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The Bamboos / Medicine Man

Artist:
The Bamboos

(ザ・バンブース)
Title:
Medicine Man

(メディシン・マン)
Rlease date:
2012.05.19 On Sale
Label:
Tru Thoughts / Beat Records
Cat No.:
BRC-335
Price:
¥1,980(税込)

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Tracklisting

  • 01.
  • Where Does The Time Go? feat. Aloe Blacc
  • 02.
  • What I Know feat. Kylie Auldist
  • 03.
  • The Wilhelm Scream feat. Megan Washington
  • 04.
  • Cut Me Down feat. Kylie Auldist
  • 05.
  • I Got Burned feat. Tim Rogers
  • 06.
  • I Never feat. Daniel Merriweather
  • 07.
  • Midnight feat. Bobby Flynn
  • 08.
  • Eliza feat. Megan Washington
  • 09.
  • Medicine Man feat. Ella Thompson
  • 10.
  • Hello Stranger feat. Ella Thompson & Kylie Auldist
  • 11.
  • Window feat. Kylie Auldist
  • 12.
  • The Wilhelm Scream (instrumental) *Bonus Track for Japan
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The Bamboos Artist Page beatink.com
The Bamboos
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The Bamboos / Medicine Man

ザ・バンブース2年ぶり最新作は、アロー・ブラックも参加した歌ものファンク・ソウル!!
そして、なんとジェームス・ブレイクの名曲「The Wilhelm Scream」のメロウなファンク・カバーも収録!!
ケニー・ドープやミスター・スクラフを虜にするファンク・バンド、バンブースの2年ぶりとなる最新作が到着!

Description

Tr.05 'I Got Burned feat. Tim Rogers'のPVが公開!

エディ・ボー、シル・ジョンソン、ジョー・バターン、エディ・フロイド、ベティ・ハリスと名だたるソウル・レジェンドたちのバック・バンドも務めた〈Tru Thoughts〉が誇るファンク・バンド、ザ・バンブース。
世界的なヒットとなった前作『4』から2年、待望の最新作は史上最高にポップな歌ものアルバムに仕上がった。1st シングルには〈STONES THROW〉移籍後に大ブレイクを果たしたアロー・ブラックを迎え、マーク・ロンソンの秘蔵っ子ダニエル・メリウェザーやお馴染みのカイリー・オウルディストやミーガン・ワシントンら多数のゲスト・シンガーが参加。さらに、ポスト・ダブステップの枠を超え2011年の顔となったジェームス・ブレイクの楽曲の中でも屈指の人気を誇る「The Wilhelm Scream」をメロウなファンク・カバーで収録。
バンド・リーダーのランス・ファーガソンと9名からなるメルボルンのバンド・メンバーたちは、2001年にザ・バンブースを結成。はじめは、60年代後期から70年代初期の生ファンク・サウンドに影響を受け、今となっては最も有名な現行ファンク・バンドのひとつに数えられる。しかし、多くのひとびとが賛辞を浴び続けることを厭わないのに、バンブースは期待を裏切ったり上回ったりすることに喜びを見出していた。
熟練したDJ(BBC6のレベル・ミュージック・プレイリストの優勝者である“ラヌー” としても知られる)であり、ソロ・プロデューサーでもあるファーガソンの有り余る才能と情熱は、バンドを進化させ、リリースする度に新しいファンを獲得し、それまでのファンには新たな発見をもたらしてきた。またここ10年間、モジョ誌からローリングストーン誌、そしてBBCラジオ2からNPRまで実に幅広いメディアに取り上げられ、これはザ・バンブースが偉大なファンク・バンドよりもはるかに有名なバンドであることを証明している。
2010年にリリースされた前作『4』において、ファーガソンはバンブースがレトロなイメージから脱却することをほのめかした。そして『Medicine Man』ではそれが固められた。「僕たちは今までは影響の出自がジャケットに現れていた。」彼は言う、「でも今は確かにやっている音楽を表しているんだ。」

本作の制作にあたり、ファーガソンは、ヴィクトリア州の田舎町にある家にこもった。「天気も荒れてたし、孤独だったよ。でもそのおかげで集中して、頭の奥底にあったすべてのアイディアを掘り起こすことができた」と本人は語る。その後、共同プロデューサーのジョン・キャッスルのもとに戻り、バンド・メンバーと豪華なゲスト・ミュージシャンを集結させた。本作に参加したミュージシャンの顔ぶれを見れば、ファーガソンの生み出す楽曲が、よりスマートに、よりポップに進化していることがわかる。UKでもトップ10シンガーとして絶賛される、メルボルン出身のダニエル・メリウェザーは、「I Never」でヴォーカルを担当。オーストラリアのARIAミュージック・アワード受賞歴を持つミーガン・ワシントンは、ガールズ・グループをイメージしたという「Eliza」でそのアップリフティングな歌声を披露。今回初めてザ・バンブース作品に登場したエラ・トンプソンは、タイトルトラック「Medicine Man」と「HelloStranger」の2曲に参加。またおなじみのハスキーヴォイスでザ・バンブース・ファンにもおなじみのカイリー・オウルディストは4曲でヴォーカルを務めている。中でもエイミー・ワインハウスに捧げた「Window」は、アルバム本編の最後を飾る重要な楽曲である。
称賛されるアルバム作品に加え、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ブレイクス、最近ではギター中心のヘヴィ・ロック、ポップ、サイケまでを織り交ぜた、とにかく楽しいことで知られるライブ・パフォーマンスのザ・バンブースの高い評価を決定づけている。本国オーストラリアでは、常にフェスティバルのヘッドライナーを務め、UK、ヨーロッパでもツアーを敢行。地元紙が行ったファン投票では、ジェットを抑え、あのAC/DCと共にオーストラリアのベスト・バンドTOP5にも選ばれるなど、確固たる人気を集めている。結成10周年を迎えたザ・バンブース。ランス・ファーガソンはこれまでの活動に誇りを示しつつ、それらに執着することなく、次のステージへと向かうことを誓った。「これまでのバンドの成長にはすごく誇りを持ってる。自然にソングライティングが進化していったんだ。リスクを持って、音楽を前面に押し進めることにずっとこだわってきた。僕がそれを辞めるときは、バンドが終わるときだよ。すべてのことが変化し、前進してなければならないんだ。」

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