TOP

TOP

Benjamin Booker - Witness

artist:
Benjamin Booker
― ベンジャミン・ブッカー
title:
Witness
― ウィットネス
release:
2017.06.02 fri On Sale
label:
Rough Trade
国内盤:
RTRADCDJP840 ¥2,200 (+tax)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録
歌詞対訳・解説書封入

BOTTOM

Tracklisting

  • 01.
  • Right On You
  • 02.
  • Motivation
  • 03.
  • Witness (feat. Mavis Staples)
  • 04.
  • The Slow Drag Under
  • 05.
  • Truth Is Heavy
  • 06.
  • Believe
  • 07.
  • Overtime
  • 08.
  • Off The Ground
  • 09.
  • Carry
  • 10.
  • All Was Well
  • +
  • Bonus Track


Official Site

Official Facebook

Official Facebook


TOP

Benjamin Booker  Artist Page beatink.com
Benjamin Booker
Artist Page

BOTTOM


アラバマ・シェイクス以来の大型新人、ベンジャミン・ブッカー
最新アルバム『Witness』から新曲「Right On You」を公開!

イギリスは〈Rough Trade〉、アメリカは〈ATO Records〉と契約し、自身の名を冠した2014年のアルバムが、デビュー作としては、アラバマ・シェイクスに以来となる〈ATORecords〉史上最高のセールスを記録し、ジャック・ホワイトもその才能を認める大注目のシンガーソングライター、ベンジャミン・ブッカーが、最新アルバム『Witness』から、サイケ・ロックなオープニング・トラック「Right On You」を公開!本楽曲について「現代に生きるということは、自己中心的で、孤独で、快楽主義的であること、そして死と隣り合わせになっていること、でもそれらは想像がつかないんだということを歌ってる」とブッカーは語る。

Benjamin Booker - Right On You (Official Audio)


アルバム発表時には、1999年にロックの殿堂入りを果たし、2005年にはグラミー特別功労賞を受賞している伝説的ソウル・シンガー、メイヴィス・ステイプルズ参加の表題曲「Witness」が公開されている。

Benjamin Booker - Witness (Official Audio)

ウィリアム・オニーバーの70sなアフリカン・サイケ・ロックから、公民権運動家としても知られ、黒人であること、同性愛者であることを背景に、アイデンティティへの疑問と探索、社会的コンプレックスや心理的圧力をテーマにした作品で知られる作家ジェイムズ・ボールドウィン、またフレディ・ギブスやプシャ・Tといったヒップホップ・アーティストからインスピレーションを受け完成したという本作『Witness』。プロデューサーは、ノラ・ジョーンズやシャキーラ作品に参加したギタリスト、サム・コーエン、ミックスはアラバマ・シェイクスを手掛けたショーン・エヴェレットが担当。レコーディングは、ニューヨーク州ウッドストックの〈The Isokon〉と、ニューヨーク・シティの〈Red Delicious〉で行われている。

前作『Benjamin Booker』のパンクの精神を継承しながら、味わい深いソウル、R&B、ブルースに対する情熱をより深く掘り下げたベンジャミン・ブッカー最新作『Witness』は、6月2日 (金) 世界同時リリース!国内盤にはボーナストラックが追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。

アラバマ・シェイクス以来の大型新人、ベンジャミン・ブッカー
最新アルバム『Witness』のリリースを発表!
伝説的ソウル・シンガー、メイヴィス・ステイプルズ参加の表題曲を公開!

アラバマ・シェイクス同様、イギリスは〈Rough Trade〉、アメリカは〈ATO Records〉と契約し、自身の名を冠した2014年のアルバムが、デビュー作としてアラバマ・シェイクス以来となる〈ATO〉史上最も高いセールスを記録し、ジャック・ホワイトも認めた大注目のシンガーソングライター、ベンジャミン・ブッカーが、最新アルバム『Witness』のリリースを発表!今回のアルバム発表に合わせて、伝説的ソウル・シンガー、メイヴィス・ステイプルズ参加の表題曲「Witness」が公開された。メイヴィス・ステイプルズは、1999年にロックの殿堂入りを果たし、2005年にはグラミー特別功労賞を受賞している他、60年代にマーチン・ルーサー・キングと共にデモ行進し、今年ケネディ・センター名誉賞を授与された活動家としても知られている。



デビュー作の成功から、様々なフェスティバルへの出演に加え、ジャック・ホワイトがUSツアーのオープニング・アクトに抜擢。人気TV番組にも立て続けに出演を果たした他、英タイムズ紙、英Q誌、英MOJO誌、英インディペンデント紙、米ニューヨーク・タイムズ紙、米ローリング・ストーン誌、NPR、GQ誌、米SPIN誌など、有力メディアがこぞって賞賛するベンジャミン・ブッカー。

公開された表題曲に込められた政治的メッセージからもわかるように、ブッカーは思慮深い哲人でもある。本楽曲の曲作りのために訪れたというメキシコ・シティでの体験を通して、公民権運動家としても知られ、黒人であること、同性愛者であることを背景に、アイデンティティへの疑問と探索、社会的コンプレックスや心理的圧力をテーマにした作品で知られる作家ジェイムズ・ボールドウィンの残した「他の文明社会の中に身を置いた途端、人は自身の文明を問いたださざるを得なくなる」という言葉の意味を身をもって知った語るブッカー。彼は作品を通して「自分は証人(=Witness)となるのだろうか?」、そして「今日の世界では、それで十分なのか?」と問いかける。

プロデューサーは、ノラ・ジョーンズやシャキーラ作品に参加したギタリスト、サム・コーエン、ミックスはアラバマ・シェイクスを手掛けたショーン・エヴェレットが担当。レコーディングは、ニューヨーク州ウッドストックの〈The Isokon〉と、ニューヨーク・シティの〈Red Delicious〉で行われている。

前作『Benjamin Booker』のパンクの精神を継承しながら、味わい深いソウル、R&B、ブルースに対する情熱をより深く掘り下げたベンジャミン・ブッカー最新作『Witness』は、6月2日 (金) 世界同時リリース!国内盤にはボーナストラックが追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。

Topics

Topics

Page Top

BOTTOM

TOP

Pickup Artists


BOTTOM