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Jose James / BLACKMAGIC

Artist:
José James

(ホセ・ジェイムズ)
Title:
BLACKMAGIC

(ブラックマジック)
Release date:
2010.02.03
Label:
Brownswood Recordings / Beat Records
Cat No:
BRC-246
Format:
国内盤 CD
Price:
¥2,200(税抜:¥2,095)
解説:
内本 順一
歌詞対訳:
今井 スミ

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Tracklisting

  • 01.
  • CODE *produced by Flying Lotus
  • 02.
  • TOUCH
  • 03.
  • LAY YOU DOWN
  • 04.
  • ELECTRO MAGNETIC featuring Ben Westbeech + TK Wonder *Bonus Track For Japan
  • 05.
  • PROMISE IN LOVE (feat. DJ Mitsu The Beats) *produced by DJ Mitsu The Beats
  • 06.
  • WARRIOR
  • 07.
  • MADE FOR LOVE *produced by Flying Lotus
  • 08.
  • SAVE YOUR LOVE FOR ME
  • 09.
  • THE GREATER GOOD
  • 10.
  • BLACKMAGIC *produced by Flying Lotus
  • 11.
  • DETROIT LOVELETTER *produced by Moodyman
  • 12.
  • LOVE CONVERSATION featuring Jordana de Lovely
  • 13.
  • BEAUTY
  • 14.
  • NO TELLIN' (I NEED YOU)
  • 15.
  • THE LIGHT
  • 16.
  • WORK SONG *Bonus Track For Japan


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Official

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Jose James Artist Page

伝統とモダンが美しくブレンドされることで“マジカル”に生まれた、新たなジャズ・スタンダード!

Jose James BLACKMAGIC

ジャイルス・ピーターソンが「15年に1人の逸材」と認め、一躍世界中のジャズ・シーンから注目を浴びる存在となった、新世代を代表する本格派ジャズ・ヴォーカリスト=ホセ・ジェイムズ、待望の2nd アルバムが堂々完成。
世界を旅し、世界と繋がることで鮮やかに進化を遂げたホセ・ジェイムズが贈る2010年のアーバン・ジャズは、ジャズという括りを遙かに超えて多くの人々を魅了する!!!

Description

ニコラ・コンテ、ティモ・ラッシー、ジャザノヴァ、チコ・ハミルトン、ジュニア・マンス、更にはベースメント・ジャックスまで。世界にその名を轟かす錚々たるビッグ・アーティスト達との共演、彼らの作品への客演など、2年間30カ国以上にわたる国々で運命的な出会いを重ねながら、数々のコラボレーションを実現し、グローバルなコミュニティを形作ってきたホセ・ジェイムズ。自身の原点となる伝統的なジャズ・スピリットに回帰しながらも、それぞれの“出会い” から得たフレッシュなインスピレーションを柔軟に取り入れ、官能的且つムーディなグルーヴとスタイリッシュでエッジーな最新ビートに、磨きをかけたスモーキーで艶めかしい歌声を軽やかに乗せていく。多彩なスタイルとカラーを魅せるホセの“歌の表情”は更に深みを増し、「今こそ、最も旬な男性ジャズ・シンガー」として、世界が再びこの男に注目する。コンテンポラリーでグローバル、温かい傑作ソウルフル・レコードが誕生!!!
*日本盤ボーナス・トラックとして、レーベルメイトであるベン・ウェストビーチと共演した「ELECTRO MAGNETIC」、ファンキー・ジャズ屈指の人気曲「WORK SONG」のカヴァーの2曲が追加収録される。

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Profile

Jose James 決してなだらかな道のりではなかったが、正しく配列されたあらゆるエネルギーが、プリンスのホームタウンであるミネアポリスからのホセの道のりを手助けしてきた。ホセは音楽に囲まれて育った。母親はアイリッシュ家系で、ヒッピー時代を知る音楽好きの子供だったという。父親はパナマ人で現役のミュージシャンである。高校時代、ア・トライブ・コールド・クエストの『Midnight Marauders』に夢中だった時、ダークな初期コットン・クラブの作品であるデューク・エリントンの音楽と出会う。ルイ・アームストロングとチャーリー・パーカーがそれに続く。そしてナット・キング・コールの豪華なMosaic Recordsのボックス・セットを買い、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクへと次第に興味を移していく。ホセは歩きながらホーンのパートを歌うような子供だった。そして、それらを経てジョン・コルトレーンと出会うのだった。「「Equinox」を聴いたとき、すぐに夢中になったよ。それから真剣に詩に取り組むようになったんだ。間違いなく2万回は聴いてるよ!」ホセは、ブラック・アーツ・ムーヴメント以降、60年代に、詩人、教育者、そしてアフリカ系アメリカ人およびネイティヴ・アメリカンの人権活動家として活躍したLouis Alemayehuに感化されている。アンセスター・エナジー(Alemayehuによるスポークン・ワードとジャズのアンサンブル)に加わったことで、若いシンガーだったホセは、アート・アンサンブル・オブ・シカゴが、偉大なブラック・ミュージックと呼ばれる理由を深く理解したという。「本当にヘヴィーなんだ!彼らは音楽に対する僕の理解をすべて覆した」2000年、偉大なジャズ・ミュージシャンが活躍した時代と同様に、彼はニューヨーク・シティへ活動の場所を移すことを決意する。しかしそれは非常に厳しい経験となった。いいコネクションを作れず、歌への純粋な情熱すら失いかける事態に直面した。3年もの間、彼は歌うことをせず、ライティング作業に創作意欲を傾けた。ガール・フレンドでさえ、彼のヴォーカル・スキルがどういう状態か分からなくなったほどだったという。その間実際に彼が歌ったのは、ミネアポリスへ帰った際、彼の師でもある元高校教師のDennis Malmbergとコラボレートした時だけだったが、彼女はその歌声の素晴らしさに驚嘆した。ニューヨークに戻った彼に、彼女は再び歌うことを強く勧めた。2004年、ホセは「THELONIOUS MONK INTERNATIONAL VOCAL COMPETITION」に出場し、"New School For Jazz & Contemporary Music"のスカラシップを獲得する。(本校の卒業生には、ロイ・ハーグローヴ、ロバート・グラスパー、ブラッド・メルドーなど錚々たる面々が含まれている。ホセのデビュー・アルバムにも参加したジュニア・マンスやチャールズ・トリヴァー、ジャネット・ローソン、アンドリュー・シリル、レジー・ワークマンなどの現役ミュージシャンがチューターを務めていることでも知られている。)06年にロンドンで行われた「LONDON INTERNATIONAL JAZZ COMPETITION」に参加するため、ロンドンに滞在した際、ジョン・コルトレーン「Equinox」のヴォーカル・カットとセルフ・プロデュース作「The Dreamer」を含むデモEPを抱え、各街のクラブ・セッションを回った。そしてロンドンのクラブCARGOで「Radio 1 Worldwide」のDJにして、のレーベル・オーナー、ジャイルス・ピーターソンにデモを渡し、同レーベルと契約。そこから現在へと繋がるキャリアがスタートしたのだ。

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