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Cover Image

Artist:
David Lynch
(デヴィッド・リンチ)
Title:
Crazy Clown Time
(クレイジー・クラウン・タイム)
Release date:
2011.11.02 On Sale
Label:
Sunday Best / Beat Records
初回限定盤:
BRC-304X ¥1,980
通常国内盤:
BRC-304 ¥2,100
国内盤特典:
ボーナストラック追加収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Pinky's Dream
  • 02.
  • Good Day Today
  • 03.
  • So Glad
  • 04.
  • Noah's Ark
  • 05.
  • Football Game
  • 06.
  • I Know
  • 07.
  • Strange and Unproductive Thinking
  • 08.
  • The Night Bell With Lightning
  • 09.
  • Stone's Gone Up
  • 10.
  • Crazy Clown Time
  • 11.
  • These Are My Friends
  • 12.
  • Speed Roadster
  • 13.
  • Movin' On
  • 14.
  • She Rise Upv
  • 15.
  • I Have a Radio *Bonus Track For Japan
  • Buy This Release

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David Lynch Artist Page beatink.com
David Lynch
Artist Page

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DAVID LYNCH驚愕のソロ・デビュー・アルバムを発表!!!
デヴィッド・リンチが自ら作曲し、演奏し、歌う。
まさかの完全ソロ・アルバム『Crazy Clown Time』が<Beat Records / Sunday Best>から11月2日リリース!

Description

カルト映画の“生きる伝説”と称される革新的映像作家デヴィッド・リンチがミュージシャンとして初めてソロ・アルバム『Crazy Clown Time』をリリースする。収録される14曲(国内盤にはボーナス・トラックを収録)は、プロデュースと作曲のすべてをリンチが手がけ、自らギターとヴォーカルも担当。日本国内では<Beat Records>(11月2日予定)から、海外では<Sunday Best>(11月5日予定)からのリリースとなる。

昨年末に「Good Day Today」と「I Know」という二つの楽曲がリリースされて以降、世界中のメディアがアルバムの存在を噂していた:「恐るべきエフェクトと謎めいた歌詞:これはリンチ史上最も予想外の冒険だ」(ロサンゼルス・タイムズ紙)/「ついにリンチは音楽の世界にも功績を残した」(BBC)/「リンチから想像できるように、細かなところまですべてが心地良く異様だ」(ワシントン・ポスト紙)/「一人の天才的創造者が新しいメディアに爪先を踏み入れたサウンド」(NME)

『Crazy Clown Time』はコレクター・エディションCD、ボーナス・トラック入りLPセット、映像特典付きiTunes限定配信を含む、フィジカル・フォーマットとデジタル・フォーマットの両方でリリースされる予定(日本国内盤の仕様は後日発表予定)。

リンチ作品の映画音楽を多く手がけてきたアンジェロ・バダラメンティ(テレビドラマ『ツイン・ピークス』)、ポーランド人ピアニスト、マレク・ゼブロウスキー(映画『インランド・エンパイア』)、さらにはスパークルホースとデンジャー・マウス(アルバム『Dark Night of the Soul』)など、これまでのキャリアを通し、様々な音楽プロジェクトでミュージシャン達と仕事をしてきたデヴィッド・リンチ。しかしながら、今作『Crazy Clown Time』では、初めてソロ・ミュージシャンとして自らにスポットライトを当てている。

独学で、しかも他の誰とも似つかない経験を通して、音楽と関わってきたこの“非音楽家”は「サウンドと音楽の実験に強く魅了されていることが、今に繋がっている」、「ここに収録された楽曲はすべて一つのジャムから始まった。そのジャムがいつしか自らを形作り、歌詞が生まれたんだ」と説明する。

『Crazy Clown Time』のレコーディングは、数ヶ月に渡って、自身の音楽スタジオ、<アシンメトリカル・スタジオ(Asymmetrical Studio)>で、ギターとドラムとしても参加したエンジニアのディーン・ハーリーと共に行われた。レコーディング作業は、クリエイティヴなアクシデントの連続だったとリンチは回想する:「本当に多くのアクシデントが起こったんだ。このアルバムは病院に入るべきだね」

そこから生まれた楽曲群を、リンチは“モダン・ブルース”と表現している。聴き手をゾクゾクとさせる独特の音風景、催眠的なリズム、そして謎めいた歌詞で満たされた『Crazy Clown Time』は、リンチの映画作品ファンだけでなく、大胆不適で奇抜なポップ・ミュージックを愛するあらゆる音楽リスナーの心も間違いなく掴むだろう。

2011 年初頭にリリースされた二つの楽曲が、アルバムの音楽的幅の広さを既に示唆していた。「Good Day Today」を特徴付ける強烈なビートは今回収録された「Stone’s Gone Up」や「Noah’s Arc」、「Strange and Unproductive Thinking」にも確認できる。一方「I Know」の持つ不穏な雰囲気は、「So Glad」、「Football Game」、そしてヤー・ヤー・ヤーズのカレン・Oをフィーチャーした「Pinky’s Dream」にも漂っている。

音楽に対するリンチの情熱は、彼の映画制作活動の中でも顕著に見ることができた。1977年のデビュー作品『イレイザーヘッド』では、ピーター・アイヴァースと共に作曲した「In Heaven」を起用し、最近では2006年の『インランド・エンパイア』でも自らが手がけた楽曲を複数披露している。

4 年前、沸き立つ野望に突き動かされ、ついに音楽の道を本格的に歩み始めたデヴィッド・リンチは、自らが立ち上げた<David Lynch Music Company>の看板アーティストと呼べるほどアクティヴに音楽活動を展開している。2010年、自身のウェブサイト【www.davidlynch.com】を大幅にモデルチェンジし、<David Lynch Music Company>の音楽作品のデジタル・アーカイヴとしての機能を持たせると同時に、リンチや彼のコラボレーター達によって生み出された数々の未発表音源や音楽実験の発表の場となっている。



デヴィッド・リンチが最新映像作品をVICEの音楽チャンネルNOISEYで公開!

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