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The Cinematic Orchestra presents In Motion #1

Title:
The Cinematic Orchestra presents In Motion #1
ザ・シネマティック・オーケストラ・プレゼンツ・
イン・モーション #1
Release date:
2012.03.20 On Sale
Label:
Ninja Tune / Beat Records
Cat No.:
BRC-329
Price:
¥2,500 (tax in)
3ヶ月限定生産!
豪華スペシャル・パッケージ仕様 / 解説付

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Tracklisting

  • 01.
  • The Cinematic Orchestra - Necrology
  • 02.
  • Austin Peralta - Lapis
  • 03.
  • Dorian Concept & Tom Chant - Outer Space
  • 04.
  • Dorian Concept & Tom Chant - Dream Work
  • 05.
  • The Cinematic Orchestra - Entr'acte
  • 06.
  • Grey Reverend - Regen
  • 07.
  • The Cinematic Orchestra - Manhatta
  • Buy This Release

Official


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The Cinematic Orchestra Artist Page beatink.com
The Cinematic Orchestra
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THE CINEMATIC ORCHESTRA IN MOTION #1

ザ・シネマティック・オーケストラの最新ライブセットの内容をいち早く垣間みることのできるスペシャルな作品!傑作『Man With A Movie Camera』の衝撃が蘇る壮大なサウンド・スケープ!
3ヶ月間限定生産の超レア盤!

Description

僕が作りたいのはポピュラー・カルチャーに根ざした音楽で、そのためには映像との結びつきや映画音楽の影響が重要なんだ。ヴィジュアル・アートを勉強していた僕にとっては、映像と音楽が結びついていくのは自然な流れだった。『Man with a Movie Camera』では、ジガ・ヴェルトフの無声映画という既成の映像に音楽をつけることで、ふたつが結びついた。『Ma Fleur』ではオリジナルの映像を想定して音楽を作った。僕は複雑で強烈なインパクトをもたらす映像というメディアとの結びつきを模索することで、新しい音楽を作ることができると思う」
by ジェイソン・スウィンスコー


<NINJA TUNE>を代表するアーティストであり、ここ日本でも絶大な人気を誇るザ・シネマティック・オーケストラ(以下シネマティック)が4月のSonarSound Tokyo出演を記念して、最新音源を緊急発売。シネマティックは核となるジェイソン・スウィンスコーが先進的で実験的な音楽を愛するジャズ奏者達を集めて結成。デビュー作『Motion』、彼らの名を世界中に知らしめた傑作『Everyday』、生楽器を全面的にフィーチャーし彼らの果てしない音楽的可能性を改めて証明した『Ma Fleur』などの作品を通し、ジャンルを超越した壮大なサウンドで世界中のファンを魅了する。またロシアの無声アヴァンギャルド映画の傑作『Man With A Movie Camera』に生演奏でサウンドトラックをつけるという革新的パフォーマンスが大反響を起こし、音楽以外の幅広い層からも喝采を浴びた。キャリアの集大成として英ロイヤル・アルバート・ホールでライブ(もちろん完全ソールドアウト!)を行い、その貴重な音源を収録した『Live At The Royal Albert Hall』もリリースされている。その他、ディズニーのドキュメンタリー企画「ディズニーネイチャー」第1弾となった映画『フラミンゴに隠された地球の秘密』のサントラ制作やフジロック、朝霧JAM、フライング・ロータスとの来日公演の成功で日本でもその人気を不動のもとする。現在シネマティックは『In Motion』と題し、ジェイソン自らが選んだミュージシャン達と、先鋭的かつ実験的な映像に生演奏で音を付けていくライブ・パフォーマンスを行っている。本作はそのライブで実演した楽曲を元に、新たにスタジオで再録音した彼らの最新音源である。音源のみの収録になるが、いずれの収録曲も斬新かつアヴァンギャルドな映像作品からインスピレーションを得て制作されており、彼らの魅力が最大限に映し出されている。中でもシネマティックによる楽曲は、現代アメリカ写真界の巨匠ポール・ストランドと写真家チャールズ・シーラーによる1921年に製作されたサイレント・ショートムービー『Manhatta』や、マルセル・デュシャンやマン=レイ、エリック・サティなど前衛芸術界の名士たちが出演した事でも有名な1924年製作のルネ・クレール監督による『Entr'acte』をシネマティック独特のモダニズムと美しいサウンド・スケープで表現。また今作には、シネマティックに加え、『In Motion』プロジェクトに参加しているミュージシャン達の楽曲も収録されており、15歳からジャズ・ピアニストとして活躍する“ジャズ貴公子”ことオースティン・ペラルタや、昨年のSonarSound Tokyoにフライング・ロータスのキーボード奏者として参加した、新世代ビートメイカーのドリアン・コンセプト(シネマティックのサックス奏者トム・チャントと共演)、そしてシネマティックのギタリストであるグレイ・レヴァレンドもソロで参加している。

ジェイソン・スウィンスコーにとって本作は、新たなそして大きな一歩となる。また『In Motion』と名付けられたこのプロジェクトは、今後シリーズ作品として続けられる予定だ。さらにSonarSound Tokyoでも披露されるシネマティックの最新ライブセットの内容をいち早く垣間みることのできるスペシャルな作品であることは間違いない。

なお本作品はリリース日から3ヶ月間の期間限定生産となるため、非常に貴重な作品となります。

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