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Poirier / Running High

Artist:
Tim Deluxe
(ティム・デラックス)
Title:
Fluid Moments

(フルイド・モーメンツ)
Rlease date:
2010.11.13 On Sale
Label:
Deluxe Records / Beat Records
国内盤:
BRC-276 ¥2,100(税込)
日本盤特典:
ボーナス・トラック1曲収録
解説:
佐藤 讓
ティム・デラックスによる各曲解説付
輸入盤の発売は未定

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Tracklisting

  • 01.
  • Back 2 The Rocket (Don’t Bomb The Moon)
  • 02.
  • Freedom
  • 03.
  • L&H
  • 04.
  • See Lye
  • 05.
  • Universum *Bonus Track for Japan
  • 06.
  • Sawubona (We See You)
  • 07.
  • Yard Dawg
  • 08.
  • Storm In A Tea Cup
  • 09.
  • UM PE CIK!
  • 10.
  • When We Come To It


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Tim Deluxe Artist Page beatink.com
Tim Deluxe
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再び世界がヤツに踊らされる!!!
名実ともに世界のトップDJの座に君臨し続け、そして日々進化を続ける男ティム・デラックス。ダンス・ミュージックの新たな歴史がこのアルバムから始まる!

Tim Deluxe / Fluid Moments

様々な経験を積み重ねてきたからこそ出来る彼自身のルーツを探るアルバム『フルイド・モーメンツ』。
ダンス・ミュージックを知り尽くした男による、全てのダンス・ミュージック・ファンに贈る、最高のダンス・アルバムが遂にリリース!彼が切り開いた新境地を体感せよ!!

Description

誰もがこの曲を耳にし、そしてダンスしたであろうラテン・ハウス・クラシック・アンセム“ It Just Won’t Do”の生みの親ティム・デラックス。2ndアルバムから約4年、リスナーの更なる期待が高まる中ファン待望3rdアルバムが遂にリリース!

『フルイド・モーメンツ』は僕のルーツへの回帰だ。ジャズ、ディスコ、から影響を受けたハウスとテクノ。
すべてがDJやオーディエンスの為のトラックである。それでいてメロディックでオーガニックに聴こえるはずだ。 ―ティム・デラックス


ティム・デラックス本人がそう語るように、今作の各楽曲には彼自身の原点回帰、そして自分のルーツを見つめ直すという明確なテーマとメッセージが込められている。

ジャズ・ピアノ・サンプルとエスニックなヴォイス・サンプルを大胆に取り入れたテック・ハウス“Freedom”、往年のレイヴのティストを加えた“Back To The Rocket”、ラテンのフレイヴァーを散りばめた、最高にハッピーでハウスのもつ高揚感たっぷりのピアノ・トラック“L&H”。はたまたニーナ・シモンがカヴァーした事でも有名な“See Line Woman”を元にした歌物ハウス・チューン“See Lye”、ベーシック・チャンネルを意識して制作したというミニマルな楽曲“Universum”、シカゴ・ハウスの名曲を彷彿とさせるファンキーな一曲“Sawubona”。そしてアンダーワールドのリミックスも手がけるニック・ファンシウリが運営するレーベルからリリースをし、自身のレーベルも注目を浴びるエレクトロニック・ミュージック・アーティスト、マット・プレイフォードと納得いくまでレコーディングを続けて完成させた渾身の楽曲“Yard Dawg”。リッチー・ホウティン、カール・コックスが絶賛する“Storm In A Teacup”、 90年代半ば実際にティムが買い、プレイしていたNYハウスに強く影響を受けた“Um Pe Cik! ”。カール・コックス、リッチー・ホウティン、ジョシュ・ウィンク、ダレン・エマーソン等大物DJが絶賛するテクノ・トラック “When We Come To It”と様々なテイストの楽曲が収録されている。冒頭で述べた通り、自分のルーツを見つめ直すというテーマからかティム・デラックス自身が当時聴いていた曲や、テクノやハウスの往年のヒット曲からインスパイアされている楽曲が目を引く。また原点回帰という部分で一クラブDJに立ち返り『クラブでヘヴィーローテションされる曲』を、そして『オーディエンスを激しくダンスさせる』というイメージで全曲制作されている。

軽やかに疾走するグルーヴ、そこに差し込まれていく美しいメロディやヴォーカル、どのトラックも中毒性の高いものばかり。キャッチーなヴォーカル物は以前よりも少なくなったが、すんなりと体に溶け込んでいく。ティムのトレード・マークであるメロディアスでキャッチーな印象を上手く残しつつ、ミニマルテクノやディスコの要素を彼の独自の感性で表現した、クロスオーバー感の高い作品となっている。ハウス・ファンはもちろん、テクノ、エレクトロ、ディスコ、まさに全てのダンス・ファンに贈る超大作となっている。

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Profile

Tim Deluxe ロンドンにあるレコード・ショップでアルバイトをしていた彼は、イギリスのベテラン DJ である CJ マッキントッシュ にデモ・テープを渡すと、まだ10代という若さで名門クラブ Ministry of Sound で ハウス・シーンの重鎮トッド・テリーと共にプレイする機会を獲得する。01年からはソロ・アーティストとしての活動を本格化させる。そして2002年にラテン・フレーヴァーを大胆に取り入れたハウス・トラック“It Just Won’t Do”は世界中で大ヒット・チューンとなりティム・デラックスの認知度を一気に広めた。ヒット曲は“It Just Won’t Do”だけでは収まらず、誰でも一度は耳にした事のあるレイヨ&ブッシュワカ“Love Story”を始め、ベースメント・ジャックス等のリミックスを手がけ人気を不動のものとした。

そして2003年に元アンダーワールドのダレン・エマーソンの主宰する<Underwater>からオリジナル・アルバム第一作目となる『ザ・リトル・ジンジャー・クラブ・キッド』 をリリースした。収録楽曲“Less Talk More Action”と“Mundaya”は再び日本で大ヒットを記録。その後フジロック・フェスティバル、エレクトラグライド、多くのクラウドが詰め掛け入場規制となった来日ツアー、そしてageHaのDiesel U music 05の会場入場記録を塗り替えるなど、数々の伝説を作り続けてきた。

2006年には、ファットボーイ・スリム主宰の世界屈指のダンス・ミュージック・レーベル<Skint>から2ndアルバム『エゴ デス』をリリース。リード・シングル「Let The Beats Roll feat Audio Bullys」は、イギリスBBC Radio Oneの看板DJピート・トンの番組中で"Essential New Tune"を獲得し、リッチー・ホウティン、ローラン・ガルニエ、ジョシュ・ウィンク、ダレン・エマーソン、エクスプレス・ツー、カール・コックス、サシャ、ニック・ファンシウリ、ブーカ・シェイドなど数多くのトップDJたちから多大なサポートを受け、「I Don’t Care」もここ日本を筆頭に世界中で高い支持を集めた。

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