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Sherwood&Pinch / The Music Killer EP

Artist:
Sherwood&Pinch
- シャーウッド&ピンチ
Title:
The Music Killer EP
- ザ・ミュージック・キラーEP
Release date:
2013.11.02 sat On Sale
Label:
On-U Sound / Tectonic / Beat Records
国内盤:
BRE-45
SPECIAL PRICE:
¥1,290 (tax in)
日本限定盤:
日本限定でCD化!

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Tracklisting

  • 01.
  • Music Killer
  • 02.
  • Music Killer (Dubplate Pressure)
  • 03.
  • Music Killer (Machinedrum Remix)
  • 04.
  • Bring Me Weed
  • 05.
  • Weed Psychosis Mix

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Sherwood&Pinch  Artist Page beatink.com
Sherwood&Pinch
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SHERWOOD & PINCH / THE MUSIC KILLER EP

シャーウッド&ピンチ - ザ・ミュージック・キラーEP

ここにはダブステップのルーツがあり、ダブの未来がある。
UK ダブの伝統とダブステップの未来を担うドリームチーム、シャーウッド&ピンチが『The Music Killer EP』で遂に本格始動する!

Description

エイドリアン・シャーウッドとピンチ――これをドリーム・チームと言わずして何と言おう。SonarSound Tokyo 2013でパフォーマンスが世界初披露され、各界から熱い注目が集まる奇跡のタッグ。UKベース・ミュージックの歴史においても重要な意味を持つことになるだろうシャーウッド&ピンチが遂に本格始動する!
言うまでもなく、ON-U Sound総帥であるエイドリアン・シャーウッドは70年代よりUKダブの新境地を切り開き続けてきた偉人。ナイン・インチ・ネイルズやデペッシュ・モード、プライマル・スクリーム、エイジアン・ダブ・ファウンデーションの作品に関わってダブの可能性を提示してきた彼は、ダブのあるべき姿を模索してきた開拓者でもある。
そして、ブリストルのベース・カルチャーを築き上げてきたピンチ。自身のレーベル、テクトニックを拠点にしながら、ダブステップの世界的躍進を常に後押ししてきた彼の存在を知らぬベース・ミュージック・フリークはいないだろう。ミニマル・ダブやテクノからの影響も受けた彼のサウンド・プロダクションの素晴らしさは自身のソロ作やテクトニックの諸作品、さらにはシャックルトンらとのコラボレーション・アルバムにおいても証明されてきた。
ダブステップと、紛れもないそのルーツであるダブ。世代もバックボーンも異なるシャーウッドとピンチは、ダブステップがどこからやってきて、どこに向かおうとしているのか、ディープなダブワイズと地面を揺るがすベースラインによって表現しようとしている。ここにはダブステップのルーツがあり、ダブの未来がある。
今回日本のみでリリースされる『The Music Killer EP』は、そんな2人が今年6月に12インチおよびデジタル配信で発表した楽曲と新曲、さらにリミックスで構成されるもので、CDとしてのリリースは世界初。ライヴ・パフォーマンスが初めて披露されたのもここ日本だったわけだが、このパッケージを手に取ることができるのも日本だけということになる。
まずは新曲“Music Killer”で打ちのめされてほしい。レゲエ・ミュージックの何たるかを知り尽くしたエイドリアン・シャーウッドの深いダブワイズとピンチのシャープなビートメイキングが奇跡の融合を遂げたこの曲は、UKサウンドシステム・カルチャーの最新にして最深の成果である。マシーンドラムは彼ならではのリミックスワークによって、その“Music Killer”を新たなビート・ミュージックの世界へと連れ出す。ピンチのテクトニックから12インチとしてリリースされていた“Bring Me Weed”も凄まじい。イギリスにジャマイカン・ミュージックの伝統が移植されて半世紀。本国ジャマイカとは異なる発展を遂げてきたイギリスのダブ・ミュージックは遂にここまで来てしまった――そんな思いにも駆られる1曲だ。
現在アルバムを制作しているというシャーウッド&ピンチ。その全貌が明らかになる前に、このドリームチームの最初の成果とも言える『The Music Killer EP』を堪能できるありがたみをしっかり享受しておきたい。
(大石始)

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