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The Asphodells (Andrew Weatherall & Timothy J. Fairplay) / Ruled By Passion, Destroyed By Lust

Artist:
The Asphodells
Andrew Weatherall & Timothy J. Fairplay

ー ジ・アスフォデルス
Title:
Ruled By Passion, Destroyed By Lust

ー ルールド・バイ・パッション,デストロイド・バイ・ラスト
Rlease date:
2012.11.03 Release
Label:
Rotters Golf Club / Beat Records
Cat No.:
BRC-347
PRICE:
¥2,200 (tax in.)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Track List

  • 01.
  • Beglammered
  • 02.
  • Never There
  • 03.
  • Skwatch
  • 04.
  • Another Lonely City
  • 05.
  • Late Flowering Lust
  • 06.
  • Late Flowering Dub
  • 07.
  • We Are The Axis
  • 08.
  • One Minute's Silence
  • 09.
  • The Quiet Dignity Of Unwitnessed Lives
  • 10.
  • A Love From Outer Space (Version 2)
  • *
  • Bonus Tracks for Japan
  • 11.
  • Zone
  • 12.
  • Dub Minute's Silence

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The Asphodells (Andrew Weatherall & Timothy J. Fairplay)

アンドリュー・ウェザオール / ルールド・バイ・パッション,デストロイド・バイ・ラスト

永遠のルーディ・テクノ番長、アンドリュー・ウェザオールが
新ユニット、ジ・アスフォデルスでエレクトロニクス回帰!!!!
再びエレクトロニクスとサイケデリアを纏ったウェザオールの刻印。
その身を投じることに贖えない危険なグルーヴ。
フロアを永遠に揺らし続けるルーディのテクノ。

Description

25年にもおよぶキャリアにおいて、疑いようのない音楽センスと、蓄積された深い知識と経験によりいつの時代も第一線で活躍してきた英国音楽界で最もリスペクトされているDJ/プロデューサー、アンドリュー・ウェザオール。そのキャリアは音楽ジャーナリストとしてDJのテリー・ファーリーらと音楽とファッション、フットボールの伝説的なファンジン「Boy's Own」を立ち上げたことにはじまる。後にレーベルへと発展した「Boy’s Own」はアンダーワールドやケミカル・ブラザーズの初期作品をリリースしている。また、また、1988年にはダニー・ランプリングが主宰するアシッド・ハウス黎明期の伝説的パーティ 「Shoom」でDJとしてのキャリアをスタート。プロデューサーとしては1989年リリースのハッピー・マンデーズ”ハレルヤ”のリミックスを第一歩に、プライマル・スクリームのリミックス”Loaded”とそれに続く歴史的なアルバム『Screamadelica』のプロデュースによって、早くもその才能を世界中が認め、アンドリュー・ウェザオールという唯一無二の存在を確立した。その後も、ジャグズ・クーナー、ゲイリー・バーンズとのセイバーズ・オブ・パラダイスやキース・テニスウッドとのユニット、トゥー・ローン・スウォーズメン、そしてその豊潤なキャリアを総括したソロ名義などで名門<WARP>や自身のレーベル<Rotters Golf Club>からのリリースでエレクトロニカ、テクノ、エレクトロ・パンクといった様々なスタイルでダンス・ミュージックを牽引しながらエレクトロニック・ビーツを駆使した新しいロカビリー・スタイルを生み出すなど常にロックとダンス・ミュージックのクロスオーバーを実践してきた。

全てのダンサーたちに捧げるエレクトロニック回帰作はダンス・ミュージックの新たな潮流を予見する。

その偉大なる才能、アンドリュー・ウェザオールの最新プロジェクトがこのジ・アスフォデルスだ。今回、彼がパートナーに選んだのは、インディーダンス・ユニット、バタントに所属し、ロンドンやドイツの名だたる名門クラブを筆頭にヨーロッパ中でDJプレイを行うティモシー・J・フェアプレイ。本作においてはトゥ・ローン・スウォーズメンの『Wrong Meeting』、そしてアンドリュー・ウェザオール名義でリリースされた『A Pox on the Pioneers』でフィーチャーされたロックン・ロール・サウンドからは離れ、より純粋なエレクトロニック・サウンドに回帰すると共に、また新たな境地にたどり着いている。ずっしりと反復するビートに重なるしなやかなメロディ。楽曲はどれも特徴的で不気味で危険な色気を纏ったサウンドはまさにウェザオールの刻印が捺されたものであり、ギター・サウンドは荒々しい衝動に満ち溢れながら、ダビーにそして、サイケデリックに深く鳴り響く。さらに英国を代表する詩人ジョン・ベッチェマンの詩をフィーチャーした「Late Flowering Lust」とネオ・サイケデリアの旗手A.R.ケインの名曲をカバーした「A Love From Outer Space」の2曲がこれほどまで、自然に心地よく一枚のアルバムに収録されているのは驚きで、これまで彼がそうしてきたようにまた新たなダンス・ミュージックの潮流を予見する特別な空気が宿っている。ウェザオールとフェアプレイの類稀なセンスによってまたダンス・ミュージック史に名を残す確かな名作が誕生した。

「Beglammered」のPVが公開中!

「A Love From Outer Space (Version 2)」試聴解禁!

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