TOP

TOP

Jeff Wootton / The Way The Light

artist:
Jeff Wootton
― ジェフ・ウートン
title:
The Way The Light
― ザ・ウェイ・ザ・ライト
release:
2016.10.05 wed On Sale
Label:
Sympathy For Vinyl / Beat Records
国内盤:
BRC-531 ¥2,200 (+tax)

BOTTOM

Tracklisting

  • 01.
  • Sea of Sound
  • 02.
  • Venus
  • 03.
  • Sonik Drips
  • 04.
  • Ceremony Waltz
  • 05.
  • So Lonely
  • 06.
  • Reprise (Reverie Interlude)
  • 07.
  • Reverie
  • 08.
  • The Eternal
  • 09.
  • The Way The Light Bends Around You
  • 10.
  • The End
  • 11.
  • The Eternal Reconstruction feat. Nick Zinner and Bootie Brown *Bonus Track for Japan


Official Site

Official Twitter

Official Facebook


TOP

Jeff Wootton  Artist Page beatink.com
Jeff Wootton
Artist Page

BOTTOM


2016.10.13
ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンが寵愛するUKロック・ファン大注目のジェフ・ウートン、デビュー・アルバム『The Way The Light』から「The Eternal」のミュージック・ビデオを公開!
オアシスの大名盤『Be Here Now』デラックス・エディションのリリースと同時に店頭で展開中!

UK新世代のキーマン〜新世代の息遣いをギター・ワークで伝える、重厚で魅惑的なアルバムだ。
ー rockin’on11月号

伝統を重んじながらも、あくまで未来を志向する彼のような存在が、新たなUKロックの歴史を切り開いていくことを期待したい。
ー MUSIC MAGAZINE 10月号


ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた知られざる実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートンが、 満を持して日本でもリリースされたデビュー・アルバム『The Way the Light』から、「The Eternal」のミュージック・ビデオを公開した。



本楽曲は、海外では、カルチャー誌The Faderのウェブ上で先行公開され、Qマガジンの“Track of the Day”、及びNMEの“top 20 tracks you need to hear”の1曲にも選ばれるなどジェフ・ウートンがアーティストとして注目を集めるきっかけとなった。国内盤にはニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)やブーチー・ブラウン(ファーサイド)が参加した別バージョン「The Eternal Reconstruction」がボーナス・トラックとして収録されている。

ジェフ・ウートンの1stアルバム『The Way the Light』は、現在好評発売中!購入者特典としてタワーレコードでは3曲入りの初CD化音源、HMVではオリジナル缶バッジを先着でプレゼント!

2016.10.03
ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンが寵愛するUKロック・ファン大注目のジェフ・ウートン。いよいよ明日店頭に並ぶ待望の日本デビュー・アルバムから「Sonik Drips」のミュージック・ビデオを公開!

ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた知られざる実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートン。ジョニー・マーやポール・ウェラーもゲスト参加して話題となった今月のノエル・ギャラガーのロンドン公演では、オープンニング・アクトも務めた若き才能が、満を持して日本でもリリースされるデビュー・アルバム『The Way the Light』から、「Sonik Drips」のミュージック・ビデオを公開した。

Jeff Wootton - Sonik Drips


90年代UKのギター・サウンド、その直系の後継者が登場したことを強く印象づける2曲「Sea of Sound」と「Venus」のスタジオ・セッション映像に続いて公開された「Sonik Drips」は、90年代UKギターとはまた一線を画し、前半のアンビエントから、徐々にビートが加わり始めると、後半にはブレイクビーツ調のリズムが爆発。見事なほどエピックなクライマックスは、ギタリストのソロ・アルバムの定型にはまったく当てはまらない、ウートンの傑出したバランス感覚を証明している。

ジェフ・ウートンの1stアルバム『The Way the Light』は、10月5日(水)リリース!ボーナス・トラックとして、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)やブーチー・ブラウン(ファーサイド)が参加した「The Eternal Reconstruction」が追加収録され、解説と歌詞対訳が封入される。iTunesでアルバムを予約すると公開中の「Sea of Sound」「Venus」「Sonik Drips」の3曲がいちはやくダウンロードできる。また購入者特典としてタワーレコードでは3曲入りの初CD化音源、HMVではオリジナル缶バッジを先着でプレゼント!

2016.09.21
ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンが寵愛するUKロック・ファン大注目のジェフ・ウートン待望の日本デビュー・アルバムから2曲のスタジオ・セッション映像を公開!

ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた知られざる実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートン。ジョニー・マーやポール・ウェラーもゲスト参加して話題となった今月のノエル・ギャラガーのロンドン公演では、オープンニング・アクトも務めた若き才能が、満を持して日本でもリリースされるデビュー・アルバム『The Way the Light』から、アルバム冒頭の2曲「Sea of Sound」と「Venus」のスタジオ・セッション映像を公開した。

Jeff Wootton - Sea of Sound (Live At Studio 13)



Jeff Wootton - Venus (Live At Studio 13)



ノイジーなギター・リフとシンフォニックな音響をミックスしたインスト・ナンバー「Sea Of Sound」は、一聴してマイ・ブラッディ・ヴァレンタインやスピリチュアライズドのネオ・サイケデリックや、ストーン・ローゼズや『スクリーマデリカ』期のプライマル・スクリームのアシッドでトリッピーな感覚、はたまたマッシヴ・アタックやポーティス・ヘッドのアンビエントでダークなトリップホップへとリスナーの連想を導いていく。一方で「Venus」は、ウートンのメロディ・メイカーとしてのセンスがオアシスのようなビッグ・メロディを生み出しえるものであることも証明しており、90年代UKのギター・サウンド、その直系の後継者が登場したことを強く印象づける2曲となっている。

ジェフ・ウートンの1stアルバム『The Way the Light』は、10月5日(水)リリース!ボーナス・トラックとして、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)やブーチー・ブラウン(ファーサイド)が参加した「The Eternal Reconstruction」が追加収録され、解説と歌詞対訳が封入される。iTunesでアルバムを予約すると「Sea of Sound」と「Venus」がいちはやくダウンロードできる。また購入者特典としてタワーレコードでは3曲入りの初CD化音源、HMVではオリジナル缶バッジを先着でプレゼント!

