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The Bamboos / 4

Artist:
The Bamboos

(ザ・バンブース)
Title:
4

(フォー)
Rlease date:
2010.03.20 Release
Label:
Tru Thoughts / Beat Records
Cat No.:
BRC-253
Price:
¥2,200(税込)

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Tracklisting

  • 01.
  • On The Sly
  • 02.
  • Turn It Up feat. Lyrics Born
  • 03.
  • You Ain’t No Good
  • 04.
  • Red Triangle
  • 05.
  • Kings Cross
  • 06.
  • The Ghost
  • 07.
  • Up On The Hill
  • 08.
  • Never Be The Girl
  • 09.
  • Like Tears In Rain
  • 10.
  • Keep Me In Mind
  • 11.
  • Got To Get It Over
  • 12.
  • Typhoon
  • 13.
  • Keep Me In Mind (Acoustic version)
    *Bonus Track for JAPAN
  • 14.
  • Turn It Up (Instrumental)
    *Bonus Track for JAPAN
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「奴らは“わかってる”、メーン。」
ーエディー・ボー (ニュー・オリンズのファンク/ソウルの伝説的アーティスト:生前のコメントより)
「ザ・バンブースは、本当に“バッド・マザー・ファッカー”さ!』
ーシル・ジョンソン (シカゴのソウル/ファンクの伝説的アーティスト)

Description

春一番!ファンク・タイフーン襲来!!
ザ・バンブースがディープ・ファンクの“未来”を切り開く!!

2000年代初期のディープ・ファンク/ソウル・シーンから誕生したザ・バンブースが、ヘヴィーさとキャッチーさを融合させ、偉大な先人へのリスペクトも感じさせる新作『4』を引っさげ帰って来た。どのバンドにも、独自のサウンドが結晶化する瞬間が訪れるもの。ザ・バンブースの新作『4』は、彼らがこれまでに受けてきた影響や、彼らの特異性を蒸留して生み出された、音楽を通した彼らのステートメントと言っても過言ではなく、彼らが独自の世界を築き上げたことを証明している。

「今は2010年なんだ。ザ・バンブースがファンク・シーンから生まれたからと言って、僕らの音楽が、インディーやフォーク、もしくはエレクトロ・ミュージックの音楽より、新しくないとか、よりレトロというわけじゃないんだよ」 
〜ランス・ファガーソン


ファンキーかつ洗練された、フレッシュで疾走感溢れる“現在進行形”ファンク・サウンド!
ザ・バンブースの持つ音楽性は、単にディープ・ファンクという1つの音楽スタイルにとらわれるものではない。ファンクの持つヘヴィーさとキャッチーなグルーブ感を融合させ、さらにノーザン・ソウルやサイケデリックな要素も採り込んでバンドとしての可能性を広げた作品となった。

ザ・バンブースは、ストレートなファンク・スタイルに、モータウンや、モッド、ノーザン・ソウル、はたまたダンスフロア・スタイルのインストまで、ランス・ファーガソンの興味を刺激する幅広いスタイルにヴォーカルを融合することを得意とする。事実、新作『4』には、ロック、ポップ、サイケデリア、ヒップホップなど様々な要素が取り込まれており、彼らの音楽が最新のソウルとファンク・ミュージックであり、過去の名作をベースに新しいサウンドを加えただけではないことを証明している。

ファンクやソウルの楽しさを“今”の感覚で再構築した、待望の4thアルバム!!
全曲を通してドラムとベースが全体を引っ張っていく展開はタイトかつグルーヴィ。このリズム隊を軸に鍵盤とホーンが絶妙なタイミングで絡む構成は見事というしかない。「On The Sly」や「The Ghost」などにおける、カイリー・オウルディストのヴォーカリストとしての貢献度は素晴らしく高い。彼女は、このアルバム全体を通し、様々なヴォーカル・スタイルを披露し、スキルの高さを証明してみせた。ゴスペルとヒップホップを合わせたかのようなコーラスが特徴の「Keep Me In Mind」では、彼女のヴォーカル・パフォーマンスが最高潮に達している。このアルバムを特別なものにした他のヴォーカリストには、パーティ・ファンク・チューン「Turn It Up」にフィーチャーされたリリックス・ボーン、そして素晴らしくキャッチーで、フレッシュで、ユニークな「You Ain’t No Good」にフィーチャーされたミステリアスなトンガ人ヴォーカリスト、キング・メルクがいる。「You Ain’t No Good」のクールなギター・ライン、60年代のソウル・ドラム、そしてリヴァーブのかかったハンド・クラップは、フィル・スペクターやナールズ・バークレイをも彷彿とさせ、キング・メルクのソウルフルなヴォーカルをさらに際立たせている。

ランス・ファーガソン曰く、「ザ・バンブースの音楽は、決してディープ・ファンクのシーンの枠にとらわれるものではない。僕はいつも独自の世界を持った音楽を作ろうしてきた」と語っている。ここ数年で、大きな規模のフェスティヴァルにも多数の出演を果たした。「大きな音楽フェスティヴァルで、ロック・バンドの後に出ていってパフォーマンスし、僕らの音楽をオーディエンスにジャッジしてもらうことは、とても大切なんだ。曲さえ素晴らしければ、オーディエンスは味方になってくれる…」

ザ・バンブースの新作『4』は、フロア対応でありながら、決して単に音が派手になることではなく、60年代に生まれたオリジナルの持つ、オールド・スクールなムード、ヴィンテージ感をキープしつつ、ここまでフレッシュで疾走感溢れるサウンドに仕上げられるのは、彼ら以外にいないだろう!! ジャンルの境界線を飛び越え、間違いなく病みつきになる作品だ。

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