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Laurel Halo / Chance of Rain

Artist:
Laurel Halo

- ローレル・ヘイロー
Title:
Chance of Rain

- チャンス・オブ・レイン
Release date:
2013.11.02 sat Release
Label:
Hyperdub / Beat Records
国内盤:
BRC-399
SPRCIAL PRICE:
¥1,980 (tax in.)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録
解説書封入

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Track List

  • 01.
  • Dr. Echt
  • 02.
  • Oneiroi
  • 03.
  • Serendip
  • 04.
  • Chance Of Rain
  • 05.
  • Melt
  • 06.
  • Still/Dromos
  • 07.
  • Thrax
  • 08.
  • Ainnome
  • 09.
  • -Out
  • 10.
  • Sex Mission *Bonus Track for Japan

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Laurel Halo
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LAUREL HALO
Chance of Rain ローレル・ヘイロー[チャンス・オブ・レイン]

グライムスに続くポスト・インターネット世代の代表、ローレル・ヘイローが
高貴なまでの実験精神を鮮やかに描き出したニュー・アルバムをリリース!!

Description

従来のダンスミュージックのスタイルに追従するというプレッシャーから解き放たれた結果として、彼女の音楽は無限の可能性を感じさせている。 - WIRE

2012 年のデビュー作『クァランティン』で日本の現代美術家、 会田誠の『切腹女子高生』をアートワークに使用したことでも話題となったローレル・ヘイロー。グライムスを筆頭にマリア・ミネルヴァ、ジュリア・ホルター、インガ・コープランド(ハイプ・ウィ リアムス)らの活躍で活況を迎えるインディー・ダンス・シーンの宅録女性クリエイター達の中でも、ミシガン州アナーバー出身、ブルックリンを拠点に活動する彼女の音楽は、 テクノへの憧憬を滲ませながら展開するサイケデリックな音と魅惑的な歌声によって、誰とも比較することの出来ない輝きを放っている。

デビュー作『クァランティン』リリース時に公開されたPitchforkによるインタビューはコチラ


同時多発的にビート/インディー・ミュージックのクロスオーヴァーが一気に勢力を拡大していく中で、チルウェイヴやワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ジェームズ・フェラーロら周辺人脈とともにインディー・ダンスの潮流を決定的なものにした前作『クァランティン』から驚きべき変化を見せている本作『チャンス・オブ・レイン』では即興性への興味を反映。デトロイト・テクノ、U.K. テクノ、ジャーマン・ テクノ譲りの硬質なビートを前面に打ち出しすことで、いわばベッドルームでの恍惚を抜け出して、フィジカルなサウンドを追究するトラックがある一方、静謐なピアノが 鳴り響く「Dr. Echt」(M-1)と「-Out」(M-9)で全編を挟む構成や、バレアリック・ハウスへの接近を感じさせるトラックなど、フィジカルに訴える音と従来の神秘的な雰囲気とを見事に融合している。一見矛盾する要素によって、ここにはローレル・ヘイローの多様性、そして高貴なまでの実験精神が鮮やかに閉じ込められているのだ。活況を迎えるインディー・ダンスはどこへ向かうのか? 本作の音は間違いなくその鍵を握る一つであり、同シーンを新たな地平へと導いてくれるに違いない。

アルバムよりtr.8「Ainnome」が公開中!!

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