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Adrian Sherwood / Sherwood At The Controls Volume 2: 1985-1990

Artist:
V.A.
― Varous Artists
Title:
Sherwood At The Controls Volume 2: 1985-1990
― シャーウッド・アット・ザ・コントロールズ
- Volume 2: 1985-1990
Release date:
2016.06.24 fri On Sale
Label:
On-U Sound / Beat Records
国内盤:
BRC-515 ¥2,200 (+tax)
初回生産特典:
ボーナスMIXダウンロード付き
日本盤特典:
解説書封入

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Tracklisting

  • 01.
  • Mark Stewart - Hypnotized (12" Mix) (1985)
  • 02.
  • Tackhead - Mind At The End Of The Tether (1987)
  • 03.
  • Doug Wimbish & Fats Comet - Don't Forget That Beat (Alternate Dub) (1985)**
  • 04.
  • Flux - The Value Of Nothing (1986)
  • 05.
  • The Unknown Cases - Masimbabele 89 (Adrian Sherwood Remix) (1989)**
  • 06.
  • Keith LeBlanc - These Sounds (1989)
  • 07.
  • The Beatnigs - Television (Dance Mix) (1988)**
  • 08.
  • Pankow - Girls & Boys (1987)
  • 09.
  • Ministry - All Day Remix (1986)
  • 10.
  • Rinf - Big Bondage (Kinky Sex Wet Mix) (1987)**
  • 11.
  • KMFDM - Don't Blow Your Top (Adrian Sherwood Remix) (1988)
  • 12.
  • Dub Syndicate - Snatch A Style (1985)*
  • 13.
  • Lee ‘Scratch’ Perry - Music & Science Madness (1987)*
  • 14.
  • Bim Sherman - Haunting Ground Dub (1986)*
  • 15.
  • African Head Charge - Hold Some Version (1990)*
  • 16.
  • Dub Syndicate - Early Mafia (1989)*

    * 未発表曲
    ** 初CD化音源


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Adrian Sherwood  Artist Page beatink.com
Adrian Sherwood
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シャーウッド・アット・ザ・コントロールズ - Volume 2 : 1985-1990

2016.10.25
エイドリアン・シャーウッドが再オープンを果たす札幌プレシャス・ホールに登場!

エイドリアン・シャーウッドが、場所を変え再始動を果たす札幌の伝説的クラブ=プレシャス・ホールに出演することが決定した。 『富田勲 特別追悼公演』に招かれ、冨田勲氏の代表作「惑星 Planets」のLive Dub MIXを披露するため来日する彼が、なんと札幌で一夜限りの自身のDub Mixライブを行うのだ。札幌プレシャス・ホールの再開の祝福を兼ねて、この機会に遠出してみてはいかがでしょうか。蘇るプレシャス・ホールの音響、エイドリアン・シャーウッドのスーパーソニック・・・奇跡の一夜を体験してください。

PROVO presents
"DUB OUT!!"
at Precious Hall

special guest: Adrian Sherwood〈On-U sound〉

music: hem〈oiseau〉/ dubthing〈voice of dub〉/ DJ DYE〈TBHR〉/ Ogashaka〈Jammin'〉/ YUC〈Version〉

2016.11.13(sun)
23:00 open
adv ¥3,000- / wf ¥3,500- / day ¥4,000-

information: PROVO http://www.provo.jp 011-211-4821 / shop@provo.jp

2016.09.15
冨田勲 × エイドリアン・シャーウッド
冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』第1部にDub Mixの巨匠エイドリアン・シャーウッドの出演が決定!
冨田勲の代表作「惑星 Planets」のLive Dub MIXを披露

今年5月に逝去した日本を誇る作曲家であり、世界的シンセサイザー・アーティスト冨田勲の追悼公演「冨田勲 追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』」の第1部追加上演プログラムとして、Dub Mixの巨匠エイドリアン・シャーウッドの出演が決定。追悼特別プログラムとして、冨田勲が1977年に発表し世界的ヒットとなったシンセサイザー作品の代表作 「惑星 Planets」の Live Dub Mix を披露する。

