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Poirier / Running High

Artist:
Grinderman

(グラインダーマン)
Title:
Grinderman2

(グラインダーマン2)
Release date:
2010.09.08 Release
Label:
Mute Records / Beat Records
国内盤:
BRC-274 ¥2,200(税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック2曲収録
解説:
大鷹 俊一
歌詞対訳:
坂本 麻里子

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Tracklisting

  • 01.
  • Mickey Mouse and the Goodbye Man
  • 02.
  • Worm Tamer
  • 03.
  • Heathen Child
  • 04.
  • When My Baby Comes
  • 05.
  • What I Know
  • 06.
  • Evil
  • 07.
  • Kitchenette
  • 08.
  • Palaces of Montezuma
  • 09.
  • Bellringer Blues
  • *Bonus Tracks for Japan
  • 10.
  • Super Heathen Child feat. Robert Fripp
  • 11.
  • Starcharmer


国内盤にはボーナストラック2曲を追加収録!!
内1曲はRobert Fripp (King Crimson etc) をフィーチャーした「Super Heather Child」!!


【お詫びと訂正】




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Grinderman Artist Page beatink.com
Grinderman
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息を呑む隙を与えないほどの圧倒的なテンションから生まれるヘヴィー・サウンド!!

Grinderman

ニック・ケイヴ、ウォーレン・エリス、マーティン・ケイシー、ジム・スクラヴノス=グラインダーマンが放つ渾身のニュー・アルバム!!

Description

ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ(以下、バッド・シーズ)としても活動を共にするニック・ケイヴ、ウォーレン・エリス、マーティン・ケイシー、ジム・スクラヴノスの4人がバッド・シーズとはまったく別の表現を行うべく結成したグループがグラインダーマン。ニックが殆どのソング・ライティングを手掛け、現在8人編成で活動しているバッド・シーズとは異なり、グラインダーマンはシンプルな4人編成、更に曲はもちろん詞に関しても、コンセプトやテーマを事前に一切持ち込まず、スタジオでのフリーなセッションの中から生まれてくるアイデアを纏め上げ楽曲に仕上げている。

グラインダーマンのアイデアは2004年初頭に生まれた。バッド・シーズとは明らかに違ったサウンドやアプローチを表現出来る場としてこのフォームに無限のポテンシャルを感じた彼らは、プロデューサーにニック・ローネイを迎え1stアルバム『グラインダーマン』を2007年にリリース。過剰にブーストしたヘヴィー・ガレージ・ロック/ブルーズは、熱心なファンにはニックの原点であるバースディ・パーティーを否が応でも彷彿させ、同時にそのプリミティヴかつフリーフォームなサウンドは多くの若いリスナーも驚喜させた。

その後ニックとウォーレンは映画『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007年公開)のサウンドトラックを手掛け、この経験に大いに刺激を受けた彼らは、 2009年、多忙を極めるメンバーを集め再びセッションを開始。1日12時間にも及んだというセッションを経て、楽曲へと発展していったのが『グラインダーマン2』である。

グラインダーマンには何の制約もない。『グラインダーマン 2』のセッションにはロバート・フリップも参加し(同トラックは国内盤にボーナストラックとして収録)、アンドリュー・ウェザオールにリミックスのオファーをするなどこれまでになくオープンな姿勢で、初期衝動の強度とセッション/フリーフォームの緊張感を錬金術の如く楽曲へと結実させる。そんなバンドの有り様をメンバーのウォーレンは”パンクのアティチュードをもったエレクトリック・マイルスのよう”だと語っている。

Grinderman 2 Trailer

Grinderman2

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