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Untold / Black Light Spiral

Artist:
Untold
― アントールド
Title:
Black Light Spiral
― ブラック・ライト・スパイラル
Rlease date:
2014.10.18 sat On Sale
Label:
Hemlock Recordings / Beat Records
国内盤:
BRC-439 ¥2,000 (+税)
日本盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Tracklisting

  • 01.
  • 5 Wheels
  • 02.
  • Drop it on the One
  • 03.
  • Sing a Love Song
  • 04.
  • Doubles
  • 05.
  • Wet Wool
  • 06.
  • Strange Dreams
  • 07.
  • Hobthrush (Room mix) *Bonus Track for Japan
  • 08.
  • Ion

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Untold  Artist Page beatink.com
Untold
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アントールド / ブラック・ライト・スパイラル

すでに年間ベストの呼び声多数!!
2014年度最狂テクノ・アルバムが完全版として遂にCD化!!

地下シーンで蠢くキーワードに対してベース・ミュージックの側から猛攻をかけた
アントールドのデビュー作にして、絶後なマスターピースがここに誕生。

Description

ジェームス・ブレイクがそのキャリアをスタートさせたレーベルであり、ポスト・ダブステップ〜ベース・ミュージックを語る上で外せない<Hemlock>の首領アントールドが2014年2月にアナログ盤と配信のみでリリースした待望のデビュー作を完全版としてCDリリース!! ベース・ミュージックとテクノ、そしてロウ・ハウスとインダストリアル・リヴァイヴァル――アンダーグラウンドなエレクトロニック・ミュージック、そのカッティンジ・エッジな4トピックのクロスロードのまさにその中心を射抜いた作品としてすでに年間ベストの呼び声も高い本作はCD化するにあたってより完璧な鳴りを求めて本人自ら収録曲「Hobthrush」をアップデート。乱打される極太タムと強烈なまでに歪んだ暴力的な音像は、非の打ち所のない時代感覚を背負った最狂のマスターピースとして全てを更新し、そして置き去りにするだろう。

リフレインされるレゲエねたをジャックする歪であまりにも暴力的なビートに絶句必至のキラー・トラック!!

来日情報

2014.10.19
Red Bull Music Academy Presents
EMAF TOKYO 2014 DAY2
@ LIQUIDROOM

詳細はこちら:
http://www.liquidroom.net/schedule/20141019/20800/


各界から絶賛コメントが続々到着中!!!!

テクノとダブのもっともクレージーな結合が見られる『Black Light Spiral』は、間違いなく今年のベスト・アルバムのうちの1枚である。
[ 野田努(ele-king) ]

彼の音楽は特異性に溢れており、おもちゃバコをひっくり返し、理科室で様々な化学薬品をビーカーに入れ混ぜ合わせていくような実験性を内包したユニークでキレキレなアイデアが溢れ何処に向かうか分からない。強烈なインパクトがスキルによって人なつこく聴こえカラフルに展開しながら聴くものを離しません。面白くて素敵な作品です。
[DJ NOBU]

越境トレンド化しているロウでインダストリアルな質感とプリミティヴな極太タムで満たされた'10年代のマスターピース。
[HiBiKi MaMeShiBa]

これは音の暴風雨だ!
君はぶっ飛ばされずに立っていられるか?
[Kihira Naoki]

「ゴルい...!」お店の試聴機で、あるいはSoundCloudやBandcampで一聴の内にそう唸る機会がとみに多くなってきた2014年、このUntoldさんのアルバムにも大いに唸らされました。果たしてこれはGORGEでしょうか?少なくとも私にはこう述べる自由があります。
「世界中で誰もこの音楽をGORGEと呼ばなかったとしても、私はこれをGORGEと呼ぶでしょう。カンゴール(完全にゴルジェ)」
[石井タカアキラ(GORGE.IN)]

▼ MORE COMMENT ▼


ダブステップ/ベース・ミュージックの範疇であった2010年のそれから、更にテクノ/インダンストリアル・ミュージックに接近したノイジーな出来で、新世代ベース・ミュージックがどんどん進化していることが克明に分かるアルバム。
[Gonno]

ビックリ・ベース、アントールド。フロアがビックリで埋め尽くされるのを何度かみた。
今作も進化したビックリ工業地帯みたいな音楽となってる。
[Shhhhh]

Lo-Fiにフィードバックし続けているような音とリズムのループに現実感は薄れ異次元へと持っていかれます。
[DJ WADA]

ゴッサムシティーのサウンドトラック。螺旋を描いて潜っていくループ・ミュージック。
[HARUKA (FUTURE TERROR)]

スペクタクルでダイナミック!ナショジオ的な男の冒険心にも満ち溢れた切れ味鋭いフューチャー・サイエンスでアブストラクトな音像&音圧のビート&グルーヴのネクストな領域を提案した問題作。
[COMPUMA]

