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Karl Hyde / Edgeland

Artist:
Karl Hyde
- カール・ハイド
Title:
Edgeland
- エッジランド
Rlease date:
2013.04.10 wed On Sale
Label:
Beat Records
デラックス盤 (CD/DVD):
BRC-336X ¥2,800
CD: 通常盤+4曲追加収録
DVD: 約70分の映像作品 (日本語字幕付)
通常盤 (CDのみ):
BRC-366 ¥2,300
日本盤特典:
ボーナス・トラック2曲追加収録

BOTTOM

Deluxe Edition (CD+DVD) BRC-366X

  • 01.
  • The Night Slips us Smiling Underneath it's Dress
  • 02.
  • Your Perfume Was The Best Thing
  • 03.
  • Angel Café
  • 04.
  • Cut Clouds
  • 05.
  • The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers
  • 06.
  • Slummin' It For The Weekend
  • 07.
  • Shoulda Been A Painter
  • 08.
  • Shadow Boy
  • 09.
  • Sleepless
  • 10.
  • Dancing on the Graves of Le Corbusier’s Dreams (Bonus Track)
  • 11.
  • Final Ray of the Sun (Bonus Track)
  • 12.
  • Out of Darkness *Japan only Bonus Track
  • 13.
  • Cascading Light *Japan only Bonus Track
  • 14.
  • Slummin' It For The Weekend (Bonus Version Mixed by Brian Eno)
  • 15.
  • Cut Clouds (Figures remix) (Bonus Track)
  • +
  • *デラックス盤のみDVD付き



通常盤 (CD) BRC-366

  • 01.
  • The Night Slips us Smiling Underneath it's Dress
  • 02.
  • Your Perfume Was The Best Thing
  • 03.
  • Angel Café
  • 04.
  • Cut Clouds
  • 05.
  • The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers
  • 06.
  • Slummin' It For The Weekend
  • 07.
  • Shoulda Been A Painter
  • 08.
  • Shadow Boy
  • 09.
  • Sleepless
  • 12.
  • Out of Darkness *Japan only Bonus Track
  • 13.
  • Cascading Light *Japan only Bonus Track


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Karl Hyde  Artist Page beatink.com
Karl Hyde
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KARL HYDE / EDGELAND

カール・ハイド[エッジランド]

カール・ハイド、自身のキャリア初となるソロ・デビューアルバム発売決定!

Description

1980年から仕事を共にするリック・スミスとカール・ハイドは、1987年にアンダーワールドを結成。彼らは“ダンスフロア向けのアンセム”を世に送り出すのと平行し、より奥の深い音風景としての音楽制作も行い、ダニー・ボイルやアンソニー・ミンゲラの映画作品のサウンドトラックや、王立国立劇場やスコットランド国立劇場の舞台音楽を手がけている。そして 2012年には、ロンドンオリンピック開会式の音楽監督を務めたことも記憶に新しい。昨年の喧噪も一段落し通常な生活に戻った二人にとって、2013年はアンダーワールドという名の本に新たな章を綴る年になる。

20年以上もの間に、都市の風景に対する僕の興味はどんどん大きくなっていった。
減衰していくことの美しさ、タイヤの痕、雑に描かれたグラフィティ、工場の喧噪、漏れ聞こえる会話、流行するカフェ、眠らないドライバーが運転する車の後部座席に身を沈め、街を走る夜。
『Edgelands』とは、田舎と街が交差する場所であり、みすぼらしいポニーが人工的に増殖された草原の草を食べ、空気が汚染された場所。
僕の旅を形作ってくれた人々のストーリーと彼らの個性を祝福するものだ。
- カール・ハイド -


