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Poirier / Running High

Artist:
Thundercat
(サンダーキャット)
Title:
The Golden Age Of Apocalypse

(ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・アポカリプス)
Rlease date:
2011.08.06 sat On Sale
Label:
Brainfeeder / Beat Records
国内盤:
BRC-302
SPECIAL PRICE!!!:
¥2,000 (tax in)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録
解説:
小野島 大

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Tracklisting

  • 01.
  • HooooooO
  • 02.
  • Daylight
  • 03.
  • Fleer Ultra
  • 04.
  • Is It Love?
  • 05.
  • For Love I Come
  • 06.
  • It Really Doesn’t Matter to You
  • 07.
  • Jamboree
  • 08.
  • Boat Cruise
  • 09.
  • Seasons
  • 10.
  • Goldenboy
  • 11.
  • Walkin’
  • 12.
  • Mystery Machine (The Golden Age of Apocalypse)
  • 13.
  • Return to the Journey
  • 14.
  • $200 TB *Bonus Track for Japan
  • Buy This Release


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Thundercat  Artist Page beatink.com
Thundercat
Artist Page

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Thundercat - The Golden Age Of Apocalypse

フライング・ロータス全面プロデュース!!

天才ベーシスト、サンダーキャットの衝撃的デビュー・アルバムは、 神憑った演奏スキルと並外れた宇宙的感性の両方を兼ね備える超ファンタジックな大傑作!

エリカ・バドゥ、ロナルド・ブルーナー・ジュニア、ドリアン・コンセプト、オースティン・ペラルタ他参加!

Description

ルイ・アームストロングは、かつて「You blows who you is」という言葉を残した。これは”音楽家は自らを奏でる”という意味だが、今回紹介するスティーヴン・ブルーナーことサンダーキャットのベースこそまさに、自らのDNAに刻まれた魂そのも のを表現しているかのようだ。フライング・ロータスがプロデュースした彼のデビュー・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』は、神憑った演奏スキルと並外れた宇宙的感性の両方を兼ね備え、サンダーキャットも参加したフライング・ロータスの記念碑的アルバム『Cosmogramma』の世界観をさらに押し進めている。スクエアプッシャーに勝るとも劣らない驚異的なベース・プレイと、フライング・ロータスによるビート・プロダクションを融合した、よりライヴ感溢れる超ファンタジックな大傑作に仕上がっている。ダイアナ・ロスやテンプテーションズのドラマーとして活躍したロナルド・ブルーナー・シニアを父に持つサンダーキャットは、エリカ・バドゥやサーラーのメンバーであるJ・デイヴィ、同じ<Brainfeeder>所属の天才ピアニスト、オースティン・ペラルタ、そしてグラミー賞の受賞歴を持つ天才ドラマーにして、実兄であるロナルド・ブルーナー・ジュニアら、数多くの作品に参加してきた引く手数多の名プレーヤーである。『Cosmogramma』では、収録曲「MmmHmm」のプロモーションビデオにも登場している。2011年 4月には、5年ぶりに開催されて大きな反響を呼んだSonarsound Tokyoにフライング・ロータスと共に出演。『Cosmogramma』収録曲を中心としたセットの中で、その圧倒的な演奏スキルと存在感が、集まったオーディエンスを魅了した。
もともとソロ作品をリリースするプランはなかったという彼をフライング・ロータスが駆り立て、時間と労力を惜しみなくかけながら、一つ一つの曲が壮大なサウンドスケープを描くまで制作は続けられた。躍動感があり、ブルージーなピアノのソフトなサウンドと新世代のシンセ・サウンドが融合する「Daylight」。同じくアップビートな「Walkin’」は、歪ませたブルーナーのベース・サウンドが印象的なソウル・チューン。一方「Jamboree」のような、ディープなサウンドと即興的演奏を際立たせた楽曲や、「Fleer Ultra」のような彼のテクニックそのものを前面に押し出した楽曲もある。アルバムのハイライトの一つは、米国ソウル・ジャズ界の伝説的キーボーディスト、ジョージ・デュークをカヴァーした「For Love I Come」。ハープとキーボードが美しく絡み合う壮大な楽曲へと見事にアレンジされたこの曲は、ジャイルス・ピーター ソンが自身の番組でプッシュするなど、さっそく注目を集めている。そしてシンフォニックなサウンドが印象的な「Return to the Journey」 が、シネマティックな余韻を残しながら、アルバムの最後を飾る。

フライング・ロータスの協力を得てここに完成したアルバムは、サンダーキャットの魅力を余すことなく伝えるものであり、本格的なジャズ、フュージョンから未来的なエレクトロニック・サウンドまでを融合させた時代性を超越する超名盤として音楽史に残るだろう。

Thundercat - Daylight by BRAINFEEDER

Thundercat - For Love I Come by BRAINFEEDER

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Profile

Thundercat 南LAに生まれたブルーナーが初めて楽器を手にしたのは4歳。だがダイアナ・ロスやテンプテーションズのドラマーとして活躍したロナルド・ブルーナー・シニアを父に持つ音楽一家ではむしろ遅咲きだ。彼が初めて使ったベースはハーモニー社製の黒いベースで、ジャコ・パストリアスの存在を知るまではニンジャ・タートルズのテーマ曲をコピーしてしたという。15歳になるとノー・カーフューというバンドを結成し、自身が書いた曲がドイツでヒットする快挙を達成。
16歳でソウルの大御所リオン・ウェアと共に来日を経験し、西海岸ハードコアの伝説的カリスマ、スイサイダル・テンデンシーズにベーシストとして加入(現在もメンバー)。さらにスタンリー・クラークからスヌープ・ドッグ、エリック・ベネイなど、これまでツアー/作品に参加アーティストは多岐にわたる。サンダーキャットの名は、彼が子供の頃に夢中だったアニメのキャラクターと、彼自身の超人的な音楽へのアプローチに由来する。

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