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Poirier / Running High

Artist:
DJ Food
(DJ フード)
Title:
The Search Engine

(ザ・サーチ・エンジン)
Rlease date:
2011.12.03 sat On Sale
Label:
NinjaTune / Beat Records
国内盤:
BRC-313 ¥1,980 (税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック2曲追加収録!!

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Tracklisting

  • 01.
  • All Covered In Darkness (Pt.1)
  • 02.
  • Giant feat. Matt Johnson
  • 03.
  • Intermission - A New Language
  • 04.
  • The Illectrik Hoax feat. Natural Self
  • 05.
  • Sentinel (Shadow Guard) feat. DK
  • 06.
  • Prey feat. JG Thirlwell
  • 07.
  • In Orbit Every Monday
  • 08.
  • Outermission - Sheer Fiction
  • 09.
  • Percussion Map (Pt.1)
  • 10.
  • Magpie Music feat. 2econd Class Citizen
  • 11.
  • A Trick Of The Ear
  • 12.
  • Colours Beyond Colours
  • Bonus Tracks for Japan

  • 13.
  • Beast of Prey
  • 14.
  • All Covered in Darkness Pt.2
  • Buy This Release

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DJ Food  Artist Page beatink.com
DJ Food
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DJ Food - The Search Engine

90年代ファンには感激を、00年世代には新たな刺激を!オリジナル・ニンジャが今ここに帰還!
カット・アップ技法の最高峰であると共に、クラブ・シーンのみならずロック・シーンからも絶大な支持を集めるDJ フード。
その刺激的なごちゃ混ぜ感がまだ見ぬ音楽世界を私達に見せてくれる。ロックとブレイクビーツを繋ぐ架け橋を担い、ダンス・ミュージックの新生面を切り開く傑作アルバムとなるだろう。

Description

DJフードことストリクトリー・ケヴが、お馴染みの顔ぶれから驚きの大物まで様々なコラボレーターたちと作り上げた最新アルバム『The Search Engine』をリリース。 オリジナル・アルバムとしては、名作『Kaleidoscope』以来実に11年ぶりとなる。2008年から今年にかけてリリースされた3作のEPの収録曲を中心に構成された今作は、人気Mix CDシリーズ“Solid Steel”の傑作『Now, Listen!』『Now, Listen Again』、さらに20世紀のありとあらゆる音楽をまとめあげた驚愕のミックス『Raiding the 20th Century』、ブライアン・イーノやWarp音源のミックス(公式ウェブサイトで公開中)を手がけたその手腕で、収録曲をアルバム用に繋ぎ直し、本作の楽しみ方を増幅させている。

本作には、老舗レーベル<Tru Thoughts>所属のビートメイカーで、ヴォーカリストとしてもそのシブい歌声に評価が集まるナチュラル・セルフ、フィータスやステロイド・マキシマスとしての活動で知られるインダストリアル/オルタナティブ・ロック/NYノーウェイブの重鎮、J・G・サールウェル、非大衆的な音楽作品で、多くの支持を得たザ・ザ(The The)のマット・ジョンソンがヴォーカルで参加。なおマット・ジョンソンは、自身の楽曲「Giant」のヴォーカルを、本作用に約30年ぶりに再レコーディンングしている。その他、プロダクション面では、11分にも及ぶ大作「Magpie Music」でコラボレートしたセカンド・クラス・シティズン、オープニング・トラック「All Covered In Darkness (Pt.1)」でライヴ・ドラムを披露している人気ブレイクビーツ・ユニットDR.ラバーファンク、またかつてDJフードとして共に活動したPCとDJフード&DKとして前途の“Solid Steel”シリーズ『Now, Listen!』『Now, Listen Again』の2作を世に送り出したDKも参加!

90年代の『Jazz Brakes』シリーズからDJフードを知るリスナーにとって、おそらく今作『The Search Engine』における最も大きなサプライズは、ヘビーなドラムワークとファジーなベースを中心に生み出されるこの重厚なサウンドだろう。まるでサンプラーを用いて作ったサイケデリック・ロック・アルバムかのような独特の世界観は、まさにアルバムのアートワークが感じさせるレトロ・フューチャリスティックな感覚を見事に表現している。タイトルについて、ストリクトリー・ケヴは次のように説明する。「現代人の生活は、多種多様な“Search Engine”(検索エンジン)に支えられている。人の仕事や遊びに影響を与え、支配していると思っている連中もいる。でもこのアルバム『The Search Engine』で描かれた世界は、未だ発見されていない未知なるものなんだ」

またアルバムのアートワークには、宇宙飛行士とロボットが描かれ、レトロ感覚のある近未来を連想される。アルバムのカバー・アートを手がけたのは、UKの人気コミック誌『2000AD』での活躍で知られるヘンリー・フリント。フリントは、ストリクトリー・ケヴにこれまでに描きためていたイラスト作品を渡したのに加え、本アルバム用に特別に新作を描き下ろしている。

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Profile

DJ Food <Ninja Tune>の設立から存在するユニットで、もともとはコールドカットの二人が「DJのための食べ物(=FOOD)」を提供するというコンセプトから生まれた。そのためコールドカットの兄弟プロジェクトとも呼ばれる。当時の<Ninja Tune>は、コールドカットとして活躍するジョナサン・モアとマッド・ブラックを中心に、様々なクリエイターたちが創作活動を展開するクリエイティヴ集団であり、そこから生まれた音楽作品や映像作品が、コールドカット、DJフード、ヘクスタティックなど様々な名義で発表されていた。当時のDJフードの代表作は、ジャズやヒップホップなどのブレイクビーツを収録したサンプリング用の素材集『Jazz Brakes』シリーズ(1990〜95)。96年に人気の高かったコールドカットとDJフードを同時にイベントに出演させるため、ジョナサン・モアとマッド・ブラックがコールドカットとして、彼らの弟子的存在だったストリクトリー・ケヴと、PCことパトリック・カーペンターがDJフードとして出演、そこからそれぞれの名義が定着し始めるようになる。2000年にはカット・アップのテクニックを芸術の域まで高めたと評される名作『Kaleidoscope』をリリース。その後PCがザ・シネマティック・オーケストラとしての活動に専念するようになり、現在ではストリクトリー・ケヴのソロ・プロジェクトとなっている。彼は、レーベル設立当初から<Ninja Tune>のアートワーク全般を担当する。

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