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Bibio / The Green E.P.

Artist:
Bibio
- ビビオ
Title:
The Green E.P.
- ザ・グリーンE.P.
Release date:
2014.01.25 On Sale
Label:
Warp Records / Beat Records
国内盤:
BRC-408
日本盤特典:
ボーナス・トラック追加収録
Price:
¥1,600 ex. tax

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Track List

  • 01.
  • Dye The Water Green
  • 02.
  • Dinghy
  • 03.
  • Down To The Sound
  • 04.
  • Carbon Wulf
  • 05.
  • A Thousand Syllables
  • 06.
  • The Spinney View Of Hinkley Point.
  • 07.
  • Vera *Bonus Track for Japan


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Bibio Artist Page beatink.com
Bibio
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Bibio / The Green E.P.

BIBIOの最新作「THE GREEN E.P.」が日本限定でCD化!

Description

今年リリースした最新アルバム『Silver Wilkinson』が各方面から称賛されたBIBIO。日本でも1stシングル「À tout à l’heure」がロングヒットとなるなど、柔らかでノスタルジックな旋律が、多くの音楽ファンに届けられた。新たに完成した今作『The Green E.P.』は、雨の日に自宅のガレージで録音され、屋根に降り注ぐ雨音と共に響く歌声とギターが、最高に美しく切ない名曲「Dye The Water Green」を中心に制作されている。



「Dye The Water Green」を中心に据えたEPを作りたかったんだ。というのも、これが『Silver Wilkinson』で一番気に入っていた曲だし、この曲と相性が良さそうな音楽が僕のアーカイヴには沢山あったからね。

「Dinghy」は、(今やレザレットの片割れでもある)リチャード・ロバーツと2006年頃にレコーディングした古いトラックだ。当時僕らは古いヴィクトリアン・パブで働いていて、閉店後の“貸し切り”状態を待つのが習慣となっていた。いつも夕方の仕事前にギターを持ち込んでおいて、客を全て追い出した後にジャムセッションをやっていたんだ。その頃、僕らは一緒に様々なものを録音したよ。時にはパブで、時には庭で、また森の小川の畔、あるいは自宅で。その多くが、とても古いカセット・レコーダーと安物のマイクを使って、超ローファイな方法で録音されているんだ。このトラックもワンテイクでカセットに直接録音したものさ。この頃、僕らはしょっちゅう一緒に演奏していたから、二人のリズム感覚は完璧に一致していたんだ。このトラックではとても自然にお互いのタイミングに合わせて反応し合っていると思うよ。リックはナイロン弦のギターを弾いていて、僕はカヴァキーニョを弾いている。僕はずっとこのトラックがお気に入りだったんだ。これは鮮明な記憶を甦らせてくれるし、僕にとってはまさに白日夢のようなトラックさ。このEPはこの曲にとっての理想的な居場所のようなものだよ。「Dye The Water Green」のくぐもった、輪郭をぼかしたサウンドは、この曲にとてもよく調和しているからね。

「The Spinney View of Hinkley Point」は、僕が初めて生ドラムを使用してリリースした曲なんだ。MPCにサンプリングされているようなものではなくてね。友人がサマセットの田舎に所有していた倉庫でドラム、ギター、ベースのパートを録音したんだ。(ライヴ・トリオ・セッションを撮影したのと同じ倉庫だ)

「Carbon Wulf」は、もちろんアルバムに収録した「Wulf」の別録だ。これはバリトン・ギターとリヴァーブ・ペダルによる正真正銘の一発録り即興演奏だよ。アナログのリミッターで思いきり圧縮して、あのゴツゴツした、焼け焦げたようなサウンドが生まれたんだ。

他のトラックも何年か前に書かれたもので、アーカイヴを探っている間に再発見し、新鮮な耳で聴き直してみた。僕はそれらを改良することにし、ヴォーカル・パートを録音して、いくつかの楽器を加えて完成させたんだ。

Bibio
November, 2013



『The Green E.P.』は1月25日にリリースされ、日本でのみボーナス・トラックを収録したCDフォーマットでの発売も決定している。

最新ミュージック・ビデオ「Dye The Water Green」公開!



