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Squarepusher / Shobaleader One: d’Demonstrator

Artist:
Squarepusher

(スクエアプッシャー)
Title:
Shobaleader One: d’Demonstrator

(ショバリーダー・ワン:デモンストレーター)
Release date:
2010.10.06 Release
Label:
Warp Records / Beat Records
国内盤:
BRC-266 ¥1,800(税込)
国内盤特典:
ボーナス・トラック1曲追加収録
解説:
南波 一海

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Tracklisting

  • 01.
  • Plug Me In
  • 02.
  • Laser Rock
  • 03.
  • Into The Blue
  • 04.
  • Frisco Wave
  • 05.
  • Megazine
  • 06.
  • Abstract Lover
  • 07.
  • Endless Night
  • 08.
  • Cryptic Motion
  • 09.
  • Maximum Planck
  • 10.
  • On Fire Again *Bonus Track for Japan
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衝撃の展開!! 噂のスクエアプッシャー・バンドが遂に本格始動!!!
バンドを引き連れた大胆不敵な新プロジェクトが遂にベールを脱ぐ。
『Just A Souvenir』から2年の時を経て、優しさと狂気に満ちたファンタジーが遂に実現!
「ユートピアのポップ・ミュージックをイメージした“スペース・ポップ”」 トム・ジェンキンソン

SHOBALEADER ONE: d'Demonstrator

トム・ジェンキンソンをして「恐ろしいほど優れた名プレイヤー」と言わしめるバンド・メンバーそれぞれのずば抜けた演奏能力。またしても冴え渡るトム・ジェンキンソンの作曲力と構成力。ポップス、エレクトロニカ、フュージョン、AOR、メタル、はたまたR&B!!メロウで不可思議なメロディーと奇妙に歪んだトムのヴォコーダー・ヴォイスが全編にわたって繰り広げられる、スクエアプッシャーのキャリア史上、極端に異色なこの作品はストレンジなポップスとして聴く者をラストまで混乱させる!

驚愕のPVでファンの度肝を抜いた「Megazine」、<Ed Banger Records>よりリリースして話題を呼んだ「Cryptic Motion」収録。日本盤ボーナス・トラック「On Fire Again」はファン感涙の超絶トラック!!!

Description

「このバンドが素晴らしいのは、彼らそれぞれが、俺が見た中でも最高のプレイヤーであるにも関わらず、その99%を隠して、楽曲を鋭く強烈なものとして生み出すためだけに、その実力を使っているところなんだ」。Mr.オワゾのリミックス(これは、常にリスペクトしていたという<Ed Banger>のペドロのアイディアによって実現した。「オワゾは、ショバリーダー・ワンとは相当異なるところの先端にいる存在だから、素晴らしいものになると思ったよ。」)を収録したシングル「Shobaleader One: Cryptic Motion」が<Ed Banger>より突如リリースされ、謎が謎を呼び、既に世界中で大きな波紋を呼んでいたが、Shobaleader One(ショバリーダー・ワン)は、スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンがベース、ヴォーカルを担当し、キーボード、ギター、ドラムを加えたバンド編成で音楽的実験を推し進めるスクエアプッシャーの新プロジェクトである。 「バンドというものは物事に限界を作ってしまうと常に思ってきたんだ。プログラミングで音楽を作れるという状況や、誰かに指示せず演奏できるという状況に慣れていたし、バンドの形を取ることによって、すべての作業がスローダウンすると思っていたんだよ」。そんなトムに4人のミュージシャン達が提案したのは、『Just A Souvenir』を制作するにあたってスクエアプッシャーが描いた“ファンタジー・グループ”を実際に存在させて、レコーディングを行い、ツアーを実施するということだった。当初は現実味の無い話に思えたが、それぞれが持つ強いアイディアを融合して生み出される音楽をトム自身聴きたいと思い始め、実際にレコーディングをしてみることになる。その結果、これまでのストーリーがこの作品に記録された。 ショバリーダー・ワンが目指すものは、トム・ジェンキンソンの音楽をバンドという媒体を通してはっきりと伝えることであるが、トムは確かな手応えを感じている。「実際は物事が迅速になった。俺が同時に4人の別のプレイヤーになろうとする必要がなくなったからね。俺が余計に説明することもなかったし」。トムの作曲したものを演奏している点においては、これまでやってきた音楽にはっきりと関係しているが、演奏やプログラミングなどを一人で行っているわけではないので、サウンドはかなり異なったもの、よりフォーカスしたものになっている。
そして、これは継続的な実験である。「この音楽によって、彼らがこれまでやってきたあらゆることを断絶するという目的もある」。トムはバンドのレコーディング用に更に曲を書き、各メンバーはそれぞれの楽器のサウンドを更に発展させようとしている。音楽そのものと同じくらい、音の実験にハマっている素晴らしいプレイヤーと関わることができて、トムは今本当に興奮しているのだ。「今のところ、もっと曲をレコーディングした後、来年ツアーを行う予定だね。ライヴをすることは、この音楽の焦点の一つなんだ。」
この音楽は都会暮らしの中に存在する無関心をうわべだけで理解していることと、それが必然的に音楽にも反映されていることに対しての抗議である。「俺はいつもクールさっていうものを破壊しようとしてきた。俺にとって音楽は、笑うことであり、泣くことであって、煙草を吸いながら突っ立っていることではないからね。」トム・ジェンキンソンの批評性と偏執狂的クリエイティビティがまたもや露わになる。

Shobaleader One

Band member names of Shobaleader One: (from the left) Sten t'Mech: Guitar, Strobe Nazard: Keyboards, Squarepusher: Bass/vocals, Company Laser: Drums, Arg Nution: Guitar

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