〈On-U Sound〉を主宰し、80年代から90年代にかけて確立したそのレフトフィールドなサウンドを通して、後の音楽史に多大な影響を及ぼした伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッド。リー・ペリー、マーク・スチュワート、プライマル・スクリーム、エイジアン・ダブ・ファウンデイション、ナイン・インチ・ネイルズ、ノイバウテン、ミニストリー、にせんねんもんだいなど、ジャンル横断の世界のアーティストたちとコラボレーションを繰り広げる巨匠が、電子音楽黎明期の不滅の金字塔「惑星 Planets」に、リアルタイム・ダブミックスで挑む。

「惑星 Planets」は、当時シンセサイザー・アーティストとして世界的名声を誇っていた冨田が、ホルストのオーケストラ組曲「惑星」をシンセサイザー作品として昇華させ、1977 年にリリース。全世界で 250 万枚を超える大ヒットを記録した冨田のシンセサイザー作品の代表作であり、宇宙を描いた音楽の代名詞ともいえる作品として、今なお色褪せぬ魅力を放つ不朽の名作である。

本公演は、はじめに「イーハトーヴ交響曲」、最後にスペース・バレエ・シンフォニー「ドクター・コッペリウス」という、冨田勲が晩年に残したバーチャル・シンガー初音ミクとオーケストラのコラボレーション作品 2 作を上演することがすでに発表されており、その 2 作に挟まれるかたちで、この「惑星 Live Dub Mix」が上演される。これまでに例のない、大オーケストラ作品と、Dub Mix パフォーマンスが一夜で上演される試みは、まさにオーケストラ作曲家と世界的なシンセサイザー・アーティストという両面をもっていた冨田勲の追悼特別公演にふさわしいプログラムだ。

冨田勲 追悼特別公演
冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』

【日時】
 2016年11月11日(金)開場18:00 / 開演19:00
 2016年11月12日(土)開場12:30 / 開演13:30
 2016年11月12日(土)開場17:00 / 開演18:00

【会場】Bunkamuraオーチャードホール

【曲目】
 第1部:『イーハトーヴ交響曲』「惑星 Planets Live Dub Mix」
 第2部:『ドクター・コッペリウス』

【キャスト】
■『イーハトーヴ交響曲』
指揮:渡辺一正
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
バーチャルシンガー:初音ミク

■「惑星 Planets Live Dub Mix」
Dub Mix: エイドリアン・シャーウッド

■第2部『ドクター・コッペリウス』
エレクトロニクス:ことぶき光
振付:辻本知彦
出演:初音ミク、風間無限
指揮:渡辺一正
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

【料金】S席¥10,000 / A席¥8,500(全席指定)※未就学児童入場不可
【一般発売日】2016年5月28日(土)10:00〜
 キョードー東京 0570-550-799
 オペレータ受付時間 平日11時〜18時 土日祝10時〜18時
【主催】キョードー東京、クリプトン・フューチャー・メディア、日本コロムビア、チケットぴあ
【企画】キョードー東京、クリプトン・フューチャー・メディア、日本コロムビア
【制作・ストーリー原案】冨田勲
【初音ミク3DCG技術】クリプトン・フューチャー・メディア
【HP】オフィシャルサイト: http://www.dr-coppelius.com
【問い合わせ先】キョードー東京0570-550-799 平日11:00〜18:00 土日祝10:00〜18:00

2016.06.15
生誕80年を祝う来日公演が話題沸騰中!
生きる伝説=リー・ペリーの未発表音源が公開!
エイドリアン・シャーウッドの神業アーカイブ集第二弾収録

80年代から90年代にかけて確立したそのレフトフィールドなサウンドを通して、後の音楽史に多大な影響を及ぼした伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッド。その意匠をまとめた『Sherwood At The Controls』シリーズ第二弾から、生誕80年を迎えてもなお現役で活躍する、レゲエ界〜音楽界の伝説の中の伝説、リー"スクラッチ”ペリーの未発表音源「Music & Science Madness」が公開!

