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Squarepusher / Music for Robots

Artist:
Squarepusher X Z-Machines
― スクエアプッシャー X Zマシーンズ
Title:
Music for Robots

― ミュージック・フォー・ロボット
Rlease date:
2014.04.05 sat On Sale
Label:
Warp Records / Beat Records
国内盤:
BRE-49
price:
¥1,500 (ex.tax)
日本盤特典:
スクエアプッシャー本人による
ライナーノーツ(日本語対訳)封入

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Tracklisting

  • 01.
  • Remote Amber
  • 02.
  • Sad Robot Goes Funny
  • 03.
  • World Three
  • 04.
  • Dissolver
  • 05.
  • You Endless

Official

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Squarepusher  Artist Page beatink.com
Squarepusher
Artist Page

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Squarepusher - Music for Robots

鬼才スクエアプッシャーが超人的パフォーマーとのコラボレーションによって完成させた最新作『Music for Robots』を発表!

Description

2013年夏、人間の身体能力の限界を超えた高度な音楽パフォーマンスの実現を目指し、3 体のロボットで構成されたバンド、Z-MACHINESは生み出された。本プロジェクトの音楽プロデューサーを務める松尾謙二郎氏から、プロジェクトへの参加を要請されたスクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンは、78本の指でギターを弾くギタリストと22個のドラムを叩くドラマーに生演奏させて作る音楽という未開の可能性に強く惹かれ、参加を快諾。”エモーショナルなマシーンミュージック”という未知の領域を切り開く楽曲として、スクエアプッシャーが作曲し、Z-MACHINESによって演奏されるという形で「Sad Robot Goes Funny」は発表された。2013年7月には【FREEDOMMUNE 0<ZERO> ONE THOUSAND 2013】でその衝撃的なパフォーマンスが披露され、アジア最大の広告祭【Spikes Asia】でDIRECT部門金賞を受賞し、Z-MACHINESは第17回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品にも選出されている。

スクエアプッシャーが最新作の制作舞台裏を明かすメイキング映像を公開!
超絶技巧のロボットバンドZ-MACHINESとのコラボレーションはこうして行われた!



今回公開されたメイキング映像は、ロボットのデザインから制作、テスト行程から最後のレコーディングの様子を公開したもので、いかにしてロボットが誕生し、どのようにして演奏されているかが明らかになっている。
この音楽で演奏に関与しているロボット型装置は、個々の仕様により、特定の能力を発揮するが、欠落する機能もある。例えば、ギターを演奏するロボットは、どんな人間よりも早いスピードでギターを弾くことが可能だが、振幅の制御ができない。したがって、人間の演奏者向けに音楽を作曲する場合と同様、このような特性を配慮しなければならない。音楽における可能性の範囲とは、それぞれの特性に相応するものである。その結果、今回のプロジェクトでは、馴染み深い楽器が、これまで不可能だった方法で演奏されているのだ。

真鍋大度氏が制作を担当した「SAD ROBOT GOES FUNNY」のミュージック・ビデオはこちら



しかし、スクエアプッシャーと日本の開発チームは、さらなる可能性を追求し続け、今度はスクエアプッシャーからの働きかけで、コラボレーションの継続が決定する。その後一か月の間に新たに4曲が書き下ろされ、データのやり取りやレコーディングなどを経て、ここに『Music for Robots』が完成した。


このプロジェクトを通して、私が追い求めたのは「ロボットは感情に訴える音楽を奏でることができるのか」という疑問に対する答えだ。私は以前から、コンロン・ナンカロウやリゲティ・ジェルジュの自動ピアノ作品を敬愛してきた。馴染み深い楽器が、馴染みのない方法で”操作”される状況に大きな魅力を感じる。未知と既知の遭遇は、常に魅惑的だ。かねてより私は、既存の器楽編成に対して、新鮮なアプローチを取ることの必要性を提唱してきた。同時に、新しい楽器の開発も支持している。例えば、エレクトリック・ギターが使い方によって刺激的な存在になるように、楽器や楽器法を見直すことができるからだ。

この音楽で演奏に関与しているロボット型装置は、個々の仕様により、特定の能力を発揮するが、欠落する機能もある。例えば、ギターを演奏するロボットは、どんな人間よりも早いスピードでギターを弾くことが可能だが、振幅の制御ができない。したがって、人間の演奏者向けに音楽を作曲する場合と同様、このような特性を配慮しなければならない。音楽における可能性の範囲とは、それぞれの特性に相応するものである。その結果、今回のプロジェクトでは、馴染み深い楽器が、これまで不可能だった方法で演奏されているのだ。

― スクエアプッシャー


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