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Poirier / Running High

Artist:
Poirier

(ポワリエ)
Title:
Running High

(ランニング・ハイ)
Release date:
2010.04.10 Release
Label:
Ninja Tune / Beat Records
Cat No.:
BRC-257
Price:
¥2,200(税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Wha-La-La-Leng feat. Face-T
  • 02.
  • Marathon
  • 03.
  • Get Crazy feat. Mr Slaughter
  • 04.
  • 90's Backyard
  • 05.
  • Enemies feat. Face-T
  • 06.
  • Gyal Secret Pictures feat. MC Zulu
  • 07.
  • Warehouse
  • 08.
  • Trust None Of Dem feat. Burro Banton
  • 09.
  • Let Them Hate feat. YT
  • 10.
  • Coco Drunk
  • 11.
  • Immigrant Visa feat. MC Zulu
  • 12.
  • Karnival
  • *
  • Bonus Track for Japan
  • 13.
  • Bang Bang feat. Warrior Queen
  • 14.
  • Pickney Too Bad feat Serocee
  • 15.
  • Wha-La-La-Leng feat. Face-T (Uproot Andy Remix)
  • 16.
  • Erup - Click Mi Finger (Poirier Remix - Untrust Riddim)
  • 17.
  • Enemies feat Face-T (Machinedrum Remix)
  • 18.
  • Coco Drunk (Douster Remix)
  • 19.
  • Wha-La-La-Leng feat. Face-T (Maga Bo Remix)
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Poirier Artist Page beatink.com
Poirier
Artist Page

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さらに進化を遂げたミュータント・ビートマスター=ポワリエ!!!
さらに濃く、熱く、攻撃的に!チープかつデジタル&ブリブリ満点の“辺境”ダーティ・ゲットービーツの最前線が今ここに到着!!
イギリスのM.I.A.、アメリカのディプロにメジャー・レイザー、ブラジルのボンヂ・ド・ホレ、そしてポルトガルはブラカ・ソム・システマ、アルゼンチンはZZK、おまけに南アフリカからはDJムジャヴァと他にも様々な“キテレツ”ビートが世界中で猛威を振るっている中、また新たなインフルエンザ・ウィルスが現れた!

Description

「ポワリエ?アイツは最高だぜ!ぃえ〜イ!」
ディプロ

「まったくワォ!だぜ!ヤバいぜ!160bpmにビビっているヤツはどいつだ?」
DJラプチャー

「ジスラン、やっぱ、お前は最高だゎ!」
サウス・ラッカス・クルー

年齢性別問わず、下半身がヴァイブレートしてしまうというベース感染症。ソカまでペロリと吸収し、変異を繰り返す猛烈なウィルスの名前をポワリエというらしい。
ロジャー・ヤマハ (Turntable Lab Tokyo / Moonwalk Records)

ビリ!ビリビリッ!!ビリビリビリビリッ!!!
ダンスホール畑でも育ちつつあるエレクトロ感に乾電中〜。
ブロやYTといった、ラガなDeeJayのジャンルレスな活躍にテンション上上↑↑
ピリピリしてます(笑)
笑連隊

ダンスホールを聴いて腰ではなくて首を振るキッズが増えた気がするのはディプロの功績?だとしたら次はポワリエ聴いて飛び跳ねる時間!
G.RINA / dj señorina

『トレーラーの上のサウンドシステムから鳴らしてみたい音。』
HEMO (Bacchanal45 records)

異様にぶっといビートと少ない音数で南方の音楽をフォローする危ないカナダ人・Poirier!
全曲サウンドシステムでの鳴りが凄そうな、面積のデカいキックが入っててヤバいっす。
DANCEHALLやSOCA、KUDUROのエッセンスを抽出してTECHNO寄りの音色でまとめられた2010年の民族音楽!
skyfish

カナダはモントリオールから届いた、世界中でここにしかないカーニヴァル・ミュージック。壮絶なまでの重低音を鳴り響かせながら、ラガでソカなエレクトリカル・パレードが動き始めた。ヘヴィなベースを喰らいたければ、今はコレだ。
大石始 (ライター/エディター/選曲家)

1曲目のイントロで「あ、好きだ」と思った。
一言で言えばソカとダンスホールとエレクトロの融合なんだけど、
いま世界各国で起きているこの音楽同士の化学反応は無視できないよ
To All of di Japanese Sound Boy!と言いたい。
e-mura (Rub-A-Dub Market)

