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Jah Wobble & The Invaders Of The Heart / Everything is No Thing

artist:
Jah Wobble & The Invaders Of The Heart
― ジャー・ウォブル&ザ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハート
title:
Everything is No Thing
― エヴリシング・イズ・ノー・シング
release date:
2016.07.22 fri On Sale
label:
Jah Wobble Records / Beat Records
国内盤:
BRC-518 ¥2,200(+税)
日本盤特典:
日本盤限定ボーナス・トラック収録

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Tracklisting

  • 01.
  • Cosmic Blueprint
  • 02.
  • Cosmic Love
  • 03.
  • Deposition
  • 04.
  • Infinity In The Void
  • 05.
  • Mandala
  • 06.
  • Freedom Principle
  • 07.
  • Symmetrical/Asymmetrical
  • 08.
  • We-Me
  • 09.
  • Everything Is No Thing
  • 10.
  • Spheres, Spirals & Pyramids
  • 11.
  • We-Me (Cosmic Creator Destroyer Dub) (Bonus track only for Japan)


Official Site

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Jah Wobble & The Invaders Of The Heart Artist Page beatink.com
Jah Wobble
Artist Page

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2016.07.27
イギリス音楽史上最凶の男!PiL結成メンバーにして、唯一無二のカリスマ、ジャー・ウォブル。トニー・アレンのゲスト参加も話題の最新アルバム「Everything Is No Thing」絶賛発売中!
日本のベーシスト/アーティストからの絶賛のコメントも続々到着!!

言わずと知れた伝説のバンド、PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)でパンクとダブを濃密圧縮した衝撃ベース・プレイで以後のポスト・パンク、オルタナティヴの流れに決定的な影響を与えたジャー・ウォブル。そんなウォブルが自身のバンド、インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートを再始動させ作り上げたのが今作『Everything Is No Thing』だ。ニック・ターナー(元ホークウィンド)や、フェラ・クティのアフロ・サウンドを担ったドラマー、トニー・アレンをゲストに迎え、伝説的プロデューサー、ユース(キリング・ジョーク)が共同プロデュースを担当。パンク以降の時代を冒険心と創造性で最も誠実に音楽と共に歩んできた男の最新作は、ジャズ、ファンク、アフロ、ワールド・ミュージックを自由にクロスオーバーさせ、根底に流れる彼の膨大な音楽的な知識や体験によって、他にはない圧倒的な世界観を作り上げている。
話題の最新アルバム「Everything Is No Thing」は現在絶賛発売中!日本盤CDには1曲のボーナストラックが追加収録されている。

日本のベーシスト/アーティストからの絶賛のコメントも続々到着!!*五十音順

太い。とりあえず太い。
頑固たるワンループ感や、印象的なフレーズ、刺激にになりました!
俺はやっぱりこれくらいベースの音が大きい音源が好きだー!
KenKen


勝手ながらjah wobbleは僕に低音とループ演奏の素晴らしさを教えてくれた方です。今回の新譜を聴いて思ったのは熟練の色気はもちろん耳心地が最高でけだるい夏の夜に合うなー、でした。なんて言いつつこれから色んなシチュエーションで流したらどんな気持ちになっていくんだろう?そんな期待を持たせてくれる作品です。
加藤慎一(フジファブリック)


様々な楽器が繰り出すリズムとメロディ。
その核にジャーの「執拗に反復されるあのベースライン」。
[魂の中の魂]が踊る音楽だ!
グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)


久しぶりのジャー・ウォブルの新譜を聴いて、相変わらずの地を這うようなベースの音にハッとしました!
ベースの音色一つをとっても様々なサウンドが聴けるようになっている今、「やっぱりベースの音はこうでなくては」と安心するというか、どっしりとしたベースリフが他の楽器の音と化学反応を起こしていくのがアルバム全編通してとても心地よかったです。
これまで様々なジャンルの要素を実験的かつ刺激的に体感させてくれた彼の集大成なのではないでしょうか。
TOKIE(ベーシスト)


豊かな音楽的素養に裏打ちされた自由さ、私はこのCDは好きである。こういうアーティストがもっとメジャーになるべきだと思う。
バカボン鈴木


一曲目のイントロから痺れた。ジャーウォブルの音だ。あのどこまでも太く、どこまでも土っぽく、タメの効いたノリ。たまらない。唯一無二、とひとくくりに語れない魅力的なベーシストであり音楽家。私は非常に影響を受けた。

私の彼の入り口はホルガーシューカイとのFULLCIRCLEで、あの異次元的世界の中で一際存在感を放つベースにいっぺんに虜になった。彼のベースは、指の息づかいが音源越しに見えるかのようなのだ。私はそういうベーシストが好きだ。

ジャーウォブル最新作は私にとって幸運と歓喜のアルバムだった。彼の作品は日本では入手困難なものも多い。このタイミングでインヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートの最新作が聴けるとは...
重力が逆転したかのような、洗練されたグルーヴ音楽。
今作では民族的表現はスパイスに留まり、それゆえ彼の音楽家としての魅力が存分に味わえる。間違いなく彼のベストワークの一つであり、至福の余韻が約束される。

彼のエピソードで私が好きなのは、若い頃に鉈を常に持ち歩いていたという話。真偽はともかく、ナイフでもピストルでもなく、鉈というのがいい。分厚い刃物で打撃型。ぶっ刺さすのではなく、かっ切る。彼の出す音とは、あまりにもしっくりくる。
宮田岳(黒猫チェルシー・Ba.)

