TOP

TOP

agraph - the shader

artist:
agraph
title:
the shader
release date:
2016.02.03 wed on sale

label:
beat records
国内盤:
BRC-497
price:
¥2,400 (+tax)

BOTTOM

track list

  • reference frame 1
  • poly perspective 2
  • greyscale 3
  • cos^4 4
  • toward the pole 5
  • asymptote 6
  • radial pattern 7
  • trace of nothing 8
  • div 9
  • inversion/91 10

Official Site

Official Twitter


TOP

agraph Artist Page agraph.jp
agraph
offical site

BOTTOM


電子音楽家 agraph が辿り着いた “バロック・エレクトロニックミュージック”
3rdアルバム『the shader』のリリースを発表!

description

2016.03.24
電子音楽家agraphが、最新アルバム『the shader』リリース後初となるライブ・イベント出演決定!

電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph”が、待望の3rdアルバム『the shader』のリリース後、初となるライブ・イベント出演が決定!4月9日、Time Out Cafe & Dinerの7周年を記念し、LIQUIDROOMで開催される「Song For A Future Generation」にて、その緻密なサウンド構築で驚愕の音像をつきつけた最新作『the shader』のすべてが明らかになる!

共演者には、軽やかな電子音で美しい世界を描くInner Science、東京の街からビート・ミュージック〜R&Bの新たな境地を響かせるYayhel、Red Bull Music Academy卒業生にしてサイケデリック・ロックとベース・ミュージックを行き来するAlbino Sound。そしてインディ・ロック界隈からは今年待望のファースト・アルバムをリリースするメロウなミニマリストたち、D.A.N.。そしてDJにはテクノ〜ロウ・ハウスを中心に、さまざまな活動を見せるDJ Licaxxxが登場。エレクトロニカ〜ビート・ミュージック〜テクノ / ハウス〜インディ・ロックを横断し、2016年以降の音楽を担っていく旬なラインナップは必見!

また2月にレッドブル・スタジオ東京から生配信され話題となったスタジオライブから「toward the pole」「greyscale」「radial pattern」のパフォーマンス映像が公開中!

旬すぎる音楽の「未来」をここで体験する、スペシャル・プライスなショーケース

Time Out Cafe & Diner 7th Anniversary
Time Out Cafe & Diner 7th Anniversary
-Song For A Future Generation-


featuring
agraph
D.A.N.
yahyel
Inner Science
Albino Sound
Licaxxx


2016.4.9 saturday
LIQUIDROOM

open/sart 17:30/18:00-23:00

adv.(3.29(tue) on sale)* 1,500yen[tax in. / +1drink fee(500yen)]
PIA[P code 294-576]、LAWSON[L code 75525]、e+、DISK UNION(取扱店)、LIQUIDROOM

door 2,000yen[tax in. / +1drink fee(500yen)]

info:
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440 http://www.timeoutcafe.jp
LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net

電子音楽家agraphのニューアルバム『the shader』のリリースを記念して、
スタジオライブをレッドブル・スタジオ東京から独占先行配信が決定!

電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph”待望の3rdアルバム『the shader』のリリースを記念し、来る2/22(月)21:00より、「レッドブル・スタジオ東京」からスタジオライブの生配信が行われる。当日ライブの前には、2/25発売号にてagraph特集を掲載しているサウンド&レコーディング・マガジン編集長、篠崎氏を迎えた音楽制作者必見のディープなトークショーも決定。ニューアルバム『the shader』の制作の裏側に迫る。

【agraph: Live from Red Bull Studios Tokyo】
日時:2/22(月)21:00〜(21:00〜 トークスタート/22:00終了予定)
トーク出演者:agraph、篠崎健太郎(サウンド&レコーディング・マガジン編集長)
視聴リンク:http://win.gs/1PyCbsp

agraph: Live From Red Bull Studio Tokyo agraph: Live From Red Bull Studio Tokyo

各方面から称賛コメント続々到着!

お世辞やリップサービス抜きですばらしい作品です。聴くのが楽しいと心から思いましたよ。
もともとある音楽に対する絶対的な信頼感と偽りのない真摯な安定感に冒険心と愛嬌を手に入れましたね。
1ミリの隙なく君は紛れもなく音楽家と呼ぶにふさわしいアーティストになりましたね。牛尾君カッコいいよ。(踊り方はキモいけど)
- 石野卓球

形容を思いつかない音がある。語彙が足りない。
頭が悪いせいならよいが、その音が言葉の外にあるのだとしたら。
- 円城塔

agraphの新作を聴いて、おそらくは本人が思っていた以上に長い時間がかかったことが、しかと音の端々に刻み込まれている、そう思った。
そしてその結果として、これはタイムレスな作品になっていると思う。
最先端の電子音楽、というよりも、過去百年にも及ぶ音楽の実験と洗練の歴史が、独特なかたちで響き合っている。
たとえばブライアン・イーノの幾つかの作品が、あるいはスティーヴ・ライヒの幾つかの楽曲が、そうであるように、
このアルバムもまた、十年後に聴いても、二十年後に聴いても、五十年後に聴かれたとしても、
ある絶対的な新鮮さを放ち続けているに違いない。
- 佐々木敦