留まることを知らない精神の持ち主カールは、ビッグ・プロジェクトが終わるや否や、次なるアルバムの音源を作曲・レコーディングするのに没頭し、自身の、よりミニマルで内省的な面を追求した。アコースティック楽器の演奏を含むこのアルバムは、概して過去のアンダーワールド作品のダークサイドに潜んでいたサウンドをさらに開拓し潤色したものである。
今作品『Edgeland』は、カール・ハイドがブライアン・イーノ主導で進められた『Pure Scenius』プロジェクトを通し仕事を共にしたレオ・アブラハムスとコラボレートし完成された。今作は彼のキャリアにおいて初となるソロ・アルバムであり、アンダーワールド作品とは異なり、よりオーガニックで、壮大な音楽作品に仕上がっている。カール・ハイド曰く、このアルバムの歌詞とコンセプトは都市の奥地や隠れた街角にインスパイアされているという。
現在新しいバンドでのライヴ・パフォーマンスをリハーサル中のカール・ハイド。その全貌は4月7日に出演が決定しているSonarSound Tokyo 2013で明らかとなる。ライブではカールと彼により厳選されたミュージシャンたちが、ニューアルバムからの新曲を発表すると共に、アンダーワールドの倉庫に眠っていた数々の珠玉を再発掘・再構成した形で発表する予定である。

ソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』日本盤のみ収録の新曲「OUT OF DARKNESS」を公開!

先日開催された【SonarSound Tokyo 2013】と【A Taste of Sonar Osaka】では、ソロ名義としては世界初となるフル・セットでのライブ・パフォーマンスを行い、その後発表されたフジロックフェスティバル’13への出演決定のニュースでファンを喜ばせたカール・ハイド。アンダーワールドとは打って変わり、ミニマルなバンド・サウンドの中で響き渡るカールの歌声とパフォーマンスは、“名も無き者が生きる都市と郊外の狭間――忘れ去られた土地”というアルバムのテーマを素晴らしく表現し、カール・ハイドのアート性と詩の世界をより鮮明に感じさせる。そんなライブ・セットの中でもハイライトとして特に反響の大きかった壮大な名曲「OUT OF DARKNESS」が公開!

本日2/27よりiTunes Japanにて、アンダーワールドのカール・ハイドによるソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』予約スタート!
予約注文したお客様には、先行配信曲「The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers」を一足先にプレゼント!

Karl Hyde - Edgeland Deluxe Edition (digital)

Karl Hyde - Edgeland (digital)

アンダーワールドの主要メンバーであることはもちろん、アート集団TOMATOの創設メンバーでもあり、多彩な創作活動で知られるカール・ハイド。ブライアン・イーノ主導で進められた即興ライヴ・プロジェクト『Pure Scenius』にも参加し、2010年にラフォーレ・ミュージアム原宿で個展を開くなど画家としても知られ、写真家や文筆家、セッション・ギタリストとしても活躍する彼が、キャリア初となるソロ・アルバム『エッジランド』を4月10日(水)にリリースする。本作品は、デラックス・エディションとスタンダード・エディションの2フォーマットでデジタル配信され、デラックス・エディションには、4曲が追加収録される。なお、カール・ハイドの新しいライブ・パフォーマンスは、4月7日に開催される『SónarSound Tokyo 2013』にて世界で初めて披露される。さらに翌4月8日には、大阪での開催となる『A Taste of Sónar in Osaka』への出演も決定している。

アルバムを予約注文すると、先行配信曲「The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers」を一足先にプレゼント!
iTunesでの予約はこちら!


<Edgeland - Deluxe Version>
https://itunes.apple.com/jp/album/edgeland-deluxe-edition/id602907081

<Edgeland - Standard Version>
https://itunes.apple.com/jp/album/edgeland/id602907671


Karl Hyde - The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers - Remixes

Karl Hyde - Cut Clouds - Single

iTunes JapanにてリミックスEP「The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers Remixes」とシングル「Cut Clouds」を先行配信中!!

<The Boy with the Jigsaw Puzzle Fingers - Remixes>
https://itunes.apple.com/jp/album/boy-jigsaw-puzzle-fingers/id602911735
*<R&S>の新鋭キャスケット(Kasket)とマシュー・ハーバート(Matthew Herbert)によるリミックスを収録!

<Cut Clouds - Single>
https://itunes.apple.com/jp/album/cut-clouds-single/id602905913

なお、上記EPとシングルのiTunes Japan以外での配信は3/13(水)を予定しております。

話題のソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』から1stシングルとアルバム・アートワークを公開!!!