2016.07.19
PIL結成メンバーにして、唯一無二のカリスマ!
衝撃ベース・プレイでポスト・パンク、オルタナティヴの流れに決定的な影響を与えたジャー・ウォブルが、トニー・アレンのゲスト参加も話題の最新アルバムから新曲「Cosmic Love」のミュージック・ビデオを公開!

言わずと知れた伝説のバンド、PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)でパンクとダブを濃密圧縮した衝撃ベース・プレイで以後のポスト・パンク、オルタナティヴの流れに決定的な影響を与えたジャー・ウォブルが、母港とも言うべき自らのバンド、ジャー・ウォブル & ザ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートを再始動させリリースする最新作『Everything Is No Thing』から、「Cosmic Love」のミュージック・ビデオを公開した。

Jah Wobble - Cosmic Love


渾身のニュー・アルバム『Everything Is No Thing』では伝説的プロデューサー、ユース(キリング・ジョーク)が共同プロデュースを担当。またニック・ターナー(元ホークウィンド)や、フェラ・クティのアフロ・サウンドを担ったドラマー、トニー・アレンをゲストに迎え、ファン垂涎の共演を果たしている。

パンク以降の時代を冒険心と創造性で最も誠実に音楽と共に歩んできた男の最新作は、ジャズ、ファンク、アフロ、ワールド・ミュージックを自由にクロスオーバーさせ、根底に流れる彼の膨大な音楽的な知識や体験によって、他にはない圧倒的な世界観を作り上げている。

ジャー・ウォブル & ザ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハート『Everything Is No Thing』はいよいよ今週7月22日リリース!iTunesでアルバムを予約すると公開中の「Cosmic Blueprint」「Cosmic Love」がいちはやくダウンロードできる。

2016.05.30
衝撃ベース・プレイでポスト・パンク、オルタナティヴの流れに決定的な影響を与えた
ジャー・ウォブルが、最新アルバム『Everything Is No Thing』のリリースを発表&新曲を公開!
プロデュースはキリング・ジョークのマーティン “ユース” グローヴァー!

アフロ・ビート、ジャズ・ファンク、ダブ・フュージョンの世界へと勇敢に飛び込んでいる、驚くべきアルバム。
ハイファイ録音のサウンドも最高で、これはジャー・ウォブル版マイルス・デイヴィスとも言うべき作品だ。
ー マーティン “ユース” グローヴァー


あの男が帰ってきた。
PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)でパンクとダブを濃密圧縮した衝撃ベース・プレイにより以後のポスト・パンク、オルタナティヴの流れに決定的な影響を与えたジャー・ウォブルが、母港とも言うべき自らのバンド、ジャー・ウォブルズ・インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートと共に、最新作『Everything Is No Thing』を引っさげて久々の登場だ。

新曲「Cosmic Blueprint」公開!


PILの『Public Image Limited』、『メタル・ボックス』とロック史に永遠に残る名作をジョン・ライドン等と共に作り上げ、ソロになると80年代にはU2のエッジやCANのホルガー・シューカイ等とコラボレイトしたり、90年代ではブライアン・イーノやビル・ラズウェルといった錚々たるミュージック・マイスターたちと意欲的な作品に取り組み、音楽ファンから絶対的なリスペクトを受け続けてきているジャー・ウォブル。

自らの原点としてレゲエ、ダブの存在が大きかったこともあり、積極的にカリブ、南米はもちろんのこと中東や東南アジアの音楽にも取り組み、さまざまな形で取り上げたりコラボレーションも行い、97年からは自身のインディペンデント・レーベル〈30 Hertz Records〉を立ち上げ、多彩な音楽をリリースするなど、そうした面でもイギリスでは高い信頼を得てきたアーティストだ。

そんなウォブルにとって原点とも言うべき自身のバンド、インヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートを再始動させ、作り上げたのが今回の傑作『Everything Is No Thing』だ。共同プロデューサーにキリング・ジョークのマーティン “ユース” グローヴァーを迎え、腕利きのブリティッシュ・ジャズ系のプレイヤーやホウクウィンドのニック・ターナーや、フェラ・クティのアフロ・サウンドをになったトニー・アレンなどをゲストに作り上げたのは、ジャズ、ファンク、アフロ、ワールド・ミュージックなどを自由にクロスオーバーさせたハイパー・ミクスチャー・アルバムであり、まさに彼にしか作り得ない世界。

サウンドそのものはとても親しみやすく、ジャズ、フュージョンとして楽しめたり踊れる一枚でもあるが、その根底に流れる膨大な音楽的な知識や体験が、他にはない圧倒的な世界観を作り上げている。

パンク以降の時代をもっとも誠実に音楽と共に歩んできた男の最新作は、完全に時代をとらえた一枚になっている。

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