TOP

TOP

Adrian Younge presents The Delfonics /

Title:
Adrian Younge presents The Delfonics
エイドリアン・ヤング・プレゼンツ・ザ・デルフォニックス
Rlease date:
2013.01.26 sat On Sale
Label:
Wax Poetics Records / Beat Records
国内盤:
BRC-363
日本盤特典:
ボーナス・トラック3曲追加収録

BOTTOM

Tracklisting

  • 01.
  • Stop and Look (And You Have Found Love)
  • 02.
  • Lost without You
  • 03.
  • True Love
  • 04.
  • Silently
  • 05.
  • Enemies
  • 06.
  • To Be Your One
  • 07.
  • Stand Up
  • 08.
  • Just Love
  • 09.
  • So in Love with You
  • 10.
  • I Can’t Cry No More
  • 11.
  • Lover’s Melody
  • 12.
  • Party’s Over
  • 13.
  • Life Never Ends
  • Bonus Tracks for Japan
  • 14.
  • Stop and Look (And You Have Found Love) Instrumental
  • 15.
  • Lost without You Instrumental
  • 16.
  • To Be Your One Instrumental


Buy This Release

Official Twitter

Official Facebook


TOP

Adrian Younge presents The Delfonics  Artist Page beatink.com
Adrian Younge
Artist Page

BOTTOM


Adrian Younge presents The Delfonics

エイドリアン・ヤング・プレゼンツ・ザ・デルフォニックス

蘇る黄金のグルーヴ!東海岸と西海岸、過去と未来、そして良き指導者と教え子が出会い新世代スイート・ソウルのスタンダードが誕生。

Description

エイドリアン・ヤングこそ、新世代ソウル・ミュージックの担い手だ。独学で音楽を学び、レコーディング・エンジニアを務めてきたヤングは、ソウル・ミュージックに生涯を捧げ、今ではソウルの新たな可能性を押し拡げる存在となっている。

1998年にヒップホップ・プロデューサーとしてキャリアをスタートさせていたヤングは、MPCでの音楽制作に限界を感じ、キーボード、続いてドラム、サックス、ギター、ベースなど様々な楽器を独学で習得。その間にアーティストとしての明確なヴィジョンを得ることとなる。エンニオ・モリコーネ作品に代表されるイタリアの映画音楽に魅了され、ヤングは架空の映画『Venice Dawn』のサウンドトラックという設定でアルバムを制作。まるでモリコーネとエールを融合したかのような素晴らしい音楽作品として完成したこのアルバムは、作曲からアレンジ、演奏、レコーディングまでのすべてをヤング自身が手がけ、2000年にセルフリリースしている。

そこから8年後の2008年、ヤングはブラックスプロイテーション映画『Black Dynamite』のキーマンとして編集にも携わり、オリジナル・スコアまで制作。映画は1970年代のブラックスプロイテーション・ムービー全盛時代の雰囲気を完全に再現した傑作として高い評価を獲得した。その音楽は、本家アイザック・ヘイズやカーティス・メイフィールドからも称賛された。続いてヤングは、自身の作品をもとに、『Something About April』をヴェニス・ドーン名義でリリースしている。

今回ヤングは、次なるプロジェクトとして、伝説のソウル・グループ、ザ・デルフォニックスのリードヴォーカル、ウィリアム・ハートとともに、そのデルフォニックスの最新アルバムを完成させた。

今に思えば1968年は、なんてホットな年だったのだろう。その前の冬、フィラデルフィアのボーイス・グループ、デルフォニックスは、シングル「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー」でラジオを席巻、そして68年5月、彼らのファースト・シングル「ヒー・ダズント・リアリー・ラヴ・ユー」が再び脚光を浴び、チャートインを達成。その数週間後、LP『ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー』からのリードトラック「アイム・ソーリー」が世に放たれ、その夏のチャート入りを果たしたのだ。このグループが作り上げるスイート・ソウルの勢いが止むことはなく、その年更なる2枚のチャート入りシングルをリリースした。今に思えばなんてホットな出来事だろう。

 誰もが認めるファルセット・シンガー、デルフォニックスのリーダー、そして優れたソングライターであったリード・ボーカルのウィリアム・ハートは、その後も曲を書き、レコーディングし、パフォーマンスは続けていた。クエンティン・タランティーノ監督の映画『ジャッキー・ブラウン」では、デルフォニックスのヒットナンバーがふんだんに収録されたことは記憶に新しいが、しばらく表舞台からは遠ざかっていた。しかし、ついに彼はロサンゼルスの気鋭とタッグを組み、デルフォニックス・サウンドに再び火をつけ猛烈な勢いで復活を果たした。

 エイドリアン・ヤングは、映画『Black Dynamite』のオリジナル・スコアを手掛けた男であり、神秘的で壮大なコンセプト・アルバム『Something About April』を創り出し、そして、ゴーストフェイス・キラーやウータン・クランと共演する”ホット”なL.A.のプロデューサーである。彼は、ヒップホップのビートや低音を使い、そのフィラデルフィアのサウンドにカリフォルニアの捻りを加えアップデートしている。

 ウィリアム・ハートとエイドリアン・ヤングという二人のアーティストは、共に最高傑作に対する深い知識を持ったロマンティストであり、それがこのチームを完璧に機能させている。ヤングが彼のトレードマークであるサウンドを用いてデルフォニックスを新世紀へと運び、そしてウィリアムのデリケートなファルセット・ヴォイスとセンチメンタルなソングライティングが懐かしい過去の雰囲気を残しているのだ。その結果生まれた今作は、全てがハートとヤングにより書かれた作品であり、東海岸と西海岸、過去と未来、そして良き指導者と教え子が出会い、一つになる作品である。

 このアルバムはクラシックの現代的な解釈であり、新世代スイート・ソウルのスタンダードとなるだろう。

Topics

Topics

Page Top

BOTTOM

TOP

Pickup Artists


BOTTOM