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Poirier / Running High

Artist:
Tim Deluxe
(ティム・デラックス)
Title:
Transformation

(トランスフォーメーション)
Rlease date:
2011.10.15 sat On Sale
Label:
Deluxe Records / Beat Records
国内盤:
BRE-38
SPECIAL PRICE!!!:
¥1,380 (tax in)
日本盤特典:
ボーナス・トラック収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Transformation
  • 01.
  • Horizon (New Day)
  • 01.
  • Lucid Dreams
  • 01.
  • Horizon (New Day) (Dub)
  • 01.
  • Face The Music*Bonus Track for Japan
  • Buy This Release

Official



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Tim Deluxe  Artist Page beatink.com
Tim Deluxe
Artist Page

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2010年にリリースした3ndアルバムが大ヒットしたティム・デラックス!!!!
その熱も冷めやらぬ中、新たなるリリースが決定!!!

TIM DELUXE / Transformation

ダレン・エマーソンがフジロックでプレイ!DJ ヘル、ローラン・ガルニエ、ユーセフ、ジョシュ・ウィンクも絶賛!愛と希望のメッセージが詰まった最新作『Transformation』

「Horizon (New Day)は闇の中から生まれる希望と光についての曲なんだ。大津波の生還者という女性が寄稿した手紙を読んだんだけど、それにすごくインスパイアされた。この曲は絶対にベン・オノーノと作りたいって思ったんだ。これは日本のみんなに捧げる作品なんだよ」-- ティム・デラックス

Description

iTunes Japanのダンス・ミュージック・チャートでNo 1を獲得する等、多方面で絶賛された3rdアルバム『Fluid Moments』。来日ツアーも大成功をおさめ日本の2010年のダンス・ミュージック・シーンを大いに盛り上げてくれた。その熱も冷めやらぬ中、続いてのリリースとなる『Transformation』には新曲4曲とボーナス・トラックの合わせて5曲が収録される。

EPの冒頭を華やかに飾る「Transformation」はピアノの旋律が印象的な、12分に及ぶテック・ハウス。今年のフジロックで、盟友ダレン・エマーソンがこの曲でセットをスタートさせた事でも大きな話題となった。またDJ ヘルからは自身のレーベル<INTERNATIONAL DEEJAY GIGOLOS>からリリースしたいというアプローチがあるなど、このトラックには既に大きな注目が集まっている。

2曲目に収録されている「Horizon (New Day)」は2ndアルバム『Ego Death』でゲスト参加し、長年の友人でもあるベン・オノーノをフィーチャーした1曲。このコラボレーションは、今年3月に起こった東日本大震災と大津波の生還者が書いた手紙を目にしたティム・デラックスが、その思いを反映させたトラックを作りたいと思っていた所に、ベン・オノーノが声をかけたことで実現したという。
ミニマルな展開の中で徐々にビルドアップされていくサウンド、美しいメロディに酔いしれてしまう。どこか切ない歌声は聴き進んでいくうちにとてもポジティブな気持ちにしてくれる。
「これは闇の中から生まれる希望と光についての曲なんだ。大津波の生還者という女性が寄稿した手紙を読んだんだけど、それにすごくインスパイアされた。この曲は絶対にベンと作りたいって思ったんだ。これは日本のみんなに捧げる作品なんだよ」-- ティム・デラックス

「Lucid Dreams」は、複雑に入り組んだ構成と存在感抜群の808キック・ドラムが印象的なのドリーミーな1曲。トラック・タイトルは、ティム・デラックスが明晰夢*に惹かれていることに由来している。「たまに朝5時くらいに目が覚めることがあって、そこから明晰夢を見ることがあるんだ。それはすごくリアルで、まるで本当に自分が起きているかのような錯覚に陥ってしまう。すると現実って一体何なんだろうって思わされるんだ」*明晰夢:自分で夢であると自覚しながら見ている夢。

CDフォーマットにのみ収録されるボーナス・トラック「Face The Music」は、<Skint>からヴァイナルとデジタル配信のみでリリースされた楽曲で、今回が初めてのCD化となる。ティム・デラックス本人が「サン・ラに影響を受けて作った」と語るこの「Face The Music」は、ジャズ・エレクトロニック・テクノの最高峰と言っても過言ではない。本トラックは、ローラン・ガルニエ、ユーセフ、ジョシュ・ウィンク、ダレン・エマーソンらの大きな支持を獲得している。

無機質なダンス・トラックが目立つ今日のダンス・ミュージック・シーン。その中でもティム・デラックスの楽曲には人間らしさや、優しさ、温もりが感じられる。しかしながら、どの曲もフロア映えするトラックを用い常にオーディエンスをダンスさせ楽しませてくれる。それがティム・デラックスという男なのだ。

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