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Poirier / Running High

Artist:
Brian Eno

(ブライアン・イーノ)
Title:
Making Space

(メイキング・スペース)
Release date:
2010.11.03 On Sale
*タワーレコード限定 1,000枚
Label:
Opal / Beat Records
Price:
BRLL077 ¥2,025 (税込)

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Tracklisting

  • 01.
  • Needle Click
  • 02.
  • Light Legs
  • 03.
  • Flora and Fauna/Gleise 581d
  • 04.
  • New Moons
  • 05.
  • Vanadium
  • 06.
  • All The Stars Were Out
  • 07.
  • Hopeful Timean Intersect
  • 08.
  • World Without Wind
  • 09.
  • Delightful Universe (seen from above)



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Brian Eno Artist Page beatink.com
Brian Eno
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全てのイーノ・ファン感涙!2010年、イーノの手によって創造されたもうひとつの音世界

BRIAN ENO / SMALL CRAFT ON A MILK SEA

海外のアート展会場とフェスティバル会場のみで限定販売されている貴重な作品が日本に到着!
大作『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』とは異なる美意識が貫かれた傑作インスト・アルバム。

Description

ミステリアスであったり悲しげであったりと、曲毎に表情が移ろいでいく全9曲からなるインスト集。本作は、ブライアン・イーノがゲスト・アーティスティック・ディレクターを務めた、英国最大規模を誇る芸術祭“ブライトン・フェスティバル2010”の会場と、メキシコで開催された自身のインスタレーション展 “77ミリオン・ペインティングス”の会場のみで、これまで限定発売されていた希少価値の高い逸品である。パッケージのアートワークには全てイーノによるデザインが使用されており、まさに音と芸術が一体になった美しい作品となっている。アルバムのラストを飾る荘厳でコズミックな「Delightful Universe (Seen From Above)」は圧巻。

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Profile

Brian ENo ブライアン・イーノは、ソロ作品として2005年に『Another Day On Earth』をリリースした以降も、音楽やそれ以外の面でも継続的に活動を続け、常によりワイドなカルチャーの領域へとアプローチの幅を広げてきた。
2006年後半、PCアプリケーション作品としてリリースされた、生成的音楽映像インスタレーション・プロジェクト『77 Million Paintings』をリリース。本作品は、リスナー(そしてビューワー)に、ほぼ永続的に展開するスライド・ビデオと、自動的にアルゴリズムを生成する音楽を体験させるものだ。『77 Million Paintings』では、二人として同じ体験をする者はいない。
『77 Million Paintings』は後にライヴ・パフォーマンスとなり、とりわけ、ルミナス・フェスティバルの一部として披露された、シドニー・オペラ・ハウスに投影されたマルチメディア・プロジェクションは広く知られている。このフェスティバルはイーノ自身がキュレートしたもので、クライマックスとなった6時間にも及ぶ即興パフォーマンス“Pure Scenius"では、ネックス、アンダーワールドのカール・ハイド、そして『Making Space』のコラボレーターでもあるアブラハムとホプキンスも参加している。
アートとテクノロジーの垣根はさらに低くなり、生成メディアに感じる魅力に後押しされる形で、2009年には、大きな人気を集めた革新的なiPhone用アプリケーション、Bloomを開発した。過去にも、イーノとコラボレーションをしてきたピーター・シルヴァースによって開発された本プログラムは、ユーザーがこの魅力的なインターフェイスを使って、連続して再生される音色のポエムを、音楽としても、ビジュアルとしても操ることができ、その音楽面に関してもイーノ自身が愛して止まないアンビエント作品に通じている。Bloomから始まったモバイル・アプリのプラットフォームは、Trope、そしてAirへと継承されている。
もちろん、音楽作品も手掛けている。2006年に、デヴィッド・バーンとのコラボレーション・アルバム『My Life in the Bush of Ghosts』が8曲の追加トラックと共に再リリースされ、2008年には、このパートナーシップからは2作品目となる『Everything That Happens Will Happen Today』がリリースされた。ビデオ・ゲーム『Spore』用のサウンド・デザインも手掛け、そして2009年には、ピーター・ジャクソンの映画『The Lovely Bones』のサウンドトラックも手掛けている。
今年に入ってからは、2010年のBrighton Festivalのキュレーターを務めている。「This is Pure Scenius」と改めて名付けられた即興パフォーマンスをシドニーの時と同じラインナップで行い、さらにトニー・アレンとエジプト80と共に行われた追加パフォーマンス、さらにイーノの『Apollo』をオーケストラで演出したパフォーマンス、そしてもちろん『77 Million Paintings』のプレゼンテーションも披露された。
そして今、この包括的なアプローチが、『Making Space』に応用されているのだ。

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