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Chilly Gonzales / Chambers

Artist:
Chilly Gonzales

― チリー・ゴンザレス
Title:
Chambers

― チェンバーズ
Release date:
2015.03.17 tue Release
Label:
Gentle Threat / Beat Records
国内盤:
BRC-455
PRICE:
¥2,200 (+tax)
国内盤特典:
ボーナス・トラック追加収録

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Track List

  • 01.
  • Prelude To A Feud
  • 02.
  • Advantage Points
  • 03.
  • Sweet Burden
  • 04.
  • The Difference
  • 05.
  • Freudian Slippers
  • 06.
  • Solitaire
  • 07.
  • Odessa
  • 08.
  • Sample This
  • 09.
  • Green's Leaves
  • 10.
  • Cello Gonzales
  • 11.
  • Switchcraft
  • 12.
  • Myth Me
  • 13.
  • Armellodie *Bonus Track for Japan

Official

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Chilly Gonzales
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天才音楽家チリー・ゴンザレス、今度はピアノと弦楽四重奏
名盤『Solo Piano II』に続く待望の新作を発表!3月17日、日本先行リリース決定!

Description

カナダ出身のピアニストでありエンターテイナーの天才音楽家ことチリー・ゴンザレスが、名盤『Solo Piano II』に続く待望の新作『Chambers』のリリースを発表した。
3/11より一週間限定でiTunesにて全曲試聴がスタート。さらにiTunesでは、通常価格\1500のところ、3/11より2週間限定で\1350でアルバムを予約/購入できる。 

「Advantage Points」のミュージック・ビデオを公開!



「Odessa」のパフォーマンス映像を公開!



制作中の映像(Bebind The Scene)はコチラ!

収録曲「Freudian Slippers」の試聴はコチラ!

トレーラー映像はコチラ!



その名の通り室内楽の現代的解釈を追求し、ピアノと弦楽四重奏のための作品として完成した今作『Chambers』。ハンブルクを拠点とするカイザー・カルテットとの関係を深めていく中でインスピレーションを得た本作では、ロマン派時代の室内楽を、一度聴いたら癖になる現代のポップとして再構築。天才音楽家、そして生粋のエンターテイナーらしいラップ、アンビエント、イージーリスニング、アヴァンギャルドに由来する様々な表現が、おなじみの親しみ易いピアノ・タッチが描くゴンザレスの音世界の中で、今回はストリングスを伴い、見事に共存している。

また今回、チリー・ゴンザレス自身による各曲解説も公開している。下記はその一部。

PRELUDE TO A FEUD
バッハとダフト・パンクに捧ぐ

バッハの時代、プレリュードは“フーガ”の前奏曲とされていたが、この曲は、アーティストとエンターテイナーとの間の“確執(フュード)” ―― 音楽的な遺恨試合 ―― の序曲となっている。滝のように流れるピアノは、僕のロボットの友人の曲で聴けるような、シンセサイザーで作ったアルペジオを生楽器によるアコースティック演奏で解釈したもの。これ以外のアルペジエーターは、キーボードのボタンではなく、生身の人間が苦心しながら務めている。“手放し”(ダジャレです)で言って、今回形にするのが技術的に最も難しかったパート。

ADVANTAGE POINTS
ジョン・マッケンローに捧ぐ

ここで言う“ポイント(=点)”は、歯切れよく繰り返すスタッカートで表現 。1980年のウィブルドン選手権(※)を念頭に置きながら、音楽的な点描画法を試みた。軽やかに進んでいくBメロについては、マラソンを完走した後に放出される脳内エンドルフィンだと仮定してみてほしい ―― (ラケットもしくはピアノを用いた)身体的技術を超えた先にある、純粋な至福だ。多分同じようにこの曲は、ボビー・フィッシャー(※冷戦時代のチェス世界チャンピオン)や、グレン・グールド、あるいはマイケル・ジャクソンのムーンウォークに捧げることもできる。全ては物の見方次第だ。

※1980年のウィブルドン選手権:男子シングルス決勝でジョン・マッケンローとビヨン・ボルグが、20分に及ぶ“伝説のタイブレイク”で激闘を繰り広げた末、マッケンローが敗れた。

SWEET BURDEN
ガブリエル・フォーレに捧ぐ

『ソロ・ピアノ』の収録曲(かつレーベル名)の「ジェントル・スレット(Gentle Threat)」(=優しい脅し)は、僕のレパートリーに数多くある、矛盾を含んだタイトルの1つ。「Sweet Burden」(=心地良い重荷)は、本作最初の正真正銘泣ける曲だ。長音の朧げなメロディは、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレにインスパイアされたもの。ビオラのソロに、ゆっくりとチェロが加わっていき、そこにバイオリンの単音が入ってくる。人は誰しも背負わなければいけない重荷を抱えているが、もしかしたら音楽だけがそれを和らげられるのかもしれない。

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