Stephen Wilkinson (Bibio)

マイケルと僕は2012年にこのビデオについて話を始めたんだ。この曲を彼に聴かせるずっと前のことだった。その時はただキーワードの交換という感じだったんだ。あいまいさ、ほの暗さ、印象主義、孤独、トンネル、憧れ…といった具合にね。この曲はいつも僕の視覚に訴えるもので、曲を聴く度に僕はいつも同じ架空の場所を訪れる。そういうこともあって、この曲はアルバムの中でも僕のお気に入りなんだ。僕は意識の中を彷徨うことが好きで、音楽はそのきっかけになる。このビデオの撮影では、ぼんやりとした淡い画を撮るために30年以上も前の撮像管のカメラを利用したんだよ。

ビデオの殆どの映像は僕自身によって撮影されている。チーフ・エディターであるマイケルも、美しい映像をたくさん提供してくれたよ。僕はこの映像の殆どを、2013年の夏の後半から秋にかけてイングランドとウェールズで撮影したんだ。歩いている時に一匹の鳥が茂みから飛び立ったんだけど、それが唯一僕がビデオに収めた生き物だった。僕はこのビデオを、一人きりの体験といったものにしたかったんだ。歩く人の視線と、その周りの光景というようにね。それから、ミッド・ウェールズの Cwm Einion / Artists' Valleyへも日帰りで旅行した。ここは僕がこの地球上で最も気に入っている場所の一つでもあるんだ。ここへ行くことは必要不可欠だった。以前この場所 で深い時間を過ごしたことがあったから、もう一度訪れることができてよかったよ。

エンディングでは溺れるような、水中の世界に沈んでいくような感覚を捉えたかったんだ。これは、最初の対話の段階でも僕が求めていたことだった。そのためにマクロレンズでミジンコを撮影しり、水中カメラでの撮影を行った。藻や葉のかけらがいっぱいの澱んだ池で、さらにたくさんのミジンコがいるようなところだ。でも、映像全体に息が吹き込まれたのは、マイケルによる魔法のような作業のおかげだよ。レイヤーをしたり、テクスチャーを加えたり、彼自身が撮影したオーガニックで抽象的な池の映像とを織り合わせたりしている。彼はそのほとんどをペンシルベニアで撮影したんだよ。編集に関して、彼は僕よりも先を行っていて、僕が見たいものをそのまま形にすることができるんだ。このビデオはこれまでの中で僕の夢や空想に一番近いものだよ。あいまいさを目に見える形に変換したものなんだ。


Michael Robinson

スティーヴンと初めて一緒に仕事をしたのは、「Excuses」の時だった。その時に僕らは、映像の断片に名前をつける為の新しい言語を作るような、そんな形でコミュニケーションをすることが必要だと分かったんだ。それ以来僕らは視覚的な発見を共有し合って、お互いにこの曲に何が相応しいのかという良いアイディアが浮かんだんだ。

昨年の始め頃、僕はローライトで撮影されたビデオクリップをスティーヴンと見ていたんだ。生の映像なんだけど、ディテールがかなり抑えられているものだった。イメージのガンマやレベルを調整すると、その見え方が何だか美しかったんだ。架空のもののようでね。そしてその音も(ビットを分解したような)ノイズが解体される感じで、埋もれていた芸術品が露になるようだった。このことから、スティーヴンはヴォーカル・テイクをローライトで撮ったんだ。一本のろうそくを使って、柔らかくアンビエントな雰囲気が出ているよ。

僕にとって「Dye The Water Green」のビデオは、可能性や探求性といった性質を持ったものだ。新しい場所へ向かう時、更なる曲がり角があらわれるとか、新しい景色が広がるとか、そういったことにリンクしているんだよ。

新曲「Down To The Sound」も試聴開始!

『THE GREEN E.P.』のサンプラーを公開!

最新作「THE GREEN E.P.」の中心となる傑作曲「DYE THE WATER GREEN」の試聴開始!

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