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Young Fathers / White Men Are Black Men Too

Artist:
Young Fathers
― ヤング・ファーザーズ
Title:
White Men Are Black Men Too

― ホワイト・メン・アー・ブラック・メン・トゥー
Release date:
2015.04.04 sat On Sale
Label:
Big Dada / Beat Records
国内盤:
BRC-463
special price:
¥2,000 (+tax)
日本盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Still Running
  • 02.
  • Shame
  • 03.
  • Feasting
  • 04.
  • 27
  • 05.
  • Rain Or Shine
  • 06.
  • Sirens
  • 07.
  • Old Rock N Roll
  • 08.
  • Nest
  • 09.
  • Liberated
  • 10.
  • John Doe
  • 11.
  • Dare Me
  • 12.
  • Get Started
  • 13.
  • Soon Come Soon *Bonus Track for Japan

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Young Fathers  Artist Page beatink.com
Young Fathers
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Young Fathers - White Men Are Black Men Too

世界的大ブレイク必至!!!
人種、政治、性、宗教、すべての壁をブチ壊す!2k15ポップ音楽革命。
昨年のマーキュリー受賞アーティストヤング・ファーザーズが早くも最新作を発表!!!

Description

かつてはプライマル・スクリーム、ポーティスヘッド、最近ではジ・エックス・エックスやジェイムス・ブレイクが受賞し、英国で最も権威のある音楽賞であると同時に、アーティストの知名度やセールス、ジャンルにかかわらず優れた作品を表彰することからも、多くに支持を受けるマーキュリー賞。2014年、FKAツイッグスやデーモン・アルバーンなどの最有力候補を抑え、デビュー作にして最高賞にあたる最優秀アルバム賞の栄冠を手にしたのがヤング・ファーザーズだった。それからわずか3ヶ月後、彼らは新作『White Men Are Black Men Too』のリリースを発表した。

「Shame」のミュージック・ビデオとパフォーマンス映像の視聴はコチラ!



期間限定の全曲試聴開始!

「Shame」の試聴はコチラ!

「Rain Or Shine」の試聴はコチラ!



エディンバラで結成された“G”・ヘイスティングス、アロイシャス・マサコイ、ケイアス・バンコールによる3人組ユニットであるヤング・ファーザーズ。クラフトワークを下敷きにしたアフリカ・バンバータの曲を基に作り上げたファースト・シングル「Straight Back On It」(2009年に限定リリース)がスマッシュ・ヒットし、様々なフェスに出演。またシミアン・モバイル・ディスコやエッサーのUKツアーで前座として起用されるようになった。ネットを通じて、ロサンゼルスを拠点とするオルタナ・ヒップホップ・レーベル〈Anticon〉に見出されると、2013年には同レーベルから『TAPE ONE』と『TAPE TWO』の両作品をオフィシャル・リリース。『TAPE TWO』は2014年度の<スコティッシュ・アルバム・オブ・ザ・イヤー>(通称The SAY アウォード)を受賞、加えて、米国では〈Anticon〉から、英国とヨーロッパでは〈Big Data〉からのリリースとなった1stアルバム『DEAD』が、下馬評を覆して2014年のマーキュリー賞最優秀アルバム賞を受賞。

予想より早く届けられた最新作『White Men Are Black Men Too』は、〈Anticon〉からリリースしてきたオルタナティヴ・ヒップホップ諸作のDNAを受け継ぎながら「ポップ・アルバムとはこうあるべきだ」という彼らの姿勢に裏打ちされ、エモーショナルなフックとジャンルレスな音楽要素がスリリングなまでに躍動する傑作となっている。

また物議を起こしそうな印象的なタイトルについて、バンドは以下のような文章を公開している。
以下は、本グループのメンバー及びマネージメントと交わしたEメールの抜粋だ。この抜粋の中でアロイシャス(Alloysious)は、本作のタイトルが黒人の人々への侮辱に捉えられかねないという懸念、そして/もしくは、否定的またはこれ見よがしに捉えられかねないという懸念に対し、命名の根拠を熱を込めて説明している。

2015年1月19日

「僕はやはり最初のタイトルの方が遥かに好きだし、そちらを推したい。

これまでの話し合いの論点は分かっているが、そのどれもが、“他の人々にそう思われるかもしれないこと”に配慮し、迎合しようとしているみたいに僕には思える。まるでそれがネガティヴなことであるかのようにね。実際はそうじゃないのに。僕らは別のアングル、つまりポジティヴな角度から、このタイトルを捉えていた。そこには人種の問題が含まれているよ。で、それがどうしたって? 人種も政治も性も宗教も、普段から日常会話の中でいつも話題にしていることなのに、なぜここで警報ベルを鳴らさなきゃいけないんだ? なぜ、密室でコソコソと語り合うべきことであり、正面から対峙すべきではないと?

問題提起もせず、このタイトルが提示している主張について、肯定的であれ否定的であれ、人々に意見を交わしてもらうこともせずに、どうやって僕らは、人々の生活、そしてこの世界における最大の障害物のひとつに立ち向かうための役に立てるというのか?

モータウン・ミュージックは世界を変えるきっかけとなり、黒人系の曲がラジオでかかったり、テレビに出演する道を開いた。マイケル・ジャクソンもそうだ。マーティン・ルーサー・キングは平等を求め、ある程度までそれを達成した。だが、その甲斐あって今のこの世界は平等になった、と言えるか? まさか、冗談じゃないね。これまで僕らがレコーディングしてきた中でも最高の音楽を通じて、やはり僕はそれ(=平等)を求めたい。これはポップ・アルバムだよ。ポップ・アルバムとはこうあるべきだという、僕らなりの解釈なんだ。

言葉の重み、それがこのタイトルにも(個々の)曲のポップ感覚にも表われている。

僕は、自分が制作に携わったもののために闘いたい。世間ってのは、何であろうと必ず文句を付けてくるものだ……。それがこの上なく純粋な目的から生まれたものであろうと、こちらに勝ち目はない。僕らは他の人達を喜ばせるために音楽を作っているわけじゃないし、そのために歌詞を書いているわけでもない。じゃあなぜ今、そうし始めろと?

このタイトルを最初に提案した時は、皆ワクワクしていたし、不安など100%なかったよね。熟慮を重ねてきたんだから、懸念はあっても、上手い具合にいくよう、あの時と同じように気合いを入れて取り組み続けていかないといけないんだよ」
ヤング・ファーザーズの最新アルバム『White Men Are Black Men Too』は、ボーナストラックを追加収録し、4月4日(土)にリリースされる。iTunesでアルバムを予約すると公開中の「Rain Or Shine」がいちはやくダウンロードできる。

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