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Laurel Halo - Dust

artist:
Laurel Halo
― ローレル・ヘイロー
title:
Dust
― ダスト
release:
2017.06.23 fri On Sale
label:
Hyperdub / Beat Records
国内盤:
BRC-551 ¥2,200 (+tax)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録
解説書・歌詞対訳封入

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Tracklisting

  • 01.
  • Sun to Solar
  • 02.
  • Jelly
  • 03.
  • Koinos
  • 04.
  • Arschkriecher
  • 05.
  • Moontalk
  • 06.
  • Nicht Ohne Risiko
  • 07.
  • Who Won?
  • 08.
  • Like an L
  • 09.
  • Syzygy
  • 10.
  • Do U Ever Happen
  • 11.
  • Buh-bye
  • +Bonus Track/s for Japan

Official Site

Official Soundcloud


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Laurel Halo  Artist Page beatink.com
Laurel Halo
Artist Page

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2017.05.08
宅録女子から唯一無二の気鋭音楽家へ
〈Hyperdub〉に復帰し完成させた待望の新作『Dust』のリリースを発表!
ジュリア・ホルターやイーライ・ケスラーなど注目の才能が多数参加した注目作から新曲「Jelly」のミュージック・ビデオを公開!

いきなり英WIRE誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得し、主要メディアが絶賛したデビュー・アルバム『Quarantine』やエクスペリメンタル・テクノ作『Chance of Rain』などのアルバムを通し、高度なスキルと独創性を兼ね備えたポスト・インターネット世代の代表的アーティストとして注目を集めるローレル・ヘイローが、2015年に〈Honest Jon’s〉からリリースされたアルバム『In Situ』を経て、再び〈Hyperdub〉に復帰!会田誠の『切腹女子高生』をアートワークに使用したことも話題となった『Quarantine』以来となるヴォーカル作『Dust』を完成させた。

今回の発表と同時に、昨年〈Warp〉からデビューを果たしたLafawndahとサウス・ロンドンのシンガー兼プロデューサー、Kleinがヴォーカル参加した新曲「Jelly」を公開した。



本作の作曲作業は、実験的な科学技術を使った作品、電子音楽やパフォーミング・アーツの発表/研究/作品制作の他、ワークショップやトークなどを行う施設として設立されたメディア&パフォーミング・アーツ・センター(Experimental Media and Performing Arts Center)、通称EMPACで行われている。そこで様々な機材へアクセスを得たローレル・ヘイローは、制作初期段階を一人での作業に費やし、終盤では前述のLafawndahと、ニューヨークを拠点にパーカッショニスト兼画家としても知られるEli Keszlerを招き、セッションを重ね、2年間の制作期間を経て完成させた。

より洗練されたソング・ライティングとカットアップ手法、即興を取り入れた電子音が特徴的な本作には、その他、 Julia Holterや$hit and $hineのCraig Clouse、Zsのメンバーであるサックス奏者、Sam Hillmerのソロ名義 Diamond Terrifierなどが参加し、そのハイセンスな人選にも要注目。

参加アーティスト:
Klein
Lafawndah
Michael Salu
Eli Keszler
Craig Clouse ($hit and $hine)
Julia Holter
Max D
Michael Beharie
Diamond Terrifier

ローレル・ヘイローの最新アルバム『Dust』は、6月23日 (金) に世界同時リリース!国内盤にはボーナストラックが追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。iTunesでアルバムを予約すると、公開された「Jelly」がいちはやくダウンロードできる。

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