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Bibio - A Mineral Love

artist:
Bibio
― ビビオ
title:
A Mineral Love
― ア・ミネラル・ラブ
release date:
2016.04.01 fri On Sale

label:
Warp Records / Beat Records
国内盤:
BRC-507
price:
¥2,200 (+tax)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

BOTTOM

Track List

  • 01.
  • Petals
  • 02.
  • A Mineral Love
  • 03.
  • Raxeira
  • 04.
  • Town & Country
  • 05.
  • Feeling
  • 06.
  • The Way You Talk (Featuring Gotye)
  • 07.
  • With The Thought Of Us
  • 08.
  • Why So Serious? (Featuring Olivier St. Louis)
  • 09.
  • C'est La Vie
  • 10.
  • Wren Tails
  • 11.
  • Gasoline & Mirrors (Featuring Wax Stag)
  • 12.
  • Saint Thomas
  • 13.
  • Light Up The Sky
  • 14.
  • Pretty Girls (Bonus Track for Japan)

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Bibio Artist Page beatink.com
Bibio
Artist Page

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BIBIO
A MINERAL LOVE

BIBIOが最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』のリリースを発表
アルバムにはグラミー賞アーティスト、ゴティエも参加

2016.08.01
過去最高傑作の呼び声も高い最新アルバム『A Mineral Love』から
「Saint Thomas」のセッション映像を公開

ビビオ(Bibio)が、今年4月1日にリリースされ、ファンの間で早くも過去最高傑作の呼び声も高い最新アルバム『A Mineral Love』から、「Saint Thomas」のセッション映像を公開した。ビビオことスティーヴン・ウィルキンソン本人と、トーマス・ドワイヤーの二人によるギター2本のシンプルかつハートウォーミングなセッションとなっている。

Bibio - Saint Thomas (Live Session)


2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエをはじめ、ハドソン・モホーク、オンラへの客演で知られるオリヴィエ・セイント・ルイス、元フレンドリー・ファイアーズのロブ・リーによるプロジェクト、ワックス・スタッグが参加したビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、現在好評発売中。国内盤にはボーナストラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。

2016.05.06
好評の最新アルバム『A Mineral Love』から
「Raxeira」のセッション映像を公開

ビビオ(Bibio)が、4月1日にリリースされ、ファンの間で早くも過去最高傑作の呼び声も高い最新アルバム『A Mineral Love』から、「Raxeira」のセッション映像を公開した。こちらは「Mineral Sessions」と題したセッション映像シリーズの第三弾となり、これまでには「Petals」と「Feeling」の映像が公開されていた。



この曲のベースは、当時空っぽだった倉庫の中で書いたんだ。そこが数ヶ月後に僕のスタジオになった。だからこれはウェスト・ミッドランズに移って最初に書いた曲であり、つまり僕の人生の新しいチャプターを刻んだ曲なんだ。タイトルの「Raxeira」とは、ガリシア語で、窓から入り込む太陽の光の筋を意味する。僕が美しくて魅惑的だって思う小さな物事の一つで、この世界に存在する尽きることのない美しさを気付かせてくれるものなんだ。儚くて、絶え間なく変わり続けるもの。この曲は恐れや不安な気持ちから生まれているけど、それを受け入れる気持ちや感嘆の念も込められているんだ。
- Bibio


2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエをはじめ、ハドソン・モホーク、オンラへの客演で知られるオリヴィエ・セイント・ルイス、元フレンドリー・ファイアーズのロブ・リーによるプロジェクト、ワックス・スタッグが参加したビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、現在好評発売中。国内盤にはボーナストラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。またタワーレコードではロゴ入り付箋セット、その他の対象店舗ではポストカード・セットが、アルバム購入者に先着でプレゼントされる。

2016.04.13
称賛を集める最新アルバム『A Mineral Love』から
新曲「Light Up The Sky」のミュージック・ビデオを公開

急な風で電線が揺れたり、低い雲が夕日で真っ赤に染まったり、何十回も繰り返してきた同じ種類の悲しみだったり、急に不安になる夜だったり、そうやって僕らの前に時折現れる景色や感情の起伏を、Bibioはいつもそれとなく音楽で代弁してくれるから、僕は好きだ。
- 山口一郎(サカナクション)

