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Thundercat / Apocalypse

Artist:
Thundercat

(サンダーキャット)
Title:
Apocalypse

(アポカリプス)
Release date:
2013.06.19 wed Release
Label:
Brainfeeder / Beat Records
国内盤:
BRC-383
SPRCIAL PRICE:
¥1,980 (tax in.)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Track List

  • 01.
  • Tenfold
  • 02.
  • Heartbreaks + Setbacks
  • 03.
  • The Life Aquatic
  • 04.
  • Special Stage
  • 05.
  • Tron Song
  • 06.
  • Seven
  • 07.
  • Oh Sheit it's X
  • 08.
  • Without You
  • 09.
  • Lotus and the Jondy
  • 10.
  • Evangelion
  • 11.
  • We'll Die
  • 12.
  • A Message for Austin / Praise the Lord / Enter the Void
  • 13.
  • Daylight (Reprise) *Bonus Track for Japan

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THUNDERCAT - APOCALYPSE

サンダーキャット - アポカリプス

エリカ・バドゥ、フリー (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、ハービー・ハンコックら名だたるミュージシャンを虜にして止まない天才ベーシスト、サンダーキャットが、2ndアルバム『Apocalypse』のリリースを発表!

Description

エグゼクティヴ・プロデューサーにフライング・ロータス、さらにグラミー賞受賞ピアニストや元マーズ・ヴォルタのドラマーら豪華メンバーを迎え、ジャズ、ポップ、ソウル、エレクトロニカ、プログレッシヴ・ロック、ファンクが溶け合う大作『Apocalypse』は、日本先行・ボーナス・トラック収録で6/19リリースが決定!
さらに6月末には来日公演も決定!!!


「このアルバムはまさに一つの物語なんだ。ここにある音楽は、まるで俺にとってフォトアルバムのようなもの。決して忘れることのないものへ立ち返らせてくれる。ロータスと作業するのは大好きさ。彼には物事に異なる視点や形を与えることができるからね。おかげで聴き手はそれをありのままの姿で捉えることができるんだ」 by Thundercat

新曲「Heartbreaks + Setbacks」の試聴はコチラ

ロサンゼルス出身のベーシスト/ソングライター/ヴォーカリスト、サンダーキャットことスティーヴン・ブルーナー。テンプテーションズやダイアナ・ロス、ゲイリー・バーツ、グラディス・ナイトらと共演した世界的ジャズ・ドラマー、ロナルド・ブルーナー・シニアを父に持ち、兄であるロナルド・ブルーナー・ジュニアもロイ・ハーグローヴ、スタンリー・クラーク、ウェイン・ショーターといった面々と共演し、グラミー賞の栄冠に輝いたこともある凄腕ドラマー。音楽一家に生まれたスティーヴン・ブルーナーは、高校時代からスイサイダル・テンデンシーズの一員としてワールド・ツアーを経験し、16歳の時にはスタンリー・クラークのジャパン・ツアーにも同行している。自身のジャズ・ルーツを携え、フライング・ロータス、エリカ・バドゥ、スタンリー・クラーク、最近ではウィズ・カリファやアール・スウェットシャツなど、その極めて実験的な感性に適合するアーティストたちと共演。また先日フライング・ロータスが、サンダーキャットと共にハービー・ハンコックのスタジオを訪れた様子を公開している。



フライング・ロータスの金字塔的名盤『Cosmogramma』にベーシスト/ヴォーカリストとして参加後、フライング・ロータスとの共同プロデュースという形で制作されたデビュー・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』をフライング・ロータス主宰のレーベル〈Brainfeeder〉からリリースし、ジャイルス・ピーターソンをして「ジャコ・パストリアスの『ジャコ・パストリアスの肖像』以来、ベース・プレイヤーが作った最も重要なアルバムかもしれない」と言わしめ、インディ・ロックとジャズ、そしてエレクトロニカが絶妙に入り交じった名作としてロング・セラーを記録。ロック〜ファンク〜R&B〜ジャズとジャンルを超越する名作として、一気に世界的評価を獲得するに至った。

彼の音楽性を語る上で、まず触れるべきは超絶技巧というべきベース・プレイだろう。彼ほどのテクニックを持ち、また彼ほど多種多様な作品やライブでベース を弾いているベーシストは他にいない。エリカ・バドゥやフライング・ロータスの作品にベーシストとして参加しているのはもちろん、デーモン・アルバーンと フリー、そしてトニー・アレンによるロケット・ジュース・アンド・ザ・ムーンや、グラミー賞受賞アーティスト、ロバート・グラスパー・エクスペリメントの ドラマーであるクリス・デイヴのソロ・プロジェクト、クリス・デイヴ&ドラムヘッズ、フランク・オーシャンのプロデューサーとして知られるオンマ ス・キース(サーラー・クリエイティヴ・パートナーズ)のミックステープ作品でもその腕を披露している。同様にスタンリー・クラークやスヌープ・ドッグの ライブにも参加し、スラッシュ/ハードコア・パンクバンドとして知られるスイサイダル・テンデンシーズの現メンバーとしても活躍。前座も務めたレッド・ ホット・チリ・ペッパーズのライブでは、同じくトップ・クラスのベーシストとして知られるフリーから「サンダーキャットはヤバい!」と紹介されステージに 登場。あの名曲「Give It Away」でベースを弾いてしまうという前代未聞の事件を起こしている。

サンダーキャットが飛び入り参加したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Give It Away」の試聴はコチラ



喪失と再建を描いたという本作『Apocalypse』は、何かを取り戻そうという試み、そして最終的に再び地に足を着けていることを実感する明快な瞬間を捉え、聴く者に強く訴えかける。豪華な経歴が物語るように、多くのミュージシャンたちからも厚い信頼を得ている彼の作品には、やはり超一級のミュージシャンが参加している。エグゼクティヴ・プロデューサーを務めたフライング・ロータスはもちろん、元マーズ・ヴォルタのドラマー、トーマス・プリジェン、スタンリー・クラーク・バンドのメンバーとしても活躍するグラミー賞受賞ピアニスト、ルスラン・シロタ、ジョン・マクラフリン一押しの新世代ベーシスト、アドリアン・フェロー、そしてエイドリアン・ヤングなどが顔を連ねている。またアルバム本編の最後を飾る「A Message for Austin / Praise the Lord / Enter the Void」には、坂本龍一「El Mar Mediterrani」がサンプリングされている。

ジャズ、ポップ、ソウル、エレクトロニカ、プログレッシヴ・ロック、ファンクが溶け合ったサウンドと、サンダーキャット特有のベース・プレイとが一体化し、フライング・ロータスの宇宙的な筆致と適合していく。さらにはサンダーキャット自身のヴォーカルやハーモニーが加わり、聴き手を次元を超越した場所へと導いていく。その姿勢は時代に応じて様々な音楽性を取り込み、シーンを牽引し続けたマイルス・デイヴィスやサン・ラーのそれにも通じる。

また、すでに同作を携えた来日公演も決定しており、ドラマーを含む3ピース・バンドでのライブを披露する予定。
詳細は明日4/18(木)に発表!

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