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Poirier / Running High

Artist:
Martyn
(マーティン)
Title:
Ghost People

(ゴースト・ピープル)
Rlease date:
2011.09.17 sat On Sale
Label:
Brainfeeder / Beat Records
国内盤:
BRC-303
SPECIAL PRICE!!!:
¥2,000 (tax in)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録
解説:
野田 努 (ele-king)

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Tracklisting

  • 01.
  • Love And Machines (ft Spaceape)
  • 02.
  • Viper
  • 03.
  • Masks
  • 04.
  • Distortions
  • 05.
  • Popgun
  • 06.
  • I Saw You At Tule Lake
  • 07.
  • Ghost People
  • 08.
  • Twice As
  • 09.
  • Bauplan
  • 10.
  • Horror Vacui
  • 11.
  • We Are You In The Future
  • 12.
  • Kohei's Park *Bonus Track for Japan
  • Buy This Release

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Martyn  Artist Page beatink.com
Martyn
Artist Page

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Martyn - Ghost People

テクノ、ハウス、ベース・ミュージックを融合させた独自のサウンドを発信する
大物プロデューサー、マーティンが
フライング・ロータス主宰の<Brainfeeder>と衝撃契約!

フライング・ロータスやコード9との共演に裏打ちされたベース・ミュージックを取り込んだ究極のダンス・ミュージック!

Description

15年におよぶDJ活動と6年に渡るプロデューサーとしての活動を重ねるマーティンが待望の2ndアルバム『Ghost People』をリリースする。デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウスとヒップホップを愛聴し、90年代中頃の黄金期のドラムンベースに出会いDJ/プロデューサーとしてのキャリアをスタートしたマーティン。今最も勢いのある二人がタッグを組んでリリースする今作『Ghost People』では、マーティンがLAベースの<BRAINFEEDER>を、カテゴライズ不能の独創的なサウンドを通して、ウェスト・ロンドンの2ステップ〜サウス・ロンドンのダブ〜ドラム&ベースの別世界的サウンド〜デトロイトのメカニックなグルーヴ〜ベルリンの自由なヴァイブへと連れ出している。その中身には彼の自信とシーンの勢いがもたらしたであろう、息を呑むようなグルーヴが通底している。
LKJめいたポエット・リーディングで幕を開けるオープニング・トラック“Love And Machines”で始まり、フューチャリスティックでエレクトロニックなテイストを見せる“Viper”、“Masks”そして“Distortions”のダークなビートは前作以上にハードでありテクノのマナーを全面に押し出している。デトロイト的なストリングスやループのセンスが光る“Popgun” “GhostPeople”など、このアルバムがはっきりとダンス・ミュージックを主張するものであることを証明している。“Twice As”ではディープ・ハウス的表情を見せ、“Bauplan”はビートレスの曲である。エレクトロニックなグルーヴが素晴らしい“Horror Vacui”、そしてはラストを締めるのはドラマティックな構成の“We Are You In The Future”で幕を閉じる。
2009年に自身が主宰する<3024>からリリースし、多くの年間チャート入りを果たした前作『Great Length』に見られたディープなサウンドを、フロア向けの開放的なサウンドへと昇華させ、この2年間世界中を飛び回っていたマーティンが各地でどのようなサウンドをピックアップしてきたかも垣間みることができる。うねるようなエレクトロニックなグルーヴ、リピートされるシンセのフレーズとダイナミックなパーカッションの組み合わせなど、本作はガラージやダブステップを通過した2011年におけるフューチャー・ファンクの最新型であり、ダンス・ミュージックの魅力がすべて詰まっている。

Topics

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Profile

Martyn デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウスとヒップホップを愛聴し、90年代中頃の黄金期のドラムンベースに出会いDJ/プロデューサーとしてのキャリアをスタートしたマーティン。特定のジャンルに属することを良しとせず、過去の素晴らしい音楽に対するリスペクトを自身の音楽を通して示しながらも、常に新しいサウンド、新しいアイディアを積極的に取り入れてきた。ジェイムス・ブレイクの登場で、ここ日本でもいよいよ注目度が高まっているダブステップには、初期からその進化の過程まで、コード9らと共に大きく貢献している。
2005年ドラムンベース・シーンで頭角を現すと、2007年にリリースしたシングル「Broken/Shadowcasting」でそのサウンドが急激に進化。彼が示した新しい音楽の方向性は、盟友コード9からジャイルス・ピーターソンまで幅広いDJに支持されると共に、ダブステップ、テクノ、ハウスのシーンからも大きな注目を集めるようになる。<Tempa>や<Applepips>といったレーベルからのスマッシュ・ヒットによって、フライング・ロータスやティガ、コード9、マキシモ・パークなど多種多様なアーティストのリミックスを手がけた。また自身のレーべル<3024>からリリースした「Natural Selection/Vancouver」はフライング・ロータスがリミックスを手がけた。2009年のデビュー・アルバム『Great Length』は、ベース・ミュージックの新たなスタンダードとしてシーンを越えた多くのファンを獲得、その年の多くの年間ベスト・チャートにランクインした。
フライング・ロータスはロンドンを訪れた際、マーティンのサウンドに惚れ込み、ロータスがBRAINFEEDERのサウンドを LAビートシーンからさらに広げるべく、ヨーロピアンなテイストをもったマーティンに声をかけたという。2008年にフライング・ロータスから招待を受けたのをきっかけに、世界中で行われた<BRAINFEEDER>ショウケースにも頻繁に出演。また2010年にはロンドンのクラブ“Fabric”のミックス・シリーズの記念すべき50枚目の監修に抜擢。絶大な人気を誇る同シリーズの中でも、一際素晴らしいミックスとして、更にフロアの熱気をダイレクトに伝える名盤として各方面から絶賛され、国際的な規模でリスナーを拡大させると共に、2ndアルバムへの期待を高めた。

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