真っ暗な夜の空に浮かんだ月が、流れる黒い雲に見え隠れしている。聴き終わると、そんな景色が浮かびました。
全く違うジャンルで活動しているagraphこと牛尾くんの作り出す音楽に、素直に感動できるのは、無機質なようで、その奥にちゃんと赤い血や汗や涙が流れているのを感じられるからだと、このアルバムを聴いて思いました。
暗く汚された、鋭く磨かれた、全ての音に意味を感じ、感動しました。
最近このアルバムばっかり聴いています!
- 田渕ひさ子

ベルリンの冬は寒かったけど
街をゆく人は、雪が降っても傘とか使わない
隠れたイノセンス爆発させたのね
デイビッド・ボウイの死から
自分らしい音をって
アーティストの大切な事を
もう一度確認した人多いと思うけど
東京の冬も寒いけど
どてらを愛して音楽に愛されてるから
大丈夫じゃないかな
もてそうな部分だよ
耳から離れない孤高
- CHARA

「いつも夕暮れを行く感じですね」彼は云った。なるほど。夕暮れ。
今度の夕暮れは遥か遠くまで配列された音の素子が、震えあい息を潜める、深くて深い薄暮の波打ち際の様です。
- 内藤泰弘

電子音楽は年々進化していく、進化というか流行り廃り、そして再発見が常におこっている。
agraphが前作から今作までの数年間で何を感じてthe shaderを作ったのか。それを感じること
のできる作品。そして変わらない部分もある、変わらない部分は、今度彼に会えたら
直接伝えたい。あ、書き忘れていた...アルバム完成おめでとう!
- Koji Nakamura

彼の作る曲の"1秒"は、テンポの速さや音量の大きさで煽るどの楽曲たちよりも濃厚で情報量が多くて、それはまるで普段彼と話す"1秒"の情報量と同じように、刺激的で改新的。
- クラムボン ミト

日暮れ時の河川敷、大きく影が動き、空にはモノトーンに近づいた
オレンジ色が残る。人は青みがかったグレーに落ち、架かった橋と、
飛ぶ鳥と、小さな点滅を持つ飛行機。草は最後の光を残し、川面の
光が明滅する。デジタルで捉えた音が、とても自然でアナログな風景を呼び起こす。
- 湯浅政明

素敵なアルバムですね。5曲目に収録されている「toward the pole」という曲がとても好きです。それはそうと、牛尾さんのお母様から先日メールをいただきました。「憲輔の部屋に漫画の単行本が大量にあって掃除の邪魔なので、もしお好きでしたら内緒でお送りします」と書かれていますが、どうお返事したらよいのでしょうか。
- ユザーン

Boards Of CanadaやClarkといった〈Warp Records〉のアーティストの音楽を聴くと、まるで自分が浮いているような気分にさせられたけど、今はagraphが僕を浮かせてくれる。夜、一番心地良い椅子に腰掛けて『the shader』を聴くんだ。みんなもそうすることを強く勧めるよ。
- Ryan Hemsworth

電子音楽家 agraph 初となるミュージック・ビデオを発表!
称賛コメント続々到着の最新アルバム『the shader』いよいよ明日リリース!
今週土曜にはHMV&BOOKS TOKYOにて発売記念トークショウを開催!

待望の3rdアルバム『the shader』のリリースを明日に控えた、電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph”が、キャリア初となるミュージック・ビデオを公開した。楽曲は最新アルバム収録の「greyscale (video edit)」。なおagraphは、本日2月2日(火)に日本放送『ミュ〜コミプラス』(24:00放送)、明日3日(水)にJ-Wave『Beat Planet』(11:30放送)に生出演を予定している。

【トークイベント概要】
agraph 3rdアルバム『the shader』発売記念トークショウ&特典会

出演:agraph×佐藤大

日時:2016/2/6(土) 14:30〜
場所:HMV&BOOKS TOKYO 7Fイベントスペース
参加方法:2/2(火)より対象商品をHMV&BOOKS TOKYO にてお買い上げのお客様に先着で特典引換券を配布
対象商品:2/2(火)店頭発売agraph『the shader』(BRC497) BEAT RECORDS 2,400円(税別)
特典:本イベント限定のオリジナル『the shader』栞

詳細はこちら:http://www.hmv.co.jp/st/event/23429/

注意事項:
★トークショウ観覧はフリー。
★特典引換券1枚につきお一人様がトークショウ後の特典会に参加できます。
★いかなる場合(紛失・焼却・破損等)も参加券の再発行は致しません。
★当日スタッフからの案内がある場合を除いて、イベント中の撮影、録音、録画は一切禁止させて頂きます。
★イベントは止むを得ない理由等により変更/中止になる可能性がございます。
★施設内や会場での荷物置き等による場所取り行為や座り込みは禁止とさせて頂きます。

最新公式サイトと新曲「greyscale」を公開!

繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドで人気を博す電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト“agraph” の公式サイト(www.agraph.jp)のデザインが一新された。またそれに合わせ、待望の最新作となる3rdアルバム『the shader』から新曲「greyscale」が公開した。



agraphにとって3rdアルバムとなる『the shader』は、〈BEAT RECORDS〉より2016年2月3日(水)にリリース予定。iTunesバージョンには、限定トラック「microscopic array」が追加で収録される。またiTunesにてアルバムを予約すると現在公開中の「reference frame」と「greyscale」の二曲がいちはやくダウンロードできる。さらに、タワーレコードではオリジナル・デザインのクリアファイル、amazonおよびその他の対象店舗では、それぞれオリジナル・マグネットが、CD購入者に先着でプレゼントされる。


電子音楽家 agraph が待望の3rdアルバム『the shader』から
新曲「reference frame」のフル音源を公開!

その繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドで人気を博す電子音楽家、牛尾憲輔のソロプロジェクト “agraph” が、待望の最新作となる3rdアルバム『the shader』から冒頭を飾る「reference frame」のフル音源を公開した。



同楽曲は、アルバムのリリース発表時に公開されたトレーラー映像で一部使用されていたが、今回その全貌が明らかになった。静謐なピアノで幕を開け、きめ細やかな電子音の輪郭が徐々に露わになる。そして終盤には本作の魅力を凝縮させたかのような、壮大かつエモーショナルなクライマックスを迎える。

agraphにとって3rdアルバムとなる『the shader』は、〈BEAT RECORDS〉より2016年2月3日(水)にリリース予定。iTunesバージョンには、限定トラック「microscopic array」が追加で収録される。またiTunesにてアルバムを予約すると今回公開された「reference frame」がいちはやくダウンロードできる。さらに、タワーレコードではオリジナル・デザインのクリアファイル、amazonおよびその他の対象店舗では、それぞれオリジナル・マグネットが、CD購入者に先着でプレゼントされる。

今や電気グルーヴや石野卓球の制作面を支える要であり、電気グルーヴのライブメンバーとしても活躍する一方、ソロアーティストとしても、その繊細かつ穏やかなエレクトロニック・サウンドが高く評価されている牛尾憲輔のソロユニット “agraph” が、待望の最新作『the shader』の完成を発表し、トレーラー映像を公開した。



今作『the shader』は、さながら電子音の大聖堂のようであり、あらゆる技工を凝らし精緻で多様な意匠を盛り込んで人々を圧倒しようとした17世紀の建築様式になぞらえるなら、“バロック・エレクトロニックミュージック”とでも言うべき驚くべき作品である。 時として寄せては返す複雑な倍音構成の大波の繊細さは言うに及ばず、何も進行していないのではないかと思える瞬間にも、無駄と思われる音の粒子は何一つ存在せず、聴くたびに各シーンで新しい発見が待ち構えている。
牛尾憲輔という一個人が、この気の遠くなるような細かいコントロールを全て行っていることに対して沸き起こる畏敬の念を、是非一聴の上確認していただきたい。 



agraphの新作を聴いて、おそらくは本人が思っていた以上に長い時間がかかったことが、しかと音の端々に刻み込まれている、そう思った。
そしてその結果として、これはタイムレスな作品になっていると思う。
最先端の電子音楽、というよりも、過去百年にも及ぶ音楽の実験と洗練の歴史が、独特なかたちで響き合っている。
たとえばブライアン・イーノの幾つかの作品が、あるいはスティーヴ・ライヒの幾つかの楽曲が、そうであるように、このアルバムもまた、十年後に聴いても、二十年後に聴いても、五十年後に聴かれたとしても、ある絶対的な新鮮さを放ち続けているに違いない。
ー 佐々木敦




agraphにとって3rdアルバムとなる『the shader』は、〈BEAT RECORDS〉より2016年2月3日(水)にリリース予定。

agraph | アグラフ

agraph 牛尾憲輔のソロユニット。2003年、石野卓球との出会いから、電気グルーヴ、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA+KAGAMI)などの制作、ライブでのサポートでキャリアを積む。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル〈PLATIK〉よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。
2008年にソロユニット"agraph"としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして評価されている。またWIREのサードエリアステージに07年から10年まで4年連続でLIVE出演を果たした他、2010年10月にはUnderworldのフロントアクトを務めた。2010年には2ndアルバム『equal』をリリース。そして2016年2月、待望の3rdアルバム『the shader』を完成させた。

Topics

topics

Topics

Page Top


BOTTOM

TOP

Pickup Artists


BOTTOM