堂々たる威厳と風変わりなロマンスであふれている。
- The Guardian, ★★★★

光り輝くポップ
- Q Magazine ★★★★

心地良くカラフルなファルセット・ファンク
- Pitchfork


4月1日にリリースされた最新アルバム『A Mineral Love』が各方面で称賛を集めているビビオ(Bibio)が、極上のレトロポップを響かせる今作の中から、ファルセットのボーカルが心地良く響く「Light Up The Sky」のミュージック・ビデオを公開した。



このミュージック・ビデオは、写真家のJoe Giacometと共に制作され、ビビオのパフォーマンスと、アルバムのアートワークにも使用されている美しい鉱物(ミネラル)の写真のプロジェクションを組み合わせたものとなっている。特徴的な色合いは、ポストプロダクションで加えられたものではなく、写真の持つ色を投影して生み出されており、それが映像に独特のアナログ感を加えてくれた、とGiacometは説明している。

2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエをはじめ、ハドソン・モホーク、オンラへの客演で知られるオリヴィエ・セイント・ルイス、元フレンドリー・ファイアーズのロブ・リーによるプロジェクト、ワックス・スタッグが参加したビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、現在好評発売中。国内盤にはボーナストラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。またタワーレコードではロゴ入り付箋セット、その他の対象店舗ではポストカード・セットが、アルバム購入者に先着でプレゼントされる。

2016.04.01
待望の最新アルバム『A Mineral Love』いよいよ本日リリース!
2曲のスタジオ・セッション映像を公開!

ジャンルに捉われない心地良く美しいメロディとどこか懐かしく温かいサウンドで、幅広い音楽ファンやアーティストから支持を集める人気アーティスト、ビビオ(Bibio)が、いよいよ本日発売を迎えた待望の最新作『A Mineral Love』のリリースを記念し、「Mineral Sessions」と題したセッション映像シリーズの第一弾として、音源公開時にファンの間で話題となっていた「Petals」と「Feeling」の2本を公開した。いずれもマイクとギター1本の弾き語りスタイルとなっており、飾らない楽曲の魅力が伝わるパフォーマンスとなっている。

Petals


Feeling:


2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエをはじめ、ハドソン・モホーク、オンラへの客演で知られるオリヴィエ・セイント・ルイス、元フレンドリー・ファイアーズのロブ・リーによるプロジェクト、ワックス・スタッグが参加したビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、本日ついにリリースを迎え、iTunesではさっそくエレクトロニックチャートで1位を獲得している。国内盤にはボーナストラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。

2016.03.10
BIBIOが4月1日リリー スの最新アルバム『A Mineral Love』から グラミー賞アーティスト、ゴティエ参加の新曲「The Way You Talk」を公開!

ジャンルに捉われない心地良く美しいメロディとどこか懐かしく温かいサウンドで、幅広い音楽ファンやアーティストから支持を集めるBibio(ビビオ)が、3年振りとなる最新アルバム『A Mineral Love(ア・ミネラル・ラブ)』から、2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエが参加した新曲「The Way You Talk(ザ・ウェイ・ユー・トーク)」をApple MusicとiTunesで解禁した。また米Rolling Stoneに掲載された記事内でも聴くことができる。今作から初めて公開されたこのコラボ曲は、80年代のバラードに対するBibioの情熱を反映させながら、ポップとエクスペリメンタルの要素をバランス良く取り込んだトラックに、ゴティエのヴォーカルが切なく響き渡る。

Apple Music: https://itun.es/jp/RwPoab
iTunes: http://apple.co/1KrGaZf
Rolling Stone: http://rol.st/1TMXB9S


ゴティエの音楽を初めて聴いたのは、後に彼のヒット・シングルとなる「Somebody That I Used To Know」のリミックスの依頼があったときなんだ。彼のことも彼の音楽も当時はよく知らなかったけど、一度聴いただけで素晴らしいと思ったし、二度、三度と聴き重ねていくうちに、「Somebody That I Used To Know」はビッグ・ヒットになるだろうなって確信を抱いた。間違いないって思ったよ。あの曲には何かが宿ってた。フック、感情、歌詞、そしてもちろん彼の素晴らしい歌声が、何か新しいものとして調和しているように思ったし、それでいて、聴き覚えのあるような感覚を抱かせる。それって完璧だよね。ゴティエはユニークな歌声をしてると思うんだけど、どこか親しみがある。だからこそ彼の楽曲は多くの人の心に響くんだと思う。