カール・ハイドが、4月にリリースされるソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』からの1stシングルを発表した。
「The Boy With The Jigsaw Puzzle」は、本日4月25日からデジタル配信でリリースされる。本シングルには、オリジナル・バージョンに加え、<R&S>の新鋭キャスケット(Kasket)とマシュー・ハーバート(Matthew Herbert)によるリミックスも収録される。本楽曲は、ブライアン・イーノ諸作や、パルプ作品への参加で知られるレオ・アブラハムスと共に制作されている。

「The Boy With The Jigsaw Puzzle」の試聴はコチラ


さらに今回は、世界的写真家PEROUによって撮影された『エッジランド』のアルバム・ アートワークも公開。アルバムのテーマに沿って、ロンドンの外れ(エッジランド)に位置す るエセックスで撮影された写真が起用されている。

カール・ハイドの新しいライブ・パフォーマンスは、4月7日に開催される 『SonarSound Tokyo 2013』にて世界で初めて披露される。さらに翌4月8日には、大阪での開催となる『A Taste of Sonar in Osaka』への出演も決定。

SonarSound Tokyo/A Taste of Sonar in Osakaからスタートするツアーの日程を発表!!

カール・ハイドが4月にリリースされるソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』のライブ日程を発表した。

現在エセックスにて、4人編成の新しいバンドでリハーサル中のカール・ハイドは、4月6日と7日の2日間に渡って開催されるSonarSound Tokyo 2013の2日目にヘッドライナーとして出演が発表されており、その後ヨーロッパの主要都市でもライブ・ツアーを敢行する。世界初公開となるライブ・パフォーマンスが披露されるSonarSound Tokyo 2013の詳細はコチラ【 www.sonarsound.jp

ツアー日程は以下の通り:
4月7日:SonarSound Tokyo 2013
4月8日:A Taste of Sonar in Osaka
4月17日:Paradiso De Duif in Amsterdam
4月18日:Astra Kulturhaus in Berlin
4月20日:Ancienne Belgique in Brussels
4月25日:Union Chapel in London
6月13日:Sonar By Day in Barnelona

今後もフェスティバル出演などの情報が追加される予定。

キャリア初となるソロ・デビュー・アルバム『エッジランド』から最初に公開された「Cut Clouds」の試聴はコチラ

『エッジランド』は世界に先駆けて、日本先行で4月10日にリリースされる。国内盤の通常盤にはボーナス・トラック2曲、デラックス・エディションにはさらに4曲が追加収録され、約50分の映像作品を収めたDVDが付属される。その他デジタル配信と12インチ・ヴァイナルのフォーマットでもリリースが決定している。

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Profile

Karl Hyde アンダーワールドの主要メンバーであることはもちろん、アート集団TOMATOの創設メン バーとしても知られ、ブライアン・イーノ主導で進められた『Pure Scenius』プロジェクトにも参加。、さらに2010年にラフォーレ・ミュージアム原宿で個展を開くなど画家としても知られ、写真家や文筆家、セッ ション・ギタリストとしての一面を持つ。彼自身初となるソロ・アルバム『エッジランド』 は、レオ・アブラハムスとの共同プロデュースという形で、ここ一年に渡り制作・レコーディ ングされた。本作品は、デラックス・エディション(CD/DVD)、通常盤CD、LP、デ ジタルのフォーマットでリリースされ、国内盤の通常盤にはボーナス・トラック2曲、デラッ クス・エディションにはさらに4曲が追加収録され、約50分の映像作品(日本語字幕付き) を収めたDVDが付属される。

ブライアン・イーノ主導で進められた『Pure Scenius』プロジェクトを通し、レオ・アブラハムスと仕事を共にしたカール・ハイドは、本作『Edgeland』で再びレオとコラボレートし、アン ダーワールド作品に比べ、よりオーガニックで、壮大な音楽作品を完成させた。このアルバム の歌詞とコンセプトは、都市の奥地や隠れた街角にインスパイアされているという。

「20年以上もの間に、都市の風景に対する僕の興味はどんどん大きくなっていった」とカー ル・ハイドは説明する。
「減衰していくことの美しさ、タイヤの痕、雑に描かれたグラフィティ、工場の喧噪、漏れ聞 こえる会話、流行するカフェ、眠らないドライバーが運転する車の後部座席に身を沈め街を走 る夜。『Edgelands』とは、田舎と街が交差する場所であり、みすぼらしいポニーが 人工的に増殖された草原の草を食べ、空気が汚染された場所、、、。 僕の旅を形作ってくれた人々のストーリーと彼らの個性を祝福するものだ。」

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