ブレイクコア〜異形ダンスホールに“ソカ”という強力な武器を手にしてイッキに怪物化したような気がします。この一聴したところ一本調子なリズムを巧みに操り変化を作りながら、なんとも言えないトリップ感まで生み出してしまう、ちょっとあり得ない状態に彼の脳はなっているのでしょうね。
E-JIMA (DISC SHOP ZERO)

極東島国ニッポン人が学ぶべきことがここにはあります。
大小様々、津々浦々、壁も境も何も無い。
否、いらない。
世界を感じて躍れ!
Amemiya KSK (Caribbean Dandy)

(敬称略/順不同)



早すぎたGHETTO BASSの代名詞ともいえる傑作アルバム “No Ground Under”から2年〜。世界各地の路地裏や地下で日々繰り広げられている『辺境デジタル・ゲットー・ビーツ』の真打ちが再臨!
この1年で3枚のEP「Soca Sound System」「Run The Riddim」「Low Ceiling」をリリース。一貫した、とにかくブットイ“ポワリエ”サウンドをキープしながらも、デジタル・ダンスホール、ハイパー・ソカ・リディム、ローファイなリズム・ビート、UKファンキやバイリ・ファンキ、カリビアンもダブステップをも飲み込んだ独特のビートと、エレクトロ・ミュージックの要素を絶妙にブレンド、それぞれ全く違う表情を打ち出した。その同じ期間に世界中をツアーし、その最強に重厚なベースで、各地の現場の観衆を魅了したポワリエ!DJセットにしろ、MCを引き連れるにしろ、あらゆる場所をぶち壊し続け、世界トップのダンスフロア・プロデューサーとしてその名を刻み、その名も『ポワリエ』と進化し、世界の地下世界を一つに繋げた。

そして遂にこの12ヶ月の集大成として、NinjaTuneから二枚目となるアルバム『Running High』を発表した。今作には、これまでに発表された三枚のEPを収録。オリジナルでは彼のそれぞれの音楽性に注目すべく、EPでそれぞれリリースされたが、今ではその多様な音楽性が一枚にコンパイルされ、また新たな文脈を作り出そうとしている。Burro Banton, MC Zulu, YT, Face-T, そして Mr. Slaughterのマイクと共にフロアを震撼させたトラックが、一つのアルバムに取り込まれ、世界へと送り出される!!
これこそが世界同時的に発生している辺境ビートの集大成であり、移民が多いモントリオールの文化や生活の背景に加え、ドラムンベース、テクノ、ダブステップ等様々なエレクトロ・ミュージックのから影響を受けたポワリエが見せる最新型“辺境”ゲットー・ビーツである!!

クドさの往復ビンタが、爽快感に変わる!この摩訶不思議さ!!
世界同時発生している“辺境”ゲットー・ビートの見本市!!

のっけから頭と身体がいきなり沸騰!!トランス直前の極太高速グルーヴ!ズンドコ・ビートにバイリ・ファンキ風のチープなシンセ!南米/カリビアン/アフロ・テイストを基軸に、ラガ、ソカ、デジタル・ダンスホール、ラテン、ゲットーベース、バイレ・ ファンキ、はたまたクドゥルにクワイト、おまけにUKファンキと抜群のセンスで盛り上げる、まさにフランス移民文化が核融合したモントリオール発世界ベース・ミュージック見本市となっている。ただイケイケなだけじゃなく、これまでのキャリアで養われた渋みも所々に散りばめ、まさに春一番の強烈辺境デジタル・ダーティ・ビーツの傑作となっている。
ボーナストラックには、オリジナルの素材を使いながら、リミックスやニュートラックなどまったく別物ともいえるトラックを収録。Warrior Queenをフィーチャーした新曲をはじめ、Toddla T の作品にも参加している Seroceeをフィーチャーした未発表音源、ブルックリン出身のデジタル・クンビア新世代Uproot Andyによるリミックス、ジャマイカで大ヒットとなったErupのビッグ・チューンのポワリエによるリミックス、更にはエレクトロニカ・シーンで活躍するMachinedrum、フランスからはデジタル・クンビア〜バイレ・ファンキで名を馳せているDOUSTER、リオ・デ・ジャネイロ在住のDJ/プロデューサーMaga Boによる未発表リミックスとメガ盛りだくさん。

“無意味でやたらハイテンションな音楽”、このアルバムをその一言でかたるなかれ。
すべては、世界各地の路地裏や地下で日々繰り広げられている“現場”で生まれているのだ!
どこまでも熱く、激しく、アッパーに!
汗も腰も振り切れろ!ブチっ

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