何回聴いても解らない。だから聴く。非情で冷酷なミニマリズムと都会の地下的なヒスノイズ。聴き手を試しているような作品。
[Cold Name]

ベース・ミュージックとテクノ、そしてロウ・ハウスとインダストリアル・リヴァイヴァル ― まさにいまの音、その四つ辻にこのアルバムあり!
[河村祐介]

混乱や異形への傾倒は人間本来の欲であり、この音がそれを教えてくれる。身が削れても踊り、アントールドを讃えよう。泣く者にも笑う者にも容赦なく一撃を与えよう。
[舘脇悠介(meditations)]

ベース・ミュージックとインダストリアルのアバンギャルドな異種配合。
アントールドの描き出す世界はありきたりな予定調和を拒否する。
[山崎真(disk union)]

テクノやインダストリアルに落とし込まれて行く昨今の音響ベース・ミュージックにおいてドローンへと溶解した最も歪なブラックホール。
[melting bot]

これは完全に<ポスト・ダブステップ以降の全く違う別の何か>だよなあと思いつつ、なんて呼べばいいのか判らないまま『Black Light Spiral』を繰り返し聴いています。世の中的には多分ミニマル・テクノで分類されるんでしょうが、インダストリアルともハード・ミニマルとも似ていないし、<MODERN LOVE>勢みたいにダーク一辺倒なだけではなく、そこはかとないユーモア・センスもあって・・・本当に、なんだコレ?“Drop It On The One”とか特にそうなんだけれど、そもそも楽曲の展開が全然憶えられないから何度も聴いちゃうのか?サイレンの音がダブ・エフェクトとコラージュに埋もれていくのを聴くにつけ、「テクノも遠くまできたなあ」と感慨深くなって、またリピートする、2014年の夏。フロアでどんな風に鳴るのか(そもそもDJがどうやって使うのか!)にも興味が湧きますねー。
[原英大(Tower Records)]

暴力的なまでに強調されたベースに宿るパンクスピリット、アシッドテクノ由来のねじれたループの酩酊感、容赦のないハードなサウンドに豚ちゃんの耳も吹っ飛んでしまう。ロウサウンドの切り札が世に放たれてしまった。
奇妙な音や不機嫌な音響を撒き散らしながら、しかし「にもかかわらず踊らせる」ジャック・ダニングのプロデューサーとしての知性と才能に震え、いや足が止まらない。2014年に最も聴くべき一枚。ボーイズ&ガールズ、ファッキン・シット・アップ!!!
[円鰤夫]

アントールドは常に変化をしつづける希有なアーティストの一人であり、そういったアーティストが僕は一番好きなんだ。彼のリリースの中でも『Black Light Spiral』は最も興味をそそられる作品で、ヘヴィー・ローテーションで聴いているよ。様々なジャンルの狭間に位置しながらもそれぞれとの関連性を失わない音楽性、そして毎回聴く度に新しいエッセンスを提示する革新性。間違いなく今年の年間ベストアルバム候補の一つだ。
[perc]

冒頭のノイズにまみれたサイレン。そのパトカーにアントールドは乗っている。かつてあのポスト・ダブステップの到来をつげた名曲“アナコンダ”を作り上げた彼はもういない。いままでの複雑なリズムの鎧を脱ぎ捨て、シンプルだが容易には触れない音響のマジックが今作だ。アントールドが何かを逮捕したのか、もしくは彼が逮捕されたのか。果たして、パトカーはどこへ向かうのか。
[高橋勇人]

インテリさを併せ持つキ◯ガイ・サウンド。
[Asyl Cahier]

一体ダンスミュージックはどこまで進化するんでしょうか・・・、必聴です。
[Awano (悪魔の沼)]

未知の領域に触れた瞬間の戦慄をどのように記録したらいいのか?どのような音像に当てはめることが出来るのか?寄り添う言葉も計る尺度も無いさかしまの荒野に打ち立てられた黒いモノリス。認識からこぼれ落ちた影の世界の躍動がここに刻まれている。垣根を超えて聴かれるべき怪盤!!!
[Bing]

これは人間の無意識の海に沈む言語化不可能な漆黒に輝く精神の塩基配列である。聴者は無限の螺旋を宇宙の星空に酔いながら永久に回り続けるだろう。
[倉本諒(crooked tapes)]

鳴り響く無慈悲な重圧!
深淵に向かう異形のインダストリアル・ベース・ミュージック。
[高岡 謙太郎]

際限なく打ち付けてくるフィジカルな轟音。すべてを破壊しようとするような凶暴な衝動性が、気づくと一種の催眠状態に似た恍惚感に変わってくる瞬間がある。 逃れられない世の中の不条理やネガティブな感情も、こんな音で叩き壊してぶっ飛びたい。爆音推奨。
[DJ 7e]


順不同/敬称略

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