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Zara McFarlane / If You Knew Her

Artist:
Zara McFarlane
- ザラ・マクファーレン
Title:
If You Knew Her
- イフ・ユー・ニュー・ハー
Rlease date:
2013.12.11 wed On Sale
Label:
Brownswood / Beat Records
国内盤:
BRC-401 ¥2,100 (税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Open Heart
  • 02.
  • Her Eyes
  • 03.
  • Move
  • 04.
  • Get Me In Trouble
  • 05.
  • Police and Thieves
  • 06.
  • Spinning Wheel
  • 07.
  • Plain Gold Ring
  • 08.
  • Angie La La (Ay Ay Ay Ay)
  • 09.
  • The Games We Played
  • 10.
  • Woman In The Olive Groves
  • 11.
  • Love
  • 12.
  • Zara McFarlane vs Emanative - Lions of Chiaroscuro *Bonus Tracks for Japan


Official Site

Official Twitter


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Zara McFarlane Artist Page beatink.com
Zara McFarlane
Artist Page

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Zara McFarlane - If You Knew Her

ザラ・マクファーレン - イフ・ユー・ニュー・ハー

ニコラ・コンテ、ジャイルス・ピーターソンらが絶賛する実力派シンガー、ザラ・マクファーレンが満を持して日本デビュー!

Description

「ザラはこのアルバムで、世界で最もエキサイティングなジャズ・シンガーの一人であることを証明する。彼女は美しい声、テクニック、感情表現を持つだけでなく、彼女の音楽を非常にユニークなものにしているヒップなロンドンのバイブスを醸し出している。この素晴らしいレコードで、さらにブラウンズウッドの評判を高めるだろう。」
― ニコラ・コンテ

「ザラの純粋で、魂がこもったジャズの歌にはいつも驚かせられるよ。」 ― ジャイルス・ピーターソン

「ザラ・マクファーレンの声は素晴らしい。もちろんリミックスにも抜群だ。注目のアーティストだよ。」
― Osunlade

「踊れるジャズが予定調和になりつつある今だからこそ、むしろDJ感覚を通過した踊れないジャズが、時代の先を行っている。ザラ・マクファーレンの新作は、更なる価値観の逆転をシーンに持ち込む一枚になるだろう。彼女とはイギリスのフェスで友達になり、僕もコラボのリストに挙げている注目のボーカリスト。ダンスは騒ぎたい人達にお任せして、ジャズの現在進行形をじっくり聴き込むのも悪くない。それでも"Angie La La’ "のグルーヴにはじっとしていられないけれどね」 ― 沖野修也(Kyoto Jazz Massive)

「凛とした朝の空気や木漏れ日といった比喩の音像が浮かんでは消える。歌唱のスキルは勿論、人間味溢れる表現力が凄いんじゃないかな」 ― 須永辰緒

「ザラ・マクファーレン、驚くほど繊細で極めてピュアでありながら、しっかりとした味わいのあるソウル(魂)を感じることが出来る歌声。まるでローヌ地方のシラーのよう。クラシカルなスタイルに潜む先鋭的なアプローチを驚きをもって迎えよう。」 ― 松浦俊夫

かつて、若き日のディー・ディー・ブリッジウォーターやカーメン・ランディといったフィメイル・ヴォーカリスト達は、それ以前に確立されたジャズの正統から、その先へと歩んだ。そしてザラ・マクファーレンという名の新たなブラック・ダイヤモンドは、現代の更なる洗練の場に立脚する。本作『If You Knew Her』では先ず、スティール・パンと共に導く「Open Heart」にシビれた。― 中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA / Bar Music)


初期のニーナ・シモンやロバータ・フラックを連想させるパワーや精神性を感じさせ、既に多くの評論家から賞賛を集めているザラ・マクファーレン。昨年2012年にはオランダで開催されたニーナ・シモン・トリビュート・コンサートに、ジャズ・スター、グレゴリー・ポーターと共に出演したことも話題となった。 今回は日本デビュー作となる今作『イフ・ユー・ニュー・ハー』から、見事なジャズ・アレンジが施されたジュニア・マーヴィンの名曲「ポリス・アンド・シーヴス」に続き、知る人ぞ知るカルト名曲、ノラ・ディーンの「アンジー・ラ・ラ」のカバーを公開中。

