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DJ Rashad / Double Cup

Artist:
DJ Rashad

- DJ ラシャド
Title:
Double Cup

- ダブル・カップ
Release date:
2013.10.19 sat Release
Label:
Hyperdub / Beat Records
国内盤:
BRC-398
SPRCIAL PRICE:
¥1,980 (tax in.)
国内盤特典:
ボーナス・トラック「Reverb」追加収録!
解説書封入

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Track List

  • 01.
  • Feelin (ft Spinn & Taso)
  • 02.
  • Show U How (ft Spinn)
  • 03.
  • Pass That Shit (ft Spinn & Taso)
  • 04.
  • She A Go (ft Spinn & Taso)
  • 05.
  • Only One (ft Spinn & Taso)
  • 06.
  • Everyday Of My Life (ft DJ Phil)
  • 07.
  • I Don't Give A Fuck
  • 08.
  • Double Cup (ft Spinn)
  • 09.
  • Drank, Kush, Barz (ft Spinn)
  • 10.
  • Reggie
  • 11.
  • Acid Bit (ft Addison Groove)
  • 12.
  • Leavin (ft Manny)
  • 13.
  • Let U No (ft Spinn)
  • 14.
  • I’m Too Hi (ft Earl)
  • 15.
  • Reverb *Bonus Track for Japan

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DJ Rashad / Double Cup

DJ ラシャド - ダブル・カップ

訃報
ジューク/フットワークのプロデューサー、DJ RashadことRashad Hardenの逝去が伝えられました。
ほんの3か月前、今年1月末にハイパーダブ10周年JAPANツアーのため来日し、東京、名古屋、大阪、金沢で熱く素晴らしいDJプレイでフロアを盛り上げてくれたラシャド。国内外の音楽メディアの数多くの年間チャートを賑わしたアルバム『Double Cup』の高評価を受けて大注目の中での初来日でした。今後のますます飛躍が期待されていた偉大な人物の突然の訃報に、Beatink一同深い悲しみを感じております。彼の素晴らしい功績を偲び、心からご冥福をお祈りします。

R.I.P.

ビートインク 一同
2014年4月28日


ジューク/フットワーク最後の大物、DJラシャド待望のフル・アルバムが
<Hyperdub>から投下。

シカゴのサウス・サイド発祥の「ジューク/フットワーク」は、シカゴ・ハウスから派生し、1997年頃から現地で徐々に進化を重ね、現在世界の音楽ファンが注目しており、今なお全貌が見えない現在進行形ダンス・ミュージックだ。そのシーンのエース、DJ ラシャドのニュー・アルバムが遂にリリースされる。この情報はレーベルの公式発表と共に世界中の様々な音楽メディアに取り上げられ、注目が集まっているが、これほど話題になるには理由がある。実はこれまでラシャドは、シングル、アルバム共に数え切れない程のリリースを重ねてきた。特に2009年以降のリリースは、いづれも今までのダンス・ミュージックの概念を覆す革新的なビートであり、ジューク/フットワーク・シーンが発見される引き金となった。しかしシーン自体が非常にアンダーグラウンドであったため、デジタル配信オンリーでのリリースがほとんどであったのだ。昨年、シカゴの<Lit City Trax>からリリースされたアルバム『Teklife Volume 1 - Welcome To The Chi』は、アメリカを中心にiTunesなどで高セールスをマーク。彼らのキーワードである「TEK LIFE」という言葉は世界に瞬く間に広まり、2012年のベスト・アルバムに選ぶ音楽メディアもあったほど、各メディアで絶賛された。そして今回、UKの名門<HYPERDUB>から、主宰コード9の熱烈なオファーによりCD/アナログというフォーマットでは初となるアルバムがリリースされるに至る。特にフィジカル・リリースが中心である日本の音楽シーンにとっては実質上、待望のデビュー・アルバムと言える。

シカゴ〜ヨーロッパ、そして世界を席巻し出したブラック・ミュージックとマシン・ミュージックの革新的交差点。

先行リリースされたEP「I Don't Give A Fuck」のタイトル曲(ピッチフォークにてBest New Trackを獲得)を含む14曲+日本盤ボーナストラック1曲が収録されたこのアルバムは、これまでのリリースとは一味違い、ジューク/フットワークを軸としながらも、ソウル、ヒップホップなどのブラック・ミュージックをはじめ、ハウス、ジャングル、など多種にわたる音楽を取り入れている。アディソン・グルーヴとのコラボレーションでは90年代アシッド・テクノまでも。これらを取り入れることにより、様々な音楽層に届きやすいマイルドな作品に仕上がっている。しかしそういったアプローチはこれまでのダンス・ミュージックの歴史で何度も繰り返されてきた、いわゆるありきたりな手法であり、過去のファンをがっかりさせる定番のパターンである。しかし、ラシャドは違う。一見ポップなトラック群の中には、これまでのビートを更に上回る革新的なパターンが随所に散りばめられている。この記事を書いている間にもビートに耳を奪われ、今なお発見の連続。中でもタイトル曲になっている、彼の相棒DJスピンとのコラボ・トラック「Double Cup」は、みんなで合唱したくなるようなノリノリな掛け声の繰り返しでありながらも、気付けば拍の頭をずらされ、フットワーク特有のトリップ感に誘い込まれる。ラシャド本人の言葉を借りるなら、「シカゴのキッズ達が大好きな予測不可能な音」と言うに相応しい。

世界中を飛び回って音楽経験を積み重ねる傍ら、時間さえあれば1日30曲も作ってしまうという彼のビートに対するストイックな姿勢の賜物で、ピッチフォークでの高評価を考えると、もはやDJラシャドはジュークシーンだけにとどまる存在ではない。ベース・ミュージック、いやクラブ・ミュージック全体で見ても、2013年のベストアルバムに挙がる傑作と言えるだろう。

最後に、日本盤のみに収録予定の「Reverb」は、日本においてラシャドが知られるきっかけになった、アンセム中のアンセム。この曲が収録されることで既にネット上で話題が飛び交っている。世界からプレミアム盤として扱われること必須だ。

D.J.Fulltono(Booty Tune)

10月9日(ジュークの日!)にタワーレコード新宿店15周年を記念してキング・オブ・ジューク、DJラシャド最新作『ダブル・カップ』の世界最速発売が決定!!

タワーレコード新宿店15周年を記念して10月9日(ジュークの日!)にDJ Rashad『Double Cup』の世界最速先行販売が決定!!
また、同店でお買い上げいただいた方には先着で10月19日(こちらもジュークの日!)に行われる新宿LOFTとタワーレコード新宿店共催によるイベント<shinjuku LOFT presents SHIN-JUKE vol.4 × NIGHT OUT vol.1 supported by TOWER RECORDS SHINJUKU>のディスカウント・チケットをプレゼント!
(※同券を当日イベント会場にお持ちいただくと入口にてD.J.FulltonoによるDJラシャド音源オンリーのミックスCD「DJ Rashad 1998-2013 mixed by D.J.Fulltono(Booty Tune™)」と引換可能!)
さらに、2014年1月には待望の来日公演も決定!詳細は後日発表!!!

ピッチフォークのBest New Trackに選出された2Pacネタの先行シングル「 I Don't Give A Fuck」のPV視聴はコチラ

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