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Cover Image

Artist:
Plaid
(プラッド)
Title:
Scintilli
(シンティリ)
Release date:
2011.09.17 On Sale
Label:
Warp Records / Beat Records
Cat No.:
BRC-305
国内盤特典:
ボーナストラック追加収録

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Track List

  • 01.
  • missing
  • 02.
  • eye robot
  • 03.
  • thank
  • 04.
  • unbank
  • 05.
  • tender hooks
  • 06.
  • craft nine
  • 07.
  • sömnl
  • 08.
  • founded
  • 09.
  • talk to us
  • 10.
  • 35 summers
  • 11.
  • african woods
  • 12.
  • upgrade
  • 13.
  • at last
  • 14.
  • outside orange *Bonus Track For Japan


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Plaid Artist Page beatink.com
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メロディアスで緻密 に組み立てられたサウンドと美しく複雑なそのリズムは正に芸術作品
プラッドならではのインテリジェンス溢れる8年振りのオリジナル・アルバム

Plaid / Scintilli プラッド / シンティリ

彼らは尽きることない求心力を持ち、圧倒的な創造力を 駆使し、単なるフロア指向のダンス・ミュージックとは一線を画す、新たなジャンルを生み出した!

Description

ブラック・ドッグ・プロダクションズのメンバーとして活動し、UKテクノの黎明期に数多くの革新的な 作品を発表してきたアンディ・ターナーとエド・ハリスンにより結成されたユニット、プラッド。活動初期からメロディアスでダンサンブルなエレクトロニック・サウンドを展開し、後のエレクトロニカや IDM といったテクノ・シーンにおいて多大な影響を与え、エイフェックス・ツインやLFOなどと肩を並べる重鎮的存在としても知られる。またアルバムには、アイスランドの歌姫ビョークやジャズ・ヴォーカリストのニコラ・コンテ、そしてアコーディオン奏者コバなど多彩なゲストが参加し話題になる。さらに近年では映像作家ボブ・ ジャロックと「音と映像」をリンクさせた共同作『Greedy Baby』をリリース。その後マイケル・アリアス監督から直々のオファーで、アカデミー賞の最優秀アニメーション作を受賞した松本太陽の『鉄コン筋クリート』、2年後には長瀬智也主演の『ヘブンズ・ドア』のサントラ担当し、幅広いジャンルで活動を展開。
そんな彼らが実に8年振りのオリジナル・アルバムとなる『Scintilli(シンティリ)』をリリース。タイトルの『Scintilli』とはラテン語で“私は沢山のきらめき/ひらめきだ”という意味を持つ。本作はエレクトロニカ、ブレイク・ビーツ、デトロイト・テクノを融合させた彼ら特有のオリジナル・サウンドを残しつつ、メロディアスで緻密に組み立てられたサウンドと美しく複雑なリズムで構成されており、正に芸術作品と言えるアルバムに仕上がっている。またこれまでリリースしてきた全てのアルバムに一貫しているメランコリーなサウンドは、今作でもしっかりと確認できる。美しいストリングスが印象的でまるで映画のサントラのような「Missing」「Founded」。ブラック・ドッグのサウンドを継承し、初期テクノなどの影響が垣間見れる「Thank」 「Talk to Us」、浮遊感たっぷりのアンビエント・トラック「Craft Nine」など各トラックが見せる表情は実に多彩だが、共通しているのは抑揚が効いたビートとメロディを重視しているということ。美しい旋律、微かに差し込まれる人の声、透明感溢れるそのサウンドは、多幸感の漂う夢のような世界を演出し、それと同時に不安感を煽り、どこか暗い空間へとリスナーを誘うようにも思える。2009年に最初のビートを作りはじめ、ようやく今年のはじめに完成したという今作は、彼らの作品の中でも多く時間をかけ、とても丁寧に作られたものと言える。彼らの計算によれば、ひとつのビートをつくるのに丸1日かかるという。「多くの時間と労力を注いだこの作品はこの先のせわしない音楽再生デバイスから受けるテンションにも打ち勝って、長く聴き続けられる音楽になるだろう」と彼らは語る。まさに彼らの集大成といえる世紀の名盤といえるだろう。

初回盤特典 Muda Na Mono

また、このCDの初回盤には、「Muda na Mono」(無駄な物)と名付けられた立体パズルが封入され、上記の画像が示すように、ディスクを2つのリングと合体させて完成させることができる。音楽を収録するだけではなく、鑑賞物としての役割をCDディスク自体に与えるというコンセプトのもと作られたパッケージだ。


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