英The Quietusで掲載中の特集にて「Music & Science Madness」が試聴可能!
http://thequietus.com/articles/20414-listen-unreleased-lee-scratch-perry

生誕80年を祝う盛大な祝賀パーティーとして行われる一夜限りの東京公演は、7月20日(水)開催!今年は、リー・ペリーの代表作であり音楽史上に燦然と輝く大名盤『SUPER APE』リリース40周年にもあたり、そのブラック・アーク期の珠玉の名曲をバンドを率いて、リー・ペリーが[THE BEST OF BLACK ARK SET]と題したスペシャルLIVEセットを披露する。さらにイベントでは、スペシャル・ライブの他にも、写真展示やレゲエ・マーケット/POP-UP ショップ、ジャマイカン・フードなど、生誕80年を盛大に祝うべく、盛りだくさんの内容となる予定。


俺は(プリンス・)ファーライが殺されてからは、1986年にリーと出会うまで、レゲエに向き合ってこなかったんだ。スティーブ・バーカーの勧めでリーと一緒に仕事をするようになったんだよ。スタイル・スコットと一緒に『Time Boom X De Devil Dead』を作った。リーは当時ハーロウ(ロンドン西部)で、マックス・ロメオの妹と結婚したルーディーというやつと住んでいたんだ。マッドなシーンだったね。
初めてリーと出会ったのは13歳の時だった。パマ・インターナショナルのメンバーが、後に俺が働くことになるハールズデンのサウンドヴィル・レコーズに連れて行ってくれたんだ。リーと彼の家族がジャマイカから来ていて、ドアの前に立ってたんだよ。まだ俺は小さかったから「ハロー」も言えず、ただじっと彼のことを見つめてた。彼と一緒に仕事をした当時、デペッシュ・モードのリミックスをやったりしてた当時の俺は、少しエゴイスティックなところがあったんだ。だから彼の熱心なファンではあっても、彼がスタジオに来てボブ・マーリーの曲やったテープをかけた時、ちょっと古臭く感じてしまった。それで俺が作ったリズムトラックを聴かせて「これで何かやろう」って提案したんだ。そうやって意識することもなく、いつの間にか一緒にアルバムを作ってた。
ー Adrian Sherwood



6月24日に世界同時リリースされる『Sherwood At The Controls Volume 2: 1985-1990』は、5曲の完全未発表音源と、アナログによるオリジナル・リリース以降、入手困難だった貴重な初CD化音源も4曲収録。トラックリストには、リー・スクラッチ・ペリーの他、ビム・シャーマン、マーク・スチュワート、ミニストリー、タックヘッドらの名前が並ぶ。

前作に引き続きジャケットのコラージュを手掛けるのは、近年のエイドリアンのソロ作等も手掛ける気鋭の日本人デザイナー石井利佳。当時のオリジナル・アートワークや貴重な写真資料などが掲載された読み応えありのライナーノーツ付き。国内盤CDにはライナーノーツの対訳の他、初回生産分はボーナスMIXがダウンロードできるダウンロード・カード付。またタワーレコード、HMV、amazon、Diskunionなどの対象店舗にて国内盤CDをご購入頂くと先着特典として卓上カレンダーをプレゼント!

ボーナスMIXトラックリスト
1. Frontline Speech / Dub From Creation - Prince Far I and Creation Rebel
2. Fit to Survive / Survival Threat - Bim Sherman / Singers & Players and Creation Rebel
3. Fade Away - New Age Steppers
4. Jerusalem - Mark Stewart and the Maffia
5. Orderliness Godliness Discipline and Dignity - African Head Charge
6. Wanna-Na - Audio Active
7. The Forgotten Man - Harry Beckett
8. 2001 Love - Dub Syndicate
9. Jack the Biscuit - Andy Fairley
10. International Broadcaster - Lee Perry

特典:卓上カレンダー


LEE "SCRATCH" PERRY 生誕80年 来日公演はこちら!