日本デビュー作となる今作『イフ・ユー・ニュー・ハー』は、ザラ・マクファーレンがジャイルス・ピーターソン主宰の〈ブラウンズウッド・レコーディングス〉よりリリースする2作目のアルバムとなる。本作では自らの可能性を押し広げ、ソリッドなトラックに乗せ繊細で変化に富んだその歌声を露わにしている。今作では自作曲に加え、意外なカバー曲も幾つか収録されており、その中の一つが、見事なジャズ・アレンジが施されたジュニア・マーヴィンの名曲「ポリス・アンド・シーヴス」だ。ジャマイカ独立50周年を祝うべく、ミュージック・ビデオと共に発表されたこの曲は、すぐさまファンやラジオからの熱い支持を得て、YouTubeでは既に37,000回以上再生されるに至っている。知る人ぞ知るカルト名曲、ノラ・ディーンの「アンジー・ラ・ラ(アイ・アイ・アイ・アイ)」では、ニューヨークで活躍するレロン・トーマスをトランペットとヴォーカルで起用している。 同じく〈ブラウンズウッド・レコーディングス〉からデビューしたホセ・ジェイムズが、いまではグレゴリー・ポーターと共に現在進行形の男性ジャズ・ヴォー カル・シーンを牽引しているように、今後の女性ジャズ・ヴォーカル・シーンの未来を担うであろうザラ・ マクファーレン。その魅力が今作『イフ・ユー・ ニュー・ハー』によって紐解かれている。

期間限定で、特典CDに収録された「マイ・フェイヴァリット・シングス」を公開中

https://soundcloud.com/brownswood/zara-mcfarlane-my-favourite/s-JJ6HK

ただいま、本作『イフ・ユー・ニュー・ハー』お買い上げの方にザラ・マクファーレンが歌った「ナイト&デイ」「マイ・フェイヴァリット・シングス」など、ジャズスタンダード5曲を収録したCDをプレゼント中。Tower Records、Hmv、diskunion、Beams Records、山野楽器にて実施中。
※特典数には限りがございます。限定数満了次第となります。

ジャイルス・ピーターソン選ぶ「2013年のお気に入りトラックTOP10」1位はザラ・マクファーレン「アンジー・ラ・ラ」に決定!

DUMMY MAGの年間ベスト企画のジャイルス・ピーターソン・セレクトのTOP10第1位にザラ・マクファーレン「アンジー・ラ・ラ」が選出!
その他4位にMount Kimbie「Made to Stray」が入選など。

DUMMY MAG / Gilles Peterson's 10 Favourite Tracks of 2013
http://www.dummymag.com/lists/gilles-petersons-10-favourite-tracks-of-2013

DJ KAWASAKI氏がナビゲートを務める番組『SUNTORY presents WHISKY MODE』でもZaraの楽曲がオンエア中。

http://www.jjazz.net/programs/whisky-mode

■番組ブログ
http://www.jjazz.net/jjazznet_blog/whisky-mode/

■番組Facebookページ
http://www.facebook.com/whiskymode

オンエア期間は2013年12月18日 〜 2014年1月22日 17:00まで

沖野修也氏もコメントをよせた"Angie La La"のストリーミング中!



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Profile

ZARA 2001年にテムズ・バレー大学に進学してポピュラー・ミュージックのパフォーマンスを学び。2005年ジャズ・ジャマイカ・オールスターズのアルバム『Motor City』に参加、このアルバムはモータウンをテーマにしたもので、彼女はスティーヴィー・ワンダーをカヴァーした「Ma Cherie Amour」を歌った。その後はロンドンの学校で歌の教師を務める傍ら、ギルドホール音楽学校に進んで2009年にジャズの修士号を取得。2010年、自身でプロデュースしたEP『アンティル・トゥモロー』を発表すると、それがジャイルス・ピーターソンの目に留まり、翌年彼のレーベル<ブラウンズウッド・レコーディングス>よりアルバム・デビューを果たしている。2012年のMOBO賞においてベスト・ジャズ・アクト部門にもノミネート、そして、ここ日本ではニコラ・コンテのライブにゲスト参加もしている。

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