2016.09.06
すべてのUKロック・ファン必聴!
ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンが寵愛するジェフ・ウートン、満を持して日本デビュー決定!
ドラマーには、ギャング・オブ・フォーのマーク・ヒーニー!
アートワークは、イギリス現代アートの鬼才、ダミアン・ハースト!

彼は、ディック・レイルなどのサーフ・ロックに端を発し、ジェフ・ベックの「Beck's Bolero」やジミ・ヘンドリックスの「Third Stone From the Sun」といったサイケデリックなインストの名演へと続く、ギター・ロックの血統のど真ん中でギターを掻き鳴らしながら、ロバート・フリップの怪しげなノイズの描写を経由してテレヴィジョン/トム・ヴァーレインやイーノがプロデュースしたU2へと至り、やがて、ソニック・ユースやダイナソーJr.、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインといった赤裸々なルーツへと立ち返る。この過度に音響にこだわる伝統を真摯に遵守しつつ、ウートンは嵐のごときサウンドを奏でるのだ。
- Mojo


ギャラガー兄弟、デーモン・アルバーンがその才能を認め、多くのロック・レジェンドたちと共演してきた知られざる実力派ミュージシャン、ジェフ・ウートンがデビュー・アルバム『The Way the Light』を日本でリリース!

アルバム・トレーラー映像はコチラ!




ジェフ・ウートン(Jeff Wootton)とは

2010年、若干23歳にしてゴリラズにリード・ギタリストとして加入。そこでザ・クラッシュのミック・ジョーンズやポール・シムノンらと共演し、コーチェラやグラストンベリーのようなビッグ・フェスのステージ、そして歴史的なシリア・ダマスカス公演にも参加。ウートンを気に入ったデーモンは、ゴリラズに留まらず、再結成ブラーやデーモンのソロ・プロジェクトにもウートンを起用している。

特にアフリカ・エクスプレスをはじめとするデーモンのアフリカン・ミュージックの一連のプロジェクトのメンバーに抜擢されたことがウートンのミュージシャンとしての才能を大きく飛躍させ、そこでは今作のインスピレーションともなったというブライアン・イーノやヤー・ヤー・ヤーズのニック・ジナーとも仕事をしている。

しかし彼が稀有な存在として注目を集める理由はそれだけではない。オアシス解散後のリアムのバンド、ビーディ・アイにも結成当初から参加、大規模なワールド・ツアーや2013年のラスト・アルバムの『BE』までリアムと活動を共にする一方、ノエルとも彼のセカンド・ソロ・アルバム『Chasing Yesterday』収録のナンバー「Ballad of the Mighty I」のミュージック・ビデオに出演、現在もノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライイング・バーズのライブ・メンバーに名を連ねている他、最近のライブではオープニング・アクトも務めている。

絶縁状態にあるリアムとノエルの間をフットワーク軽く渡り歩くかのようにキャリアを積み、デーモン・アルバーンとギャラガー兄弟という両極のビッグ・ネームに寵愛され、他にもマッシヴ・アタックや元カンのダモ鈴木のようなレジェンドから、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツやカサビアンのような若手〜中堅バンドまで幅広く仕事をしているジェフ・ウートンは、現代のロック・シーンにおいて、他に類を見ない存在である。

満を持して日本でリリースされることとなった彼のデビュー・アルバム『The Way the Light』は、期待に違わず、全編に亘ってその驚くべき音楽的才覚が示された傑作となっている。ウートンの故郷マンチェスターとカリフォルニア州トパンガを行き来しながらレコーディングされた本作は、イーノから学んだという「ミュージシャンとエンジニアが同じ部屋で作業することの重要性」をテーマに、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ダニエル・ラノア、U2などを手掛ける敏腕エンジニア、マーク・ハワードと共に制作。そしてギャング・オブ・フォーのマーク・ヒーニーがドラムで参加。それ以外のパートはすべて自身が行っている。

90年代UKのギター・サウンド直系の後継者であることを印象付けながら、プログレッシヴな多展開もメロディの良さを生かしたミニマルな展開も自由自在、クラシックなギター・ロックであり、フォークやカントリーのルーツ・ミュージックに忠実だったりする一方で、エクスペリメンタルでアブストラクトな“間”で聞かせるアートなナンバーまで、ギタリストのソロ・アルバムの定型にはまったく当てはまらない、ウートンの傑出したバランス感覚が光る作品である。またアートワークをイギリス現代アートの鬼才、ダミアン・ハーストが手がけていることも特質すべき点として挙げられる。


ジェフ・ウートンの1stアルバム『The Way the Light』は、10月5日(水)リリース!ボーナス・トラックとして、ニック・ジナー(ヤー・ヤー・ヤーズ)やブーチー・ブラウン(ファーサイド)が参加した「The Eternal Reconstruction」が追加収録され、解説と歌詞対訳が封入される。

Topics

Topics

Page Top

BOTTOM

TOP

Pickup Artists


BOTTOM