2016.06.03
ビム・シャーマンの未発表音源「Haunting Ground Dub」を公開!

80年代から90年代にかけて確立したそのレフトフィールドなサウンドを通して、後の音楽史に多大な影響を及ぼした伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッドの意匠をまとめた『Sherwood At The Controls』シリーズ第二弾から、70年代のジャマイカで、ルーツ・シーンから登場し、〈On-U〉の代表的プロジェクト、シンガーズ&プレイヤーズの重要アーティストの一人、ビム・シャーマンが残した未発表音源「Haunting Ground Dub」が公開!極限まで音数を削ぎ落とし、スタイル・スコットのソリッドなドラミングが光るダブ・チューンは必聴!



もともと〈On-U〉作品用にレコーディングしたヴォーカルを彼の作品のためにあげたんだ。ドラムを叩いているのはスタイル・スコットだよ。
- Adrian Sherwood

2016.04.19
80年代アンダーグラウンド狂騒曲を指揮した
エイドリアン・シャーウッドの神業アーカイブ集第二弾
『Sherwood At The Controls Volume 2: 1985 - 1990』リリース決定!
今回も未発表曲、初CD化音源を多数収録!

80年代から90年代にかけて確立したそのレフトフィールドなサウンドを通して、後の音楽史に多大な影響を及ぼした伝説的プロデューサー、エイドリアン・シャーウッド。その彼の多岐にわたる意匠をまとめた『Sherwood At The Controls』シリーズ第二弾が完成!

トレーラー映像はコチラ!


1979年から1984年までにエイドリアン・シャーウッドが手がけた楽曲をコンパイルし、世界中で高く評価された前作『Sherwood At The Controls Volume 1: 1979 - 1984』に続き、リー・スクラッチ・ペリー、マーク・スチュワート、ミニストリー、KMFDM、タックヘッド、アフリカン・ヘッド・チャージらの楽曲をコンパイルし、エレクトロからインダストリアル、ノイズ、ヒップホップ、アフロビート、ダブまで、よりアプローチの幅を広げた80年代後期に焦点を当てたシリーズ第二弾が本作『Sherwood At The Controls Volume 2: 1985 - 1990』である。

1984年、エイドリアンはその後の彼の方向性に極めて重要な影響を与えた3人のミュージシャン、「Rapper's Delight」で知られるシュガーヒル・ギャングで共にリズム・セクションを担当したダグ・ウィンビッシュ、スキップ・マクドナルド、キース・ルブランと運命的な出会いを果たし、タックヘッドを結成。彼らが築き上げたサウンドは、キャバレー・ヴォルテール、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン、ナイン・インチ・ネイルズといったアーティストらをも魅了し、そこから幅広いアーティストから依頼を受け、彼のサウンドが世界に広まることとなる。そして1986年、師と仰ぐリー・スクラッチ・ペリーと出会い、リーのレゲエへの情熱を再燃させ、そこからも数多くの名曲が誕生している。今作には、その時代に生まれ、これまで世に出ることのなかった秘蔵音源も収録されている。

6月24日に世界同時リリースされる『Sherwood At The Controls Volume 2: 1985 - 1990』は、5曲の完全未発表音源と、アナログによるオリジナル・リリース以降、入手困難だった貴重な初CD化音源も4曲収録。トラックリストには、マーク・スチュワート、リー・スクラッチ・ペリー、ミニストリー、タックヘッドらの名前が並ぶ。

前作に引き続きジャケットのコラージュを手掛けるのは、近年のエイドリアンのソロ作等も手掛ける気鋭の日本人デザイナー石井利佳。当時のオリジナル・アートワークや貴重な写真資料などが掲載された読み応えありのライナーノーツ付き。国内盤CDにはライナーノーツの対訳の他、初回生産分はボーナスMIXダウンロード付きとなっている。

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