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!!! (chk chk chk)

Artist:
!!! (chk chk chk)
- チック・チック・チック
Title:
R!M!X!S
- リミキシーズ
Release date:
2013.11.02 sat On Sale
Label:
Warp Records / Beat Records
Cat No.:
BRE-46
Special Price:
¥1,500 tax in
国内盤特典:
日本限定CD化!

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Track List

  • 01.
  • Slyd (Patrick Ford Extended Mix)
  • 02.
  • One Girl/One Boy (Maurice Fulton Remix)
  • 03.
  • Broadway (Gimme The Lights On - Jim Eno Version)
  • 04.
  • Californiyeah feat. Main Attrakionz (Patrick Ford Choped + Screwed Mix)
  • 05.
  • Californiyeah (Anthony Naples Remix)
  • 06.
  • Broadway (Gimme The Romare mix)
  • 07.
  • Slyd (Alex Burkat remix)

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!!! (チック・チック・チック) - リミキシーズ

腰を揺らすフロア・アンセムからひねりをきかせた変化球まで!
リミックスによって !!! の新たな側面が浮かび上がる!!!

[ 参加アーティスト ]
パトリック・フォード、モーリス・フルトン、メイン・アトラクションズ、ジム・イーノ(スプーン) 他

Description

今年4月にリリースされた!!!(チック・チック・チック)のアルバム『スリラー』は、前作『ストレンジ・ウェザー・イズント・イット?』で取り入れたミニマル・ミュージックの要素をさらに押し進め、よりタイトな曲作りに徹した作品だった。もちろん彼らの持ち味であるカオスなテンションを漲らせたダンス・ミュージックというのは健在だが、同時にスタジオ・アルバムでしか実現できない細やかなサウンド・プロダクションにも興味を持ち、その結果、彼らを新たなフェーズに導く良作となった。
本作『R!M!X!S(リミキシーズ)』は、そんな『スリラー』に収められた楽曲をダンス・フロア向けに変貌させたリミックスが詰まった作品。参加しているのは、プロデューサーとして『スリラー』にも関わったジム・イーノ(スプーン)とパトリック・フォード、それから!!!のサード・アルバム『ラウデン・アップ・ナウ』に関わり、ハウス・ミュージック界の奇才として知られるモーリス・フルトン、フォー・テットにリミックスを提供したことで注目されている新鋭アンソニー・ナプレス、さまざまなアフロ・ミュージックをサンプリングして作り上げた「ラヴ・ソングス: パート1 EP」というカルト・ヒットを今年3月に放ったロマレ、2010年代以降のインディー・ダンス・シーンを引っぱる<100%シルク>などからリリースしているアレックス・バーカット、そしてなんと、パトリック・フォードが「カリフォルニイェー」をチョップド・アンド・スクリュードしたヴァージョンには、クラウド・ラップ界の注目株として知られるメイン・アトラクションズがラップで携わっている。こういった具合に、フロア・ヒット確実なトラックからひねりをきかせた変化球まで、『スリラー』と比肩する多様性を『リミキシーズ』は持っている。
どの収録曲も秀逸かつ興味深いものだが、そのなかでも特筆するならば、まずはアンソニー・ナプレスによる「カリフォルニイェー」のリミックスだろう。パトリック・フォードのリミックスが、メイン・アトラクションズの粘着質なラップによって独特のダウナーなトリップ感を演出しているのに対し、アンソニーは「カリフォルニイェー」を性急なトラックに変貌させ、トランシーなグルーヴが強調されたダンス・ミュージックを披露している。言ってみれば、!!!の曲が持つ高いテンションだけを抽出し、それを肥大させたようなものだ。他にも、モーリス・フルトンが手掛けた「ワン・ガール/ワン・ボーイ」のリミックスも、腰を揺らす渋いハウス・リミックスとなっていて、秀逸なトラックだ。
もともと踊れる!!!の曲群を、さまざまなアーティストが独自解釈した本作は、!!!の新たな側面を浮かび上がらせる作品として、多くのリスナーを満足させることになるのは間違いない。

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