数年前、ウーリッツァーのエレクトリック・ピアノを弾いてるときに、このコード進行を思いついたんだ。このシークエンスに熱中してしまって、そこから時間をかけて、少しずつ発展させていった。徐々に具現化され、雰囲気も出てきた瞬間、これが曲のもとになる可能性を感じ始めたんだ。そしてある日、ピアノを弾いていたとき「But there's something about the way you talk(だけど君の話し方にはなぜだか惹かれる)」って歌詞が頭に浮かんだ。そのフレーズの文脈を掘り下げていって、少しずつ歌詞を加えていったり、削ったりしていった。そして、このトラックのエモーショナルな部分や僕のピアノの弾き方が、僕の大好きな80年代のバラードのようなサウンドに寄っていったんだ。

いくつかのヴァージョンを制作して、曲としてより発展していったところで、自分とは違う歌声を想像するようになった。ゴティエが頭に浮かんだのは、前述した親しみ深さが、この曲にマッチすると感じたからだよ。この曲の雰囲気と彼の歌声がうまくハマると思ったんだ。彼に連絡すると、ぜひ参加したいと言ってくれた。歌詞とトラック、僕のヴォーカルが入ったデモを送ると、彼がレコーディングしたヴォーカルが届いた。僕のヴォーカルをそのままコピーしたものでなく、彼独自のニュアンスを加えてくれて、一瞬で心を奪われたよ。
- Bibio


何年も前からBibioの音楽が大好きだったんだ。それに僕は、特定の感情を、短い曲の中に詰め込んで描いた音楽が昔から好きなんだよ。コーラスの花茎に囲まれた感覚の中で歌うのはとにかく楽しかった。
- Gotye



Bibioの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、4月1日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナスト ラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。なおiTunesでアルバムを予約すると公開中の「Petals」「Feeling」「Town & Country」「The Way You Talk」の4曲がいちはやくダウンロードできる。

2016.02.18
BIBIOが4月1日リリー スの最新アルバム『A Mineral Love』から
新曲「Town & Country」をApple MusicとiTunesで解禁!

心地良い美しいメロディと、どこか懐かしく温かいサウンド。幅広い音楽ファンやアーティストの心を掴み、世 界中で数多くのCM音楽に起用されている人気アーティスト、ビビオ(Bibio)が3年振りとなる最新アル バム『ア・ミネラル・ラブ(A Mineral Love)』から新曲「タウン&カントリー(Town & Country)」をApple MusicとiTunesで解禁した。

Apple Music - https://itun.es/jp/RwPoab
iTunes - http://apple.co/1KrGaZf

本楽曲について、ビビオことスティーヴン・ウィルキンソンは、田舎風景に憧れ、ロンドンを離れた時のことを 次のように回想している。

1999年から2003年の間にロンドン北部に住んでいた5年の間に、アーティストとしての自覚を持 つようになって、”Bibio"という名前を思いついたんだ。その頃僕はロンドンに住み始めて2年目く らいだったけれど、本当は昔からずっと大きな都市から遠く離れたくて、田舎暮らしに憧れていた。僕が ずっと抱いていた夢は、離れをスタジオにできるような、古いカントリー調のコテージを持つことだった。 ドラムセットをそこに入れられたら完璧だね。その夢は今叶っていて、僕がはじめて手にしたドラムセット がこの曲に使われているんだ。この曲のドラムパートを書いて、友達のロブ・リーに演奏してもらった。彼 は優れたドラマーで、鋭いリズム感覚を持っているんだ。彼がプレイをしてくれたことで、僕は曲の他の 部分の録音や音作りに専念することができた。ロブは、熟練したドラマーにしか醸し出せないニュアンスや エッセンスを加えてくれたんだ。この曲には葛藤や忍耐、ファンタジーや憧れ、享受、そして感謝について の思いが込められている。この曲には、希望に満ちた空気感とほろ苦さの両方が欲しかった。この曲が僕自 身の視点から書かれているといっても、決して自分だけに語りかけているわけじゃない。同じようにこの曲 に共感してくれる人たちがきっといると思うんだ。
- 2016年 スティーヴン・ウィルキンソン(Bibio)


ビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、4月1日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナスト ラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。なおiTunesでアルバムを予約すると公開中の「Petals」「Feeling」「Town & Country」の3曲がいちはやくダウンロードできる。

心地良い美しいメロディと、どこか懐かしく温かいサウンド。幅広い音楽ファンやアーティストの心を掴み、世界中で数多くのCM音楽に起用されている人気アーティスト、ビビオ(Bibio)が3年振りとなる最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ(A Mineral Love)』のリリースを発表し、新曲「フィーリング(Feeling)」のミュージック・ビデオを公開した。

Bibio - Feeling



アルバムには、昨年11月に公開され話題となっていた「ペタルス(Petals)」も収録される他、2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエがゲスト参加している。

Bibio - Petals




BIBIO

今回のアルバムでは、耳慣れた数々の音楽スタイルを通して、人が様々な不安と葛藤することの尊さを称えている。また60年代後半から現在に至るまで、数十年に及ぶ音楽の歴史から沢山の影響を受け、それを消化しながら、丹念に作品を作り上げるのが好きでたまらない、という僕自身の気持ちも込められているんだ。ここで引用しているスタイルには、どれもひとヒネリが加えられていて、カクテルのように特別なミックスになっている曲もある。

多様性というものを僕がどれほど愛し、必要としているか、それをアルバム全体で表現しているんだ。曲の並びには熟慮を重ねたし、自分でも満足しているよ。これが僕にとっての音楽の楽しみ方なんだ。これは純粋主義的な作品ではないし、特定の時代やジャンルをそのまま再現しようとしてもいない。新しい発想や新たなメッセージを伝えるための共通言語として、慣れ親しんだスタイルを用いているってことだね。葛藤や悲劇について、僕は真心や共感や敬意を込めて歌いたい。悲しみの中に、ほろ苦くも甘い希望を持たせたいと思ってるんだ。

今作は、他の作品をサンプリングせず、アルバム全編が一から作り上げられている。サンプリングを用いた作品のように聴こえてほしいと思う部分もあるけれど、一つ一つの細部まで自分の手で作り上げ、色付けすることによって、人々の忘れていた記憶と共鳴するような、聴き覚えのある親しみ易いテクスチャーを持たせたい。それぞれ異なる時代の音楽に特有の味わいや特色を盛り込んだ曲を書くという課題に取り組むのが楽しいんだ。とはいえ、ある特定の作品がなぜそういう音をしているのか、そういう実際的で確実な知識を僕は持ち合わせていないから、全部当て推量なんだけどね。楽器の演奏や曲作りやプロデュースの方法を、僕は独学で身に付けたから。今回のアルバムでは、そういった様々なスタイルや特質に関し、僕のパーソナルなフィルターを通した僕なりの解釈を行っている。自分がよく聴く作品から影響を受けている曲もあれば、70〜80年代のアメリカのTV番組のテーマ曲や90年代のダンス・ミュージック等、自分が聴いて育ってきた音楽のおぼろげな記憶から影響を受けた曲もある。時として、ある一つの時代についての濾過されて淡くなった記憶は、緻密な研究や模倣よりも刺激的なインスピレーションの源になることがあるんだ。

今回のアルバムは、特定の音楽に関する分析的で緻密な研究というのではなく、様々なスタイルの音楽に触れた経験や記憶を土台にして作り上げた作品だと感じている。だから、過去のアーティストや作品に意図的に言及したり賛意を示しているにもかかわらず、どれも僕らしく聴こえると思う。結局のところ、これは僕というステンドグラスの望遠鏡を通して見た景色なんだよ。

2016年 スティーヴン・ウィルキンソン(Bibio)



ビビオの最新アルバム『ア・ミネラル・ラブ』は、4月1日(金)に世界同時リリース。国内盤にはボーナストラック「プリティー・ガールズ(Pretty Girls)」が追加収録され、歌詞対訳が封入される。

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