TOP

TOP

Poirier / Running High

Artist:
Kittty, Daisy & Lewis
(キティー・デイジー・アンド・ルイス)
Title:
Smoking In Heaven
(スモーキング・イン・ヘヴン)
Release date:
2011.05.25 On Sale
Label:
Sunday Best / Beat Records
Cat No.:
BRC-292
Price:
¥2,200 (tax in)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録

BOTTOM

Track List

  • 01.
  • Tomorrow
  • 02.
  • Will I Ever
  • 03.
  • Baby Don’t Know
  • 04.
  • Don’t Make A Fool Out Of Me
  • 05.
  • I’m Going Back
  • 06.
  • Paan Man Boogie
  • 07.
  • Messing With My Life
  • 08.
  • What Quid
  • 09.
  • You’ll Soon Be Here
  • 10.
  • I’m So Sorry
  • 11.
  • You’ll Be Sorry
  • 12.
  • I’m Coming Home
  • 13.
  • Smoking In Heaven
  • 14.
  • Coco Nuts (Bonus Track for Japan)
    *Bonus Track for Japan
  • buy this release

Official

Myspace


TOP

Kittty, Daisy & Lewis Artist Page beatink.com
Kittty, Daisy & Lewis
Artist Page

BOTTOM


Kittty, Daisy & Lewis / Smoking In Heaven

平均年齢17歳という若さでデビュー・アルバムをリリースし、各方面で大絶賛された若き兄弟バンドキティー・デイジー&ルイス。「本物」であることにこだわり続け、あらゆる音楽の質感とテンポを追及し、革新的な音を発信する本格派ミュージシャンへと進化を遂げた!1stアルバムを更に上回る完成度の高さ、彼らの若さと溢れる才能が凝縮された3年振待望のニュー・アルバム『Smoking in Heaven』

クリス・マーティン(コールドプレイ)、G・ラヴ&スペシャル・ソース、エイミー・ワインハウス、イーグルス・オブ・デス・メタル、その他ダスティン・ホフマン、ユアン・マクレガー、イライジャ・ウッド等映画界のスターからも熱いラブコール!

Description

2人の女の子と1人の男の子からなる、キティー・デイジー&ルイス。彼らの父親のグリーム・ダラムはロンドンのマスタリング・エンジニアとして20年以上数多くの音楽に関わってきた人物、母親のイングリッド・ウェイスはラフトレードの”レインコーツ”というポップ・バンドのメンバーとして活動していたという生粋の音楽一家である。キティー、デイジー、ルイスの3兄弟は、10代前半から北ロンドンにある自宅近くのパブでパフォーマンスを重ね、溢れる才能と類い稀なオリジナリティで、今の音楽シーンに真っ向から挑戦するアーティストとして評判を高めていった。マルチプレイヤーの彼らは、それぞれがギター、ピアノ、バンジョ、ラップ・スティール・ギター、ハーモニカ、ダブル・ベース、ウクレレ、トロンボーン、アコーディオンを演奏するマルチ・インストゥルメンタリストである。2007年<Sunday Best>から彼らが選曲・監修したコンピレーション・アルバム『A-Z of Kitty, Daisy & Lewis: The Roots Of Rock 'n' Roll』をリリースし、同年の英・ガーディアン誌「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選出される。その後2008年に徹底的にデジタルを排除し、アナログ機材だけを使用した1stアルバム『Kitty, Daisy & Lewis 』をリリース。その後朝霧JAMへの出演で初来日公演を果たした。なお同フェスに出演していたG Loveからその場で彼のUSツアーへのゲスト出演をオファーされるといったハプニングも起こるほど(G Loveとのツアーは実現しなかったが)、彼らの熱狂的なライヴ・パフォーマンスは、音楽シーンに大きな刺激を与えた。クリス・マーティン(コールドプレイ)も彼らの魅力に取り付かれたアーティストであり、2009年にはコールドプレイ自らの指名でUSツアーをサポート。2010年のフジロック・フェスティバルでは初日の深夜クリスタル・パレス・テント、2日目のフィールド・オブ・ヘブンと2ステージでライブを披露した。

そんな彼らの3年ぶりとなるニュー・アルバムは、彼ら自身も発表を心待ちにしていたという『Smoking in Heaven』。
収録曲の一つ一つが非常にユニークでオリジナリティに溢れている、クオリティの高いリズム・セクションからは、「本物」であることへの彼らの強いこだわりを垣間みる事ができる。音楽作品であろうと、パフォーマンスであろうと、音に命を吹き込むことに関して彼らはまさに天才的だ。もちろん今作も、自宅スタジオでリボン・マイクとアナログ・テープを使ってレコーディング行っているため、徹底的にデジタル・サウンドが排除されている。一度プレイボタンを押したら終わりまで聴く者の心をつかんで離さないスピード感と1stアルバム以上の完成度の高さだろう。

オープニング・トラックの「Tomorrow」は、魅惑的なトランペット・ソロと、リズミカルなギター・リフに、スカのテイストが漂うロックンロール、異国情緒漂うエキゾチックなヴォーカルも魅力的だ。「Baby Don’t You Know」は、前作にも通じるバンドの魅力を最大限に押し出したR&Bサウンド。「I’m So Sorry」と「I’m Going Back」はアルバムに先駆けて両A面シングルとしてリリースされる。ジャズ・テイストの力強いヴォーカルと、どんな世代のリスナーも思わず体を動かしてしまうようなリズムが特徴的で、マルチ・インストゥルメンタリストとしての彼らの卓越した技術を堪能できる魅惑的なトラック。哀愁たっぷりな歌声で、じっくりと聴かせる「Messing With My Life」。前作に引き続きハワイアン・ギターを効かせた「I’m Coming Home」にはルイスの歌声がピッタリとフィットしている。ハーモニカをフィーチャーした、タイトル・トラック「Smoking in Heaven」は、アルバム本編の最後のトラックでありながら、非常にエネルギッシュで、リスナーの心に強く訴えかける。本作はすでに音楽界からエイミー・ワインハウスや、クリス・マーティン、イーグルス・オブ・デス・メタル、そして映画界からもダスティン・ホフマン、ユアン・マクレガーから早速称賛されている。またバンドのファンであり、映画界きっての音楽好きで知られるイライジャ・ウッド(ロード・オブ・ザ・リング出演)が撮影した写真がアートワークに使われていることも特筆すべきだろう。

R&R、ブルーズ、ジャンプ、ジャズ、ハワイアン、スカをも上手く融合させ、様々な音楽ジャンルやスタイルを徹底的に追及し、あらゆる質感とテンポを表現した彼らのサウンドは決してレトロなものではなく、圧倒的にフレッシュでモダンである。

Topics

Topics

Page Top


BOTTOM

TOP

Pickup Artists


BOTTOM