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ENO・HYDE

Artist:
ENO・HYDE
― イーノ・ハイド
Title:
Someday World
― サムデイ・ワールド
Release date:
2014.04.28 mon On Sale

Label:
Warp Records / Beat Records
国内盤1CD:
BRC-414 ¥2,000 (ex.tax)
国内盤1CD特典 (BRC-414):
ボーナス・トラック追加収録
スペシャル・エディション2CD:
BRWP249X ¥3,000 (ex.tax)

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Track List

  • 01.
  • The Satellites
  • 02.
  • Daddy’s Car
  • 03.
  • A Man Wakes Up
  • 04.
  • Witness
  • 05.
  • Strip It Down
  • 06.
  • Mother Of A Dog
  • 07.
  • Who Rings The Bell
  • 08.
  • When I Built This World
  • 09.
  • To Us All
  • Bonus Track For Japan *国内盤1CDのみ収録
  • 10.
  • Titian Bekh
  • スペシャル・エディション2CD / ボーナスディスク
  • 01.
  • Big Band Song
  • 02.
  • Brazil 3
  • 03.
  • Celebration
  • 04.
  • Titian Bekh

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ENO・HYDE Artist Page beatink.com
ENO・HYDE
Artist Page

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我々が共有した特別な空間から生まれたものは、
驚くほど輝かしく、歓喜溢れるものだった。― ブライアン・イーノ

ついに実現!ブライアン・イーノとカール・ハイドによる共演アルバムが誕生!

Description

ブライアン・イーノ、そしてアンダーワールドのカール・ハイドによる共演作が4月28日(月)にリリースされる。『Someday World』と名付けられた本作には9曲が収録され、それら全てがイーノとハイドの作曲および歌唱によるものとなっている。加えて、イーノのロキシー・ミュージック時代からの盟友アンディ・マッケイ、シェウン・クティ作品をイーノと共にプロデュースしたジョン・レイノルズといった卓越したサポート・ミュージシャンたちが多数名を連ね、また共同プロデューサーとして、弱冠20歳のフレッド・ギブソンが参加。

本作は、イーノとハイドが継続して行なってきたコラボレーションの一環であり、2人が制作した記念すべき初のアルバム作品となる。イーノ自身が担当したアートワークも、ハイドによって撮影された写真が使用されている。

私の知る素晴らしい街の多くは丘の上に築かれており、それらの街は美しい。なぜなら、そこに築かれる建造物には適応という“制約”が課せられるからだ。それらは、基盤となる地質学的条件に沿って造形されなければならない。そして、それにより常に極めて興味深い建造物が生まれることとなる。というのも、それらは整然とした区画にはなり得ず、環境に応じて何らかの変形を強いられるからだ。このアルバムで築き上げた“建造物”は、意図的に不規則で不均整なものに造られている。
私は、膨大な数の“原案”を放置したままにしており、何かがそれらに命を吹き込んでくれるのを待っていた。それらを単なる“実験”以上のものにしてくれる何かをね。その“何か”こそ、カール・ハイドだったんだ。
― ブライアン・イーノ

まるで9歳児に戻ったかのような気分さ。自分に与えられた状況を理解する間もなく、録音ボタンが押されていて、そこに自分が吹き込まれていくんだ。やがて、想像を超えるパターンが出来上がっていく。一番の驚きは、二人とも生演奏を基調にした反復音楽、つまりアフロビートが大好きだったということだ。ブライアンが初期のトラックを聴かせてくれた時には、思わず言ってしまったよ。『ああっ、まさにこれは僕の原点だ! ちょっとギターを借りてもいい?』と。
― カール・ハイド

音楽のみならずアートの世界でも多大なる影響をもつ2人による『Someday World』は、国内盤(ボーナストラック追加収録+アーティスト本人によるライナーノーツ訳付)と、デラックス盤(特装パッケージ+4曲入りボーナスディスク+アーティスト本人によるライナーノーツ訳付)、アナログ盤、デジタル・フォーマットでリリースされる。

ブライアン・イーノとカール・ハイドが芸術的ARアプリを公開!App Storeにて無料配信中!

ブライアン・イーノとカール・ハイドが、デジタル・アーティストLukasz Karlukとタッグを組み、インタラクティヴなAR(拡張現実)アプリを完成させた。

現在App Storeにて無料配信中! http://smarturl.it/enohydeapp

使用方法がわかる動画はコチラ! http://youtu.be/OqKGNgF4S7s

現在発売中のコラボレーション・アルバム『Someday World』の制作中、イーノのスタジオの壁には大きなホワイトボードが掲げられ、創造力をより引き出すためのルールや決めごとが書かれていた。

「強い感情のみを」
「毎日が新しい日」
「音楽を回避する」
「立ったまま作業する」
「人生では同じことは二度と起こらない」
「冷酷なまでに正直なエネルギー」
「丘の上に街を造ろう」

ブライアン・イーノの哲学ともリンクする、この芸術的ARアプリ『Eno・Hyde』は、レコード盤という伝統的メディアを画像認識機能を通じて、拡張現実技術と融合し、アナログとデジタルの間の境界線を無にしてしまう。

App Storeにてアプリをダウンロード後、お使いのiPhoneやiPadなどのiOSデバイスをレコード盤にかざすと、超現実建造都市が浮かび上がる(他のフォーマットでアルバムを購入した方は、http://www.enohyde.com/app上の画面をお使いください)。本アプリのサウンドトラックとして『Someday World』収録の「Strip It Down」を聴くことができる。

イーノ・ハイドとしては初となる生パフォーマンス4曲を披露!インタビューとパフォーマンスを含む約36分に及ぶ音源が1ヶ月の期間限定公開中!



ブライアン・イーノとアンダーワールドのカール・ハイドが、記念すべき初のコラボレーション・アルバム『Someday World』のリリースに合わせ、Lauren Laverneがホストを務める英BBC Radio 6 Musicの番組に出演し、イーノ・ハイドとしては初となる生パフォーマンスを披露!
現在BBC Radio 6 Musicのウェブサイトにて、インタビューとパフォーマンスを含む約36分の音源が公開中。

スタジオ・セッション映像を収めたショートフィルムを公開!

ブライアン・イーノとアンダーワールドのカール・ハイドによる記念すべき初のコラボレーション・アルバム『Someday World』のリリースを記念し、イーノのスタジオで行われたライヴ・パフォーマンスのリハーサル二日目に撮影された映像をもとに編集されたショートフィルムが公開された。



本ショートフィルムでは、先行シングル「Daddy’s Car」と「When I Built This World」の一部を聴くことができ、ブライアン・イーノとカール・ハイドはもちろん、若干20歳で本作品に共同プロデューサーとして参加したフレッド・ギブソンや、アンチバラスのドラマー、クリス・ヴァタラー、またイーノ作品、カール・ハイド作品の両方に参加しているレオ・アブラハムスなども参加している。

今回のコラボレーション作品に対し、世界の主要メディアからさっそく賞賛の声が上がっている。

アート・ポップの最高傑作。エレクトロニック・ミュージックのイノベーター二人が生み出した完璧な融合。
― Q誌

端から端まで聴く者を病みつきにさせる ― Rolling Stone

優れた神秘性を備えた、威厳あるポップ作品。― NPR Music

2014年の音楽シーンを代表する画期的作品。アルバム・オブ・ザ・ウィーク。― Spiegel

ブライアン・イーノとカール・ハイドによる待望の共演アルバムから初公開となる新曲「THE SATELLITES」が公開!

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