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Cover Image

Artist:
Grizzly Bear
(グリズリー・ベア)
Title:
Shields
(シールズ)
Release date:
2012.09.12 On Sale
Label:
Warp Records / Beat Records
Cat No.:
BRC-344
Price:
¥1,800 (tax in)

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Track List

  • 01.
  • Sleeping Ute
  • 02.
  • Speak In Rounds
  • 03.
  • Adelma
  • 04.
  • Yet Again
  • 05.
  • The Hunt
  • 06.
  • A Simple Answer
  • 07.
  • What's Wrong
  • 08.
  • Gun-Shy
  • 09.
  • Half Gate
  • 10.
  • Sun In Your Eyes

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Grizzly Bear Artist Page beatink.com
Grizzly Bear
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GRIZZLY BEAR / SHIELDS

グリズリー・ベアが、4作目にして遂に辿り着いたUSインディの最高到達点!
ニュー・アメリカーナのノスタルジックな情景を、珠玉のメロディとハーモニーが濃密になぞりながら、
複雑でモダンなアレンジで包んだ成熟のバンド・サウンドが今ここに!

Description

シンガー・ソングライターのエドワード・ドロスト、ドラマーのクリストファー・ベア、マルチ奏者でベーシストのクリス・テイラー、そしてシンガー・ソングライターでありギタリストでもあるダニエル・ロッセンの4人でブルックリンを拠点にゼロ年代初期に結成。2006年にリリースされたセカンド・アルバム『Yellow House』が多くの批評家から絶賛され、2008年にはポール・サイモンがブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックに自ら共演オファーを出し、また寡黙で知られるレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが手放しで賞賛、レディオヘッドの全米ツアーに同行して話題となる。2009年リリースのサード・アルバム『Veckatimest』はビルボード・チャート初登場8位、ビルボード・インディ・ チャート1位を記録。また、収録曲の”While You Wait For the Others”は、NMEがビーチ・ボーイズを引き合いに出して賞賛、辛口で知られるPitchforkでも史上初めて10点満点のレヴューを獲得した。その年の年間チャートではそのNMEやPitchforkをはじめ、アンカット、ニューヨーク・タイムス、スピンなど様々な媒体で軒並みトップ10へ名を連ねる名盤としてその評価を決定的なものにした。

そして3年ぶりとなる待望の4作目『Shields』は、ビーチ・ボーイズの遺伝子を受け継ぎながら、珠玉のメロディとハーモニー、複雑ながらもモダンで風通しのいいアンサンブルが成熟の域に達し、バンドが過去最高の状態でレコーディングを行ったことが音の端々から垣間見えるだろう。本作をもってグリズリー・ベアはもはやウィルコやフリート・フォクシーズを超えるニュー・アメリカーナの旗手として、遂にUSインディの王座へ着くことは間違いない。現在、ティーザー・トラックの”Sleeping Ute”は公開後一ヶ月で再生回数は38万回を超え、国内盤は9/12(水)に発売。スペシャル・プライス¥1800での販売が決定!!

最新ミュージック・ビデオ「GUN-SHY」を公開!

The Creators Project制作による「Yet Again」のPVが公開!

Billboard誌、The Village Voice紙などの主要紙がこぞって絶賛する最新ライブ音源はこちら!

Grizzly Bear Live From The 9:30 Club / NPR
http://www.npr.org/event/music/161342048/grizzly-bear-in-concert

収録曲「Sleeping Ute」「Yet Again」2曲連続でピッチフォークBEST NEW TRACKに選出!



8/2付”Yet Again”をBest New Trackに選出したピッチフォーク記事より
「”驚くことはないよ。そういうものさ”とエド・ドロストは”Yet Again”の冒頭で歌っている。なるほど。そうとも言えるし、そうじゃないこともある。最新アルバム『Shields』から最初に公開された”Sleeping Ute”では、ダニエル・ロッセンが奏でる切れ味鋭いギターが、嵐のように激しく重なり合う音を切り刻み、グリズリー・ベアのロック・バンドとしての一面が表れていた。ドロストがリードを取る”Yet Again”では、永久に広がり続ける超一流バンドとしてのグリズリー・ベアの音の美学が前面に押し出されている。ドロストのヴォーカルは、これまでにないほど優しく、身近に感じられ、以前ツアーを共にしたトム・ヨークにも通ずる感情表現の広さが見られる。曲は後半に向かうにつれて、包み込むようなドリーミーなクライマックスを迎え、その盛り上がりが最後まで続く。激しさとドラマティックさが最高潮に達した瞬間、すべてを崩壊するようにフィナーレを迎える。」
記事ソース: http://pitchfork.com/reviews/tracks/13989-yet-again/




6/5付”Sleeping Ute”をBest New Trackに選出したピッチフォーク記事より
「グリズリー・ベアのニュー・アルバムから初めて発表された曲、 “Sleeping Ute”は不思議な爆発力を持っている。この曲で最も耳を引くではバンドの最大の武器であり、インディー・シーンで最も独創的なプレイを魅せるギタリスト、ダニエル・ロッセンの存在だ。ここでのロッセンはナイフのように鋭くギターを奏で、その爆音の上にささやくように歌う。過去の楽曲と比べるならば、”Sleeping Ute”の森林を彷彿とさせるような豊なサウンドはどちらかというと”Knife”や”Two Weeks”のようなストレートな曲よりも、”Southern Point”や”I Live With You”に代表されるような、より複雑な曲に近い(“Sleeping Ute”の不穏な後半部を参照)。落ち着いた静かな曲を予想していた人も多いかもしれないが、彼らは得体の知れない騒がしさを引きつれて戻ってきた。」
記事ソース: http://pitchfork.com/reviews/tracks/13710-sleeping-ute/


RO69でも中村明美さんが”Yet Again”を大絶賛!!
「これがめちゃくちゃ良い。バンドとしての新たなレベルの洗練を示すのみならず、曲として思いきり心地良いので、何度も何度も繰り返し聴きたくなる。」
http://ro69.jp/blog/nakamura/71193?rtw

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