は思うの。」

アルバム『Banshee』収録曲「Concrete Waves」